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2009年09月16日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
クリスタルが過去の記憶を蓄えておくメモリーバンクだと言われますが 

実際にはクリスタル以外にも様々な物たちが その物が持つ記憶を

保存していると思います。

私たちはシャスタのツアーでこの体験を毎日しました。



私たちがシャスタツアーの最後の日にサンフランシスコに立ち寄って経験したことを

今日はシェアーさせていただきますね。


サンフランシスコ滞在は たった一日という短い間でしたが 

チャーター便のバンを予約して 私たちメンバーにとって必要な訪問地を有意義に回ることが

できました。



美しい町ですが 場所によって 移民してきた人たちが固まってすむチャイナタウンなどの

街の特徴が色濃くでています。



私たちが行うツアーでは 訪問地はあらかじめ皆でリストアップしておいて 

その中から 今の私たちにとって訪問すべき最も大切なところを

喜楽天道さまにリーディングしてもらうことにしています。

今回のリーディングの順位1位から5位までをこちらに貼り付けるとこうなります。

1.デ・ヤング美術館
2.ミッション・ドロレス教会
3.サウサリート
4.聖ペテロ&パウロ教会
5.ギラデリ・スクエア



「デ・ヤング美術館」 でした。

私たちがツアーを企画するときはいつも その土地について 必要なことをしるために郷土資料館のようなところにいって

事前には得られなかった その土地ならではの情報を集めることにしています。

そういった意味で このデ・ヤング美術館はトップにランキングされたのかと思っていました。

ところが このデ・ヤング美術館で 私たちは 今までとは違う体験をすることができたのです。




アメリカンアート     (中央アメリカとアンデス文化の作品)

ネイティブアメリカンアート(オーストラリアの原住民などウェストコーストの作品)

アフリカのアート     (アフリカ民族文化の作品)




メンバーたちに変化がおきました。

あるゾーンにいくと 突然元気になったり 逆に エネルギーをそがれたりすることが起きてきたのです。

ある人は  プエブロインディアン が使っていた土器の前に来たときに ものすごく

元気になりました。

プエブロ族は アリゾナ州、ニューメキシコ州からメキシコにかけて先史時代より居住するネイティヴ・アメリカンで

現在知られているおよそ25のプエブロ民族が、それぞれ現存するプエブロ集落を構えているとのことです。

タオス、アコマ、ホピ、ズニなどが有名。

タオス・プエブロなどのいくつかのプエブロ民族は、何世紀も続いているアドベで作られた集落に居住していて、国連から「世界文化遺産」に指定されているとのことです。



また  メキシコのティオティワカン遺跡 で発掘された 儀式につかわれた香炉の前で

自分の過去生を思い出した人もいました。


また マヤからの美術品からの なつかしいエネルギーを感じた人もいたようです。


博物館や美術館に展示されている 過去の遺産は その時代を代表する貴重な品で

あるだけに その時代のエネルギーを強烈に保持しているのでしょう。

そのエネルギーに触れた時に わたしたちのなかにある 同じ波動が共鳴するのかもしれません。


美術館で 自分の過去生を思い出すことが可能なんだ、、、


私は びっくりしました。



これもツアーの参加者の方たちが 日ごろのセパレーションワークの実践によって 

必要が無くなった様々なエネルギーをきちんとセパレートしていたからでしょう。


物質の中でも この過去の遺産というのは すごいなあと 本当に素直に感動しました。

ただこういった物は良い意味でも悪い意味でも強烈なエネルギーを保持していると

言えますので 

場合によっては殺戮や呪詛、破滅などの負のエネルギーが やってくることもあるかもしれません。

私たちがいつも 楽しく危なくないように過去生のご縁からくるエネルギーを受け止めることができるのは 

高い波動域に 私たちをキープして 魂の学びを推し進めてくれている

光のサポートがいることを忘れてはいけません。



こういった物からのエネルギー伝達は 訪問地のランキング3位のサウサリートという島でのショッピングの最中にも起こりました。


ナバホ族 の作った腕輪に 一目ぼれして それを購入した方があったのですが

どうやら彼女は かつてナバホ族として生きた過去生があったようです。

このナバホインディアンですが ズニ・ホピ族などのプエブロ諸族とは異なり、

ジェロニモで有名なアパッチ族と同じアサバスカン語族に属すそうです。

彼らは遊牧民族であり、また、侵略してきたスペイン人に対し、勇敢に立ち向かい、

アメリカ軍に敗北するまで幾度と無く勝利を手にしてきた誇り高き民族のようです。


こういった歴史を後でインターネットで調べてみたときに

ナバホの過去生を持つであろう彼女の性格が 大変よくわかり うなずけるものがあります。

ナバホとプエブロは敵対する関係にあったようですが

ツアーメンバーの関係を この構図にあてはめると ツアー中のメンバーたちの動きや

関係でなるほどと思うことがあります。


常に私たちは かつて敵対した人たちと和解する素晴らしいチャンスを与えられたいるのですね。

いったん こういった様々な物や土地や存在からのエネルギーを読み取ることによって

自分の過去生の学びがわかることを体験すると

ものすごく面白くなってきます。


とにかく この3次元のものが リアルに多次元世界の可能性を教えてくれることになります。

今回シャスタツアーに参加された皆様が 急遽 北海道ツアーにも行きたいよ~~~っと

名乗りをあげてくださったのですが

彼女たちが まず ツアーが始まる前に 最初に行こうと思っておられる所が

帯広の百年記念館とアイヌ民族文化情報センター のようです。


ここでの展示品はどんな記憶を保持しているのでしょうか?

また 北海道ツアーのメンバーたちが 各地から集まってきて出会ったときに 

互いにどんなメッセージをもたらすのでしょうか?

宿泊地のホテルや旅館で相部屋になる人とは 過去生で必ずご縁があった人です。

それは どんなご縁でしょうか?


ワクワクどきどき ですね。


この宿泊で一緒になる人との関係から 過去生がわかり それが現実の生活の中に

大きな良い変化をもたらす体験した方は

京都の光講座でも ニーナカロライのご宿泊を希望されています。

あいにく9月27日は満室になってしまい 現在御申し込みお断りをしておりますが

28日は空いております。 

この日も27日と同様に 私や喜楽さま、kasumiさまと一緒に 多次元体験することができますので

希望される方は どうぞご連絡ください。

とっても楽しみですね。 


北海道での私たちの動きが 今日当りから 物凄くいい形で まわりはじめました。

テーマパークは 大雪山の庭である北見 という場所ですが

このテーマパークをお借りして さまざまな貴重な学びができそうです。

いろいろな宇宙種族たちが 集まってきているのですよ。

もう たくさんの喜びの声が聞こえてきて 本当にうれしくて うれしくて

出会う人たち次々とハグしてまわりたいくらいですよ。 大笑い













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最終更新日  2009年09月16日 19時39分15秒


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