ひめのゆめ活動日記

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2009年09月22日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日から名古屋です。

今 一人目の方のワークが終わったところで ホテルのロビーでこのブログをタイプしています。


さて 昨夜のことですが ちょっとしたハプニングがありました。

現在 一秒の油断も出来ない状態で 北海道ツアーに関わっていますが 

その大切な北海道ツアーのサイトの記事を全部消すという事態がおきました。


消したのは私です。  


このツアーは今までにない とても大きな、早いスピードで 

その参加者の皆さまの解放と浄化による波動領域のアップをおこしていますが

それだけに そのツアーの特設サイトでは エネルギーが大きく動いております。

一方で 参加者の皆さまがほとんどツアー初参加ということもあって 



それでも宇宙は 猛スピード、強度で その学びとなる出来事をおこしてきますので 

それに耐えられる人たちが集まっているといえますが

それでも 負荷はそうとうなものです。

サイトに持ち込まれる参加者のみなさまのエネルギーが 未だ洗練されていないのと 

ちょっとした隙に 招かれざる客が

わんさかサイトに侵入してくるので(参加者の方が うっかりもちこんでいるのですが)

もう 北海道サイトのほうは 様々なエネルギーの収集がつかない状況になってしまいまして 
ついに 昨夜 サイトの記事をすべて消すという事態になりました。



私たちは ハートをオープンにして どんな存在ともその多様性を認め合って

学びをしていきたいと思っていますが

昨夜は ハートを閉じる形のエネルギー体が ツアー参加者をつうじて




誰よりも この北海道サイトでの取り組みを愛して 

このサイトで書いてくださっている記事の一つ一つ 一字一字まで大切にしてきた私でした。


そんな私にとっては この大切な記事というエネルギーを消し去るのには 大きな痛みを感じ

ましたが 


それでも その記事についてしまっているエネルギーを感じた時に

もうこれは 消し去ろうと その「消去」のボタンを押したのでした。



ところが 全部消したはずなのに 私たちのツアーのスタートポイントの丸美ヶ丘温泉の記事と 

大雪山の写真だけが残ったのです。


スタートポイントからのやり直しだと思いました。




私は今まで 沢山の挫折を繰り返しているので また 最初から歩きだすのは 何でもないことです。




成功する人は 成功するまであきらめない人の 一言につきるし 第一 その過程を楽しんでいるのですから 




さっそく 記事が消えて度肝をぬかれている 参加者の皆さまに さらに着実に

光の道を歩いていただくために


『3日間のハイヤーセルフと繋がって北海道を見つめるための 自己チューニングの時間』をとってもらうことにしました。




今回のツアーを オーケストラの演奏に例えるとすれば 

さあ、みんなで集まってオーケストラ演奏しましょうと

舞台にあがって『北海道交響曲』を演奏するようなものです。



いざ 指揮者も登場してゲネプロが始まって音を出してみると 不協和音の音のほうが大きかったといえます。


しかも 皆さんが持ち込まれた楽器が ピアノばかりだったのです。



調律のいきとどかないピアノが いっせいに 大きな音を奏ではじめたから たまったものではありません。


光の存在たちは なんだ、こりゃ! とびっくりして 綺麗な音を出す対策におおわらわ。




一方では そのハーモナイズされていない音が好きなお客様が どんどん集まってきたのですね。



それではたまったものではないので 指揮者が 「みなさん、 音を合わせてください。 調律してください。」と

呼びかけたのですが 



他の楽器は 自分で音をあわせることのできる奏者が 使っているのにたいして

今回のピアノを持ち込んだ人たちは 自分で調律することができません。

ただ ドという音を出すんだから ドの鍵盤を叩いているといる感じです。




あわてて調律師さんを呼んで 一人一人のピアノの調律をしてもらう作業が始まったのですが

調律師さんが あなたのピアノのファが狂っていますよ と言えば

「え? そんな~。 どうしよう。 私はきっと駄目なんだわ~。」と

最初は自己否定が始まり どんどん引っ込んでしまわれるのです。



これが優秀なプロピアニストの方であれば 「ああ、このピアノさんは 

私の演奏を盛上げてくれたから 疲れたのね。ありがとう。」という感謝の思いで 

ピアノの音の狂いを受け止められると思うのですが

今回のツアー参加者の皆さまの傾向としては 自分を責めて閉じてしまわれるのですね。




ただ ピアノのこの鍵盤のこの音が 狂っていますよ という起きている事柄を伝えて 

それをチューニングするという良い事態が

起きているというのに ピアノの持ち主はどんどん負のエネルギーを生み出してしまうのです。


私は 人間って どうしてこう 言ってもいないことを 憶測して 自分勝手に落ちていくのかなあと 関心して見ておりました。


けれども さすが 今回の参加者の皆さまは そういったことにも気がつかれて 

どんなに落ち込みそうな事態が起きても頑張っておられます。


その点は 凄いなあと思います。

やれば 予想以上に出来る人たちです。



ツアー初心者の人にしては もう 凄い頑張りで 毎日変わってきておられます。

だからこそ 次のステップに移る必要があったのですね。




次のステップは 自分を信じて 自分で行動する。 というステップです。


もちろん 自分の楽器は自分で調律するんですよ。


複雑な学びがでてきた時だけは 初心者には難しいと思えることは手伝いますが 

後は 自分のハイヤーセルフに導かれながら

進んできてください。



オーケストラのなかでは 自分がしっかりと譜面の楽譜をつかんでいないと 落ちてしまいます。

ましてや 変な音を出すのを恐れて 自分の音が 他の方にばれないように隠しているなんてもっての他です。




なぜならば そういった心に 招かれざる客は 妨害の手を差し伸べてくるからです。

自分の心が生み出したことが そっこくエネルギーとなって現れる。


そういう油断の出来ないゾーンが 北海道ツアーへ続く 光の道なんだということを良く覚えておいてくださいね。


さて この3日間の 静かな時間、この時間をどうすごしたかが その方の今後のあり方を

決めます。


次のステージは 皆さまが ハートを開いて自分で動かなければ 前に進めないような

仕組みになっていますよ。

楽しみにしていてください。スマイル








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最終更新日  2009年09月22日 16時20分12秒


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