覚書

覚書

2006/08/06
XML
カテゴリ: バレエ・観劇








■世界バレエフェスティバル



なんとっ!


↓15時から 19時45分までの

5時間弱に渡って 繰り広げられた

バレエの”美味しいとこ取り”を

観てまいりました^^



世界バレエフェスティバル

http://www.nbs.or.jp/stages/0608_wbf/index.html



大好きな 椿姫の3幕のパ・ド・ドゥ、

これまで観たなかで 一番素適でした~♪




フラゴナールの絵画『閂』から

インスピレーションを受けた

「扉は必ず。。」も

お気に入りに~^^



もともと

フラゴナールの『閂』は

大好きな絵の一つ。。



それが 目の前で動いて

更に世界を広げてくれるのですから

もう たまりません~~~^^




衝撃的だったのは

「TWO」。。



照明で切り取られた

2メートル四方の空間内だけで

ダンサー(シルビィ・ギエム)は

ジャンプも回転もせずに

情熱の踊りを魅せてくれました!!!



シルビィ・ギエムの素晴らしさを

また認識し直しました~




それから。。



「ボレロ」は別として

判じ物のような振り付けで

私には 

理解出来ないような

なんとなく判るようなの境界で。。



なのに

いつも 妙に気に入って

心に残るというベジャールもの。。




大好きなジル・ロマンが踊った

「ベジャールさんとの出会い」は、

これまでに踊った

「ファウスト」、「オルフェ」、

「ハムレット」などのシーンをちりばめて

新たに振り付けした作品で

一度で 何度も美味しい作品でした~^^




そして 最後に

嬉しい驚きが!!!!!



キューバ国立バレエ団からの

ペアが踊った 「ドン・キホーテ」!!!!!



ドンキと言えば

男性の見せ場がたっぷりの

パ・ド・ドゥが売りですが。。



その男性を 霞ませてしまう程の

技術を披露した

キトリ役の

ヴィエングセイ・ヴァルデス!!!!!



こんなキトリが居たなんて!!!!!



この人の全幕ものを観てみたい~~~



あっ!

バジル役のロメル・フロメタも

5本の指に入る素晴らしいバジルなのですが。。



何しろ、キトリが 凄過ぎて。。




マラーホフの「マノン」の素晴らしさは

言うまでもなく。。



etc.etc.etc.....と

あっという間の5時間でした~♪♪♪











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/08/06 03:38:00 PM
[バレエ・観劇] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: