覚書

覚書

2007/01/10
XML
カテゴリ: バレエ・観劇







なにかと忙しい年の初め。。

皆様 

いかがお過ごしでらっしゃいますか?



私、先日 何年来も観たかった

東儀秀樹『春の夜の夢』を

とうとう観て参りました~



年の初めって

なかなかスケジュールが空かなくて

何年間も 

観たい想いを抱えたまま

観に行けなかったのですが。。



今年は

東儀秀樹『春の夜の夢』を最優先に

調整致しまして。。



第一部の舞と古典、

そして、伎楽が

素晴らしかった~♪



使用している『面』は

薬師寺のサポートを得て

正倉院に奉納されている面と

全く同じ作り方で作られた逸品。。



衣装の色も

”日本人の色彩感覚って

世界一かも”と思わせる

素晴らしい草木染め。。



その道の達人の染めになる色は

一つ一つが 底光りするような

素適な色で、

それらが 

ため息ものの色合わせで。。



日本人の文化、誇りに思います。。




二人の男の平舞は

まるで

源氏物語のなかの『紅葉賀』で

光源氏と頭の中将が

『青海波』の舞を

奉納しているシーンそのもの。。



二部の 天女の舞 も素適でしたが

この二人の男の平舞が 

何と申しましても 

別格な世界でした。。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007/01/11 01:39:37 PM
[バレエ・観劇] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: