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昨日書いた日記のことで、子育ち講座を修了した先輩ママからアドバイスをいただきました。やはり「真似と指示」なんだそうです。私は「共感」で終わってしまっている。だから子に振り回される。いったん四つんばいの真似をして(これはかなり勇気がいることかも)ちゃんと二本足で歩いてもらうよう指示。(そういえば「ちゃんと歩いて~」と抽象的な指示を出していたこともあったなぁ)「イヤ」と言われたら「イヤだね~」と返し、また指示。その繰り返し。徹底して真似と指示の繰り返しなんですね~。子育ち理論って奥が深い……そしてシンプルだなぁ。講座で遠藤氏が「子どもがごねたら同じようにごねてみる。そしたら遊びになって終わる」とおっしゃっていたけど、確かにその通りかもしれない。親も子もエネルギーを使う闘いじゃなくて、闘わずして勝つ?方法でやってみたいと思います今日は旧暦のお正月。 インヤンカレンダーを張り替え、気持ちを新たにしました。 子育ちも意識しないとダメですね~、やっぱり。ついズルズルと楽な方に(結果としては全然楽じゃないような……)いってしまいます。とりあえず、日課の安定を意識して早寝早起きをめざしたいと思います。頑張るぞ~~
2009.01.26
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以前から書いているように、ウチのあすかは砂場や落ち葉の上に寝転がったり、どこへでもよじ登ったり、おてんばというか正直変わり者かもしれません。先週もお迎えにいった帰りに自転車から降りて部屋に戻ろうとすると、なぜか四つんばいで歩くのです……もちろんいつもではありませんけど服が汚れるぶんには全然かまわないのですが、さすがにエレベーターの中までそのままの姿で行こうとしたので危険を感じ、ひとまず叱りました。(人の目もあるし荷物も多かったので)そしてそのことを家庭福祉員さんに相談したのですが、あすかちゃんは私を困らせようとして、もしくは反応をおもしろがってそのような行動をとるのでは?と。他のママにも相談されたらしく、あるママは私だったらひっぱたいて終わりという人も。叩くのはもっと違うような気がするんだけど……何よりも、私があすかに振り回されているとか。母と子は闘いなのよ~、負けてはいけないのよ~と、しょっちゅう言われてます。私は闘いをどうも放棄しているらしく、あすかの言いなりになっているみたいです。確かにいくら子が望んでも譲れないことはあります。それは負けてはいけないと思う。毅然とした態度で繰り返し諭してわかってもらうしかない。だけどいつもいつも闘わなくてはいけないのか? 子どものためというより親の都合で闘うことのほうが多い? そもそも勝ち負けの問題なんだろうか? また、あすかの行動を分析しようとしたのは間違っていました。あすかは四つんばいで歩きたいから歩いただけのこと。変な行動だけどわからないことはわからなくていい。私にはあすかは私を困らせようとしたのではなく、ただの好奇心から四つんばいで歩いたような気がします。子どものありのままの姿を受け止めるって、本当に難しい……。連絡帳には、それがあすかの個性ならば、危険につながらない限りしたいようにさせたい、個性をつぶさないようにしたいと書きました。(十分のびのび育っているとのお返事でしたが)私が迎えに行くと、必ずかぶっている帽子をひったくってとるあすか。小さい集団とはいえ集団生活で窮屈に感じる部分もあるのかもしれません。ストレスもあるだろうなぁ……。シュタイナー勉強会の先生が「2歳くらいの足踏みは自分が世界と結びついていると感じることで、とても大切」とおっしゃっていたことを思い出します。エレベーターの中でもよくドンドンしているあすか。やはり外遊びを思いっきりさせてやりたいと思いました。仕事との兼ね合いとか色々あるけど、あすかを優先させたい。あと、何を基準に子育てをするのかという主観はしっかり持たないといけない、そしていったん決めたらやり方を変えてはいけないと反省しました
2009.01.25
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保育園でもノロや溶連菌、インフルエンザなどが流行っているとか。 先週に元気なあすかもウイルスにやられてしまった。 水曜日はプレーパークでどろんこになって遊んでいたのに、木曜の明朝突然吐いてその後微熱が。私も仕事を休み看病。(火曜日に自分の持ち分を終わらせておいてよかったよ~) 保育ルームの子5人全員が嘔吐&下痢で全滅。家庭福祉員さん宅のご家族も年末年始にかかったみたい。最初はお腹が痛くて、その後嘔吐と下痢でしばらくもやもやが続くそう。 あすかが元気になったと思ったら、今度は土曜の夜に私が吐きその後熱が……。日曜日は一日寝ていたけど38度5分まで出てしんどかったです 夫も昨日胃の辺りがもやもやすると言っていたので、かかるかもしれないなぁ。恐るべし、ノロウイルス。それにしても年明け早々不調続きな我が家 あすかは飲んでくれなかったけど、吐き気が治まったらORS(経口脱水症飲料、家庭でも作れる)やBRAT食(バナナ、おかゆ、すりおろしりんご、トースト)などが有効だそうです。あすかもしばらくバナナばかり食べてました。 月曜は登園許可をもらいにいくため病院へ。 やはりノロウイルスだったみたい。嘔吐した汚れ物を夫が洗ってくれたのだけど、本当は使い捨ての手袋で処理し、漂白剤につけて洗ったほうが良かったとか。ノロちゃんはしばらくお腹の中に潜伏しているそうなので冷たいものや消化に悪いものを避け、うがい手洗いをしっかりすること、と言われてきました。 どんなに気をつけていてもかかるときはかかるけど、せめてうがいと手洗い、睡眠とバランスのいい食事摂って、かからないように注意せねばと思いました。皆さんもお気をつけて!!
2009.01.19
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あすかは赤ちゃんの頃からよく動くほうです。寝返りも早かったし(2ヶ月半の頃にはしかけていた)ハイハイも早かった。もちろん歩くのも。今も走るスピードがうんと速くなって、母は追いかけるのが大変です。年末、私の不注意で少し目を離した隙に道路に飛び出して車にひかれそうになったあすか。心臓が止まりそうになりました。今は一番危ない時期なのかもしれません。狛江の家庭福祉員さんに預けていた子が交通事故で死亡したニュースも知り、いたたまれない気持ちになりました。預かるほうにも預けるほうにもそれなりの覚悟がいります。目を離さず気をつけようと改めて思いました。それにしても、どうしてこんなにじっとしていないのでしょうねぇ…… 子どもなんてみんなそんなものなのかもしれませんが。もう少し大人しい子だったらもっと育児も楽なのでは? な~んて思ってしまうのです。よつんばいで歩いてみたり、おもちゃ棚の上によじのぼったり、砂場で寝転がったり(↓に写真あり)本当にわけわからんでも、家庭福祉員さんに聞いてみたら「集団の中では大人しいほうよ~」とのこと。おぬし、外の顔と内の顔を使い分けてるな…… 内弁慶は親譲りなのでしょうか。まぁ、それがあすかってことですね。子どものありのままの姿を受け入れるのは難しいです。親はどうしても「こうあって欲しいという理想の子ども像」と現実の子どもにギャップを感じ、自分の理想像にはまるよう子どもを育ててしまいがち。でも、そうは育たないのが子どもです。(自分を見てればわかるけど)プレイパークでも積極的に遊ぶようになったあすか。落ち葉の上に寝転んで「気持ちいい~。母ちゃんも寝て」 ちょっとそれは勘弁してくれよ~。あすかがあすかでいられるよう、母ちゃんはこれからも見守っていくからね
2009.01.10
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あけましておめでとうございます。年末年始は例年のごとく、まったり家族で過ごしています。年末は夫婦で交替してあすかを連れ出し大掃除(小さな子どもがいるとなかなか大掃除もできませんよね~)、大晦日はあすかそっちのけで大掃除&新年の料理準備。不幸にも給湯器がぶっ壊れ、お風呂に入れないお正月を迎えてしまいました 2日に銭湯の朝風呂に行ってきましたが、初めての銭湯にあすかは大喜び はしゃぎまくってました。母はまともに体も洗えず(まぁ、いつものことではありますが)正月くらいゆっくり熱いお湯に浸かりたい……せめて早く給湯器が直りますように……。とんでもない幕開けの2009年になりましたが、あすかは元気そのもの。母はエネルギーを吸い取られてヘロヘロ今年も元気で健康にすくすく育ちますように 半年後には3歳になるなんて信じられません~~。皆さま、今年もどうぞよろしくお願いいたします砂場で寝転び「気持ちいい~♪」と言っておりました。洗濯どうすんじゃ~~
2009.01.04
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