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今回も一日仕事でグッタリ疲れた。あすかはバスの中でもじっと座ってないので、私は両肩にリュック、右肩にたたんだバギーをかつぎ、なんとか空いた両手であすかと、なんかもう行って帰るだけでヘロヘロ~ 金曜は図書館のエレベーターの非常ボタンを押してしまうし、おもちゃ棚にはよじ登るし、なんとかしてくれ~。 今回は、叱られることを覚悟でDVDやテレビの話をものがたりにしたのだけど途中で止めさせられた。「子のものがたりでなくてあんたの愚痴じゃん」と。まったくその通り。解決策を考えてもらおうという他力本願な自分の甘さと、徹底できない優柔不断さを見事指摘された。夫にも理解してもらってガードをつけ、テレビはもう見せないことにしたのだけど。 台所育児も、危ないというのが先にたって自分ひとりでやったほうが早いし、テレビを見てもらえれば、その間だけでもじっとしてくれるからラク……という自分優先の「子育ち」じゃなくて「子育て」していた。帰りに『坂本廣子の台所育児』の本を買ってきた。いきなり包丁は無理だけど、少しずつやれることをやってもらおう。あすかは踏み台を自分で持ってきてお手伝いしたがっていたのに、私が拒んじゃったんだよね。子育ちの芽をついばんでたよ……。反省 あと、やはり日課の安定が一番大事だ。ある程度安定はしてきたけど、家のなかのことを一緒にすることを忘れていた。2歳までは言葉に頼らず、見本を示してやってあげる(しまう)、かたりとうた(子守唄、わらべ唄)、マネ(発声、動き、表情もオウム返し)なんだそうだ。3歳まではかたりがあれば本読みはいらないとか。昔話、そのまんま話、嘘ばなし、家族の昔話……、あとその子の生まれたときの話。卒論の先生が昔話の研究をしている人なので昔話は好き。『昔ばなしとは何か』も読んでみたいなぁ。 それにしても言葉に頼らないって難しい。言葉でも使い方が難しい。 「ダメ、やめて」とか否定的な指示はよくなくて「やって」でいい。(例えば「ごっくんしたらダメ」は「ごっくん」しか子供の耳には入っていないらしい。「出して」と言えばいい)。なるほど~と思っていた矢先、帰りにあすかが階段を登ってしまって思わず「ダメ~~、登らないで~~」と私。エレベーターで「ダメは全否定になるからだめ。降りてでいい。あと動きまくる子には背中に紐つけとけばいい」と注意された。ハーネスも犬みたいで嫌なんだけど(まぁ、人間に進化する犬みたいなもんではあるが)検討しようかしら? 理論を実践するのはなかなか……。私は遠藤教?の信者ではないし、すべて正しいとは思わない。それでも悔しいけどやっぱり言ってることはその通りだと思うんだよね。実践すれば自分のことは自分でできる子に育つような気がする。生活を不便にするとか時代とは正反対のことを言ってて、だからこそ実践するのは難しいけど「子育ち」のためには必要。人を育てることと、社会のシステムは対極にあって、なんとかして時計の時間じゃない時間(家族、コドモの時間)をつくりださなきゃいけない。女性の社会進出に反対じゃないけど、その弊害もなくはない。働きながらでも子育ちできるような社会になればいいなぁ
2008年01月27日
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身長82センチ、体重9700グラム、すくすく育ってます。最近は新年に西松屋でもらったミッキー(ディズニー)のDVDがお気に入り。テレビやDVDをあすかの手の届くところにおいてあるので、とうとうDVDプレーヤーを壊されてしまいましたミッキーを見られないので、あすかは大泣き。目や鼻や口からもダラダラと涙や鼻汁などを出して全身で悲しみを表現します。その後プレステ2で見ようとしたのですが、DVDがかなり傷ついているので(あすかのせい)途中で止まったりしてかからず。ずっと機嫌の悪いあすか……。テレビのことは以前からなんとかしようと思っていたので、いい機会かもと思いつつ可哀想な気も高い位置にあるテレビボードを買おうかと思いましたがお金もないし、なんとか工夫して触れないようにしたいと思ってます。父ちゃん、よろぴく←なんでいつも俺ばっかり~の非難の声あり。そういえば、昨日初めて「かあちゃん」とはっきり言ってくれました。とても嬉しい母です
2008年01月22日
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かかりつけ医で1歳半健診を受けてきた。 身長は平均より高く、他は平均以下だけど特に問題はないよう。ただ予防接種については「受けておいたほうがいいと思うけどね。集団で生活しているわけだから」と言われた。それも一理ある。だから悩むのだけどDPTもポリオも受けるつもりはない。みずぼうそうやおたふくかぜも、インフルエンザなんてもってのほかだ。昨年の6カ月健診のときはかなり落ち込んで帰ってきたけど、私も強くなったというか図太くなったのか……。 あと、牛乳の件も言われた。たしかにカルシウムの吸収が一番いいのはわかっている。でもまだおっぱいも飲んでるしあまりあげていない。一日400ccは多いと思うんだよね。せめて半分くらいじゃダメかしら? 真弓先生の『牛乳はモー毒?』を読んでみたい。 やっと水曜に届いた『クーヨン2月号』の冬の自然療法の特集を読んでいる。本当に最近寒くて乾燥しているから……。『風邪の効用』も読み終えたのだけど、野口先生の本では足湯や脚湯の前に水を飲めとある。後でも先でもいいのかなぁ?
2008年01月18日
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隣の区のプレーパークのランチ企画に参加してきました。プレーパークは、お気に入りブログに入ってますあすかはバギーから降ろすなり丘に走っていってしまって追いかけるのが大変近所の都立公園でも、よく両手をあげて「うきゃ~~!」と奇声?をあげながら嬉しそうに駆けていく。戸高さんの「止まらなくなってしまった魂」ってこういうことなのかな? 生きることの喜びを全身で表現する。大人の私には忘れてしまった、でもどこか懐かしい感覚。いつも後ろから追いかけるので、あすかの表情がわからない。一度どんな顔をしているのか見てみたいものだ。 「遊ぶ力は生きる力」と書いてあるのは、本当にその通りだと思う。 あすかは緑のおうちが気に入って、わんわんを触ったり、バケツをドラムに見立てて木の棒で叩いたり自由に遊んでいた。他の子たちもそれぞれ自由自在に遊んでいる。児童館で見る子どもたちよりも表情が豊かでイキイキして子どもらしいような……。 ランチ企画のカレーもとてもおいしく、寒くて冷えたけど楽しかった。 私も一緒に何か解放されて、外遊びは疲れるのだけどエネルギーももらっているような気がする。子育てのおもしろさは「生きている」ということを感じられること。仕事では感じられなかった感覚だ。 春までには自転車を買って、暖かくなったら家族で遊びに行きたいなぁ。自然はいつでも温かく受け入れてくれるから優しいね
2008年01月17日
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最近のあすかのお気に入りの絵本は、『あかちゃんとお母さんのあそびうたえほん』。だるまさんのページでは「あっぷっぷ」と絵を見て同じようにマネしている。そのしぐさがなんともかわいい (すんません、親ばかで)やはりわらべうたで遊ぶのが楽しいのだろう。私もなんだか心が癒されるし図書館で借りている「こどものとも」のシリーズも好き。『めーめーはなはな』も気に入って、ちっちと同じように鼻を触ったり、足をあげたり、初めて「あし」とも言った。だんだんものがわかるようになってきたんだなぁ……。
2008年01月06日
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2008年になりました。世間ではお正月だけどあすかには関係ない。元旦くらい家でゆっくりしたかったのだけど、外へ連れて行けとうるさいのよ~ 仕方なく外遊びを一時間くらいさせました。これも日課の安定でいいことなんでしょ~ね。最近ますます言葉が出てきたあすか。言葉の出始めってホント我が娘ながらかわいいらすかるを見て、「わんわん」「わんわんちがう、らすかるっ」←否定したい大人気ないラスカルファンのはは「にゃーにゃ」や「こっち?」「ごっちった」などなど。なかでも一番気に入っているのはやはり「わんわん」。なんでもわんわんではなく、ちゃんと実物や絵本でイヌを見たときに「わんわん」です。これからどんな言葉たちが出てくるのでしょう? 楽しみだわ~~今年もよろしくお願いいたします
2008年01月02日
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