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皆様こんにちは。
今年は暖冬かと思いきや、2月からいきなり激寒でインフルエンザの流行が長引いています。皆さまのところはどうでしょうか?
我が家も二人がかわりばんこに熱を出し、小児科でインフルの検査をしたものの二人とも陰性。幸い息子は1日でフルパワー充電して元気ですが、娘は怪しい体調が続いています。
週末の休養で一旦落ち着いたかと思いきや、今朝から頭痛が続き、夕方からは微熱も出てます。
学年末のノート提出があるので、朝は送っていって「あまりにしんどかったら無理せずに連絡しておいで。迎えに行くから」といったものの連絡はなく、いつも通りに帰宅。
「先生が早退させてくれんかった」・・・らしいです。
「しんどい。」「頭痛い。」を連発して、塩おにぎりとおひたしをちょっと食べ、ずーっと寝てます。
明日も微熱があったら、また病院でインフル検査を受けなくちゃ。
ちなみにクラスでは3人インフルで欠席、今日も男子が一人早退。隣のクラスはインフルエンザで学級閉鎖。
・・・疲れすぎてると思うんだよね。今の子供たち。
週休2日になったとはいえ土曜日も部活でつぶれてるし。日曜日も休みじゃない子もいるみたいだし。
昔は土曜日も午前中授業があったけど、今はそれもないから月~金の授業数が増え、放課後は部活。
塾通いも当然で、それも週1とかじゃなく、今の受験塾って5教科週3回が普通だからさ。
そりゃ毎日へとへとになって当たり前。休みは昼まで寝てて当たり前。
私が子供でもしんどいだろうなって思うもん。
そんなわけで、親ができることといえば、早めにご飯食べさせて、お風呂入れて、なるべく早く寝れるように整えてやることくらいですが、今日、帰宅した子供たちが話してました。
「お母さん仕事辞めてよかったよね。心おきなく帰れるもん。安心して病気になれる~。」
まるっと同意する息子。
そうなのか?!・・・と聞くと
「だって、たとえ13時までだって仕事してたら、お母さんの仕事が終わるまでだめだと思って我慢してたけど、今は調子悪かったり、熱が出たらすぐ連絡して迎えに来てもらえるし。熱でても看病してもらえるし。安心だよねー(^▼^) 」
「ねーーー(^▼^)。」
・・・そうかー。まぁ、確かに私もインフルエンザの息子を家において、後ろ髪ひかれながら仕事に行ったり、職場に学校から電話があって、仕事が終わり次第、保健室に子供を迎えに行ったりしたことが数回あったけど、子供たちのほうもこんなに気を使ってくれてたとは・・・。
仕事を辞めて、たしかに経済的にちょっとキツイこともあるけど、でも、子供の病気やけがにすぐ対応できたり、横で添い寝して看病したりできるのはすごくいい。
何より私が安心。だと思ってたら、子供たちも安心らしい。 「お母さんがずっといる。」と思うと、心強いんだってさ。
そう考えれば、日本の働くシステムって、なんて硬直的なんだろう。
乳幼児を預けて働けなんて、肝心の子供の目線が欠けてる。 子供は何よりお母さんにいてほしいものなのに。
特に調子の悪い時に、お母さんほど心強い味方はいない。
短時間のパートだった私だってそうだったのに、フルタイムで働くお母さん方はどうだろう。そして子供はどうだろう。体がつらい時に我慢することほどしんどいことはない。そこで親に甘えて、甘えさせてもらって、思いやりとか、信頼関係とか築くんじゃないのか?
一番小さな社会単位の「家族」を無視して会社を優先するなんておかしい。それでまともな大人が育つはずがない。
お母さん方もだ。病気の子供が気にならない親はいない。でも、忙しかったらついつい、病気の子供をわずらわしく思ってしまうんじゃないだろうか。時計を見ながら病院で順番待ちする母子、いっぱいいる。
こんなにギスギスした社会なのに、それで子供同士のいじめがなくなるはずがない。
誰しも心に不満を抱え、ストレスを抱えて生きてる。まして子供は未熟な存在だ。家のストレスを学校で、しかも抵抗できない弱いものにぶつけてしまうことだって十分に考えられる。
子供なりに、親の忙しさを、大変さを感じ取り、気を使っている子供は大勢いいると思う。
何も言わないからうちの子は問題ない。・・・本当ですか?
言わないのではなく、言えないのかも、もしかしたら親の忙しい姿に言うことすら諦めているのかもしれませんよ。
子供はいつまでも手がかかるわけじゃない。だったら、少しずつ手が離れる子供に合わせて、短時間、2.3日から働けるような社会復帰できるシステムがあってもいいはずだと思う。そして毎シーズン流行するインフルエンザやノロウイルスに備えて、代替え要員を準備できれば、子供が病気になっても心置きなくかわってもらえるし、会社に迷惑も掛からない。そんな職場だったら、働きやすいし続けやすいから、定着度も高いだろう。ベテランさんが育てば、若手も育てられる。
「子供の声がうるさい」というお年寄りは、自分が子供の時はうるさくなかったのか、周りに迷惑をかけなかったのか考えてほしい。
子供のいる親も、子供だからと甘えすぎずに、周囲になるべく迷惑をかけないように振舞い、子供にもその姿を通して公共のマナーを教えるべきだ。
そうすれば、学校の先生が一から子供にマナーを教える必要はなくなり、学校は純粋に学業を学ぶ場となる。塾も必要なだけに減らせる。 休養が取れればインフルエンザなどに対する抵抗力もつき、生活リズムができる。みんないいことだらけじゃないかと思うのは甘い考えだろうか。
企業の経営者の考え方ひとつだと思うんだけどなぁ・・・。
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