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皆様こんにちは。
娘の学校でもインフルエンザが流行っていて、うちの子も先週、今週と微熱が続き、病院通いをしています。
今日も、おとといからの微熱が引かず、インフルエンザの検査もしに小児科へ行ってきました。
ちなみに娘は平熱が35.4℃くらいで、血圧も低いという、「いわば低体温で免疫が低い子」の定義に入るのですが、それが37.4℃の発熱ですから、平熱が36℃台の人だったら、38℃台の発熱と同じくらいになるわけで、しんどいのです。
・・・先週も同じ症状で3日発熱し、インフルエンザの検査もしましたが陰性。
今回はついにインフル確定か?・・・と思ってました。
・・・が、今日もインフルの検査は陰性だったのです!!。なんじゃこりゃ?。
こんなに微熱が続いているのはおかしいと、Drが念には念を入れて、血液検査をしてくれましたが、炎症反応も低く、貧血もなし。
どうやら、うちの子は免疫力が普通の人の2~3倍強いらしく、免疫で抑え込んでいるのかも?という結論で、抗生剤が出ました。
そういえば、東京のかかりつけ医でも言われたなぁ・・・。
「免疫力の高い子はいきなりガクッと来るから、37度台の熱でも受診するように。」・・・って。
免疫力が高いことはいいことだけど、こんなに薬ばっかり出されるの、正直嫌です。
・・・確かに、親としては早く治ってほしいです。
だけど、抗生剤ばっかり出してほしくないんだよなぁ。
最近、抗生剤に耐性があって効かない「耐性菌」が増えてるの、皆さんご存知だと思います。
胃の中に住むピロリ菌も、一回でも飲んだ薬には耐性ができるそうです。
つまり、ちょっとした病気でも抗生剤を飲んでたら、その時は早く治っても、後々成長する過程において、大きな病気をしたときに効かない薬が増えてる可能性があるわけです。
しかも、抗生剤、ジェネリック薬品ですよ。薬の明細にありました。
ジェネリック薬品といえば、以前のエントリーでもお知らせしたように、中国、韓国製の質の悪い材料を使ってます。私は別のジェネリック医薬品でひどい薬剤アレルギーが出たことがありますから、正直勘弁してほしいです。・・・こんなもん子供に飲ませたくない。
正直、親としてはできるだけ薬は飲ませたくない。というのが本音です。
免疫力が高いのは、食生活がいいという証左でもあると思います。
今回はやむを得ず抗生剤だけは飲みますが、解熱剤は拒否しました。
また、薬剤師に相談して、咳も鼻水も出てないので、一緒に出た、痰きりの薬と鼻水の薬は飲ませないことにしました。
働く親が増えて、早く治ることを求めたら、子供が薬漬けになってしまうのは仕方のないことなのかもしれません。
だけど、子供の将来を考え、長い人生の中で「ここぞ」というときに薬が効かないリスクを考えたら、普段からホイホイ抗生剤を使うのはどうなんだろう?。。。というスッキリしない気持ちです。
薬局も病院にもジェネリック医薬品のメリットしか書いてないポスターだけしか掲示してありません。
でもそれって、よくわからない消費者をだまして粗悪品を売りつける押し売りと同じようなものではないでしょうか?
ジェネリックの短所や、生産国もちゃんと広報したうえで、医師も薬剤師も患者に選んでもらうのが普通の商売なんじゃないでしょうか。
患者から何も言わなければ 当たり前のようにジェネリックを出されるのは納得できません。
たとえば、診察室で、薬の写真付きで、価格と商品と特徴の表をみせるとかすれば良心的だと思いますけど。
もしそうなったら、私は断固、先発薬や、自分に効く薬(お薬手帳を見てチェック)を選びます。
自分の健康も自分で管理する時代です。
相談しやすいDr、やたら薬を出さない病院を選ぶのも一つの自己防衛といえるかもしれません。
ちなみに我が家の常備薬はきちんとした漢方薬局から購入した漢方薬が多いです。
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