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皆様こんにちは。
久しぶりにいい天気です。・・・ということで、今日は普段の洗濯ついでにリビングのカーテンを洗いました。
2階のカーテンも洗おうと思ったら、子供に「おかーさん、それこないだ洗ったよ。」と言われ・・・。
そうでした。2階は全部洗ったのでした。・・・やーねぇ。年を取ると物忘れがひどくなって(笑)。
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さて、今日は「グローバル」という言葉についてのエントリーです。
今の野党連合でも、前の民主党政権でも、TVとかでも、よく使われますよね
「グローバル」 Grobal・・・地球全体の、世界的な、全体的な、包括的な・・・という意味
グローバルスタンダード・・・世界的標準、グローバル企業・・・世界的な(有名で通用する)企業・・みたいに使われますが、
この 「グローバル」こそ詭弁で、罠であると私たちは気づかなければなりません。
野党はよく「グローバルな視点で・・」とか言いますが、価値観は各国それぞれです。一体何をもって、どこを基準にしてグローバルスタンダードとか、視点を持つのでしょうか?
きわめて不明確で、抽象的でつかみどころのない言葉です。
ヨーロッパに難民が押し寄せ、地中海で難民の乗った船が遭難し、3歳の男の子が亡くなったニュースは大々的に報道され、メルケル首相が難民を受け入れる発言をし、市民の多くの同情からEUでは難民の保護に動きました。その結果どういうことが起こったか。
各国の福祉予算を食いつぶしながら、言葉もわからず、職もなく、 昼間から繁華街や商店の前でたむろしている難民申請中の男性。多くは妻や子供を残して国を脱出してきて、生活基盤ができたら呼び寄せようと思っていたようです。
でも、そうなるまでに どれほどの時間がかかるでしょうか?身一つで文化も言葉も違う国でやっていくのは相当に難しいことです。

中にはよくない輩も大勢います。普段は理性が働いても、お酒を飲んだり、集団になると急に気が大きくなって法を犯すものも出てきます。それの最たるものが昨年の大晦日から新年にかけて、ドイツで相次いだ女性集団暴行事件でしょう。同様の事件はその前に北欧の野外ライブでも起こっています。
昨年の大晦日、ドイツのケルンをはじめ、15州のうち13州で大規模な女性の性的暴行事件が起きたことは記憶に新しいと思います。被害届は100件を超えました。また、報道規制もかかりました。
この事件について、長年ヨーロッパで暮らすイスラムの女性は「イスラムの男性は女性を男性の下という位置づけで見ている」と話しています。 つまり、難民の男性はどこの国の女性だろうか、 女性は自分の下位にいるものだと考えているということがわかります。
難民の数が増えるにつれ、受け入れた国の治安は急速に悪化。日常的に性的暴行や強盗、窃盗などの被害にあっているのは、EU各国の女性や一般市民です。
難民として他国に来ても、自分たちの価値観を貫くばかりか、権利ばかり主張する外国人。言葉も文化も習慣もまるで違う。
お互いにかなりのストレスがたまるのは目に見えています。それが暴力となって噴出することは当然なのかもしれません。
グローバルスタンダードなんて、最早そこにはありません。
様々な被害をこうむったEU各国が自国民と国を守るため、国境の警備を固め、難民に厳しくなったのは当然のことです。
EU各国は言うまでもなく法治国家です。法を侵すものは誰であろうと罰されます。
日本も同じです。 こういう時に「外国の真似をしろ」「グローバルスタンダードだ」・・・なんて言う国会議員にはくれぐれもご注意を。
彼らは日本のことなど考えていないのです。日本の価値観を持っていれば、単純に外国の真似をしろとか 言えないはずです。国の成り立ちも違えば価値観も違うのですから。
日本はもっと毅然とあってほしい。
犯罪を犯した外国人は、国民の血税で刑務所暮らしではなく、即母国に強制送還すべきだし、国民のための生活保護や年金は外国人に支払う必要はありません。
外国人を優遇する必要はありません。国が守るべきは第一に国民です。
国益を毀損する多くの国会議員を選挙で淘汰するために、当たり前の感覚を持つ市民が選挙に参加することが大切なのです。
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