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皆様こんにちは。
今朝窓を開けたら、満開の沈丁花の香りとともに鶯の鳴き声が聞こえてきました。
近くで聞こえるのですが、姿は見えず・・・でも、早春なんかなぁと感じたひと時でした。
大好きな沈丁花の香りに包まれて、庭の掃除もはかどりました。
さて、3/7の国連女子差別撤廃委員会でとんでもない勧告が出されました。今日はその主犯格についての話です。
国会で、日本の心を大切にする党の和田政宗議員が岸田外務大臣に質問した通り、今回のスイスジュネーブで行われた国連女子差別撤廃委員会の日本に対する勧告の内容は以下の通りです。
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1・締約国の指導者や政治家が、 慰安婦の被害者を再びトラウマに陥れるような発言をしないよう確保 すること
2.被害者の救済の権利を疑問の余地なく認め、
金銭賠償・満足(回復)の措置・公式謝罪・リハビリテーションのためのサービスを含む
完全かつ効果的な賠償
を提供すること
3.日韓合意を履行する際、被害者の立場に正当な考慮を払い、
彼女たちの真実・正義・賠償への権利を確保する
こと
4.
「慰安婦」問題を適切に教科書に反映し、歴史的事実が客観的に学生や一般の人々に提供されるようにする
こと
5.次回の定期報告書において、被害者の真実・正義・賠償の権利を確保するために行った協議その他の措置についての情報を提供すること。
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・・・多くの報道はここまでだったので、ご存じない方も多いと思いますが、なんとその後にとんでもないことが書かれていました。
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産経新聞3/9付記事より
国連女子差別撤廃委員会が日本に関してまとめた最終見解案に "皇位継承権が男系男子の皇族だけにあるのは女性への差別だとして、皇室典範の改正を求める勧告を盛り込んでいた " ことが8日、分かった。 日本側は駐ジュネーブ代表部を通じて強く抗議し、削除を要請。 7日に発表された最終見解からは皇室典範に関する記述は消えていた。
日本側に提示された最終見解案は「委員会は既存の差別的な規定に関するこれまでの勧告に対応がされていないことを遺憾に思う」と前置きし、「特に懸念を有している」として「皇室典範に男系男子の皇族のみに皇位継承権が継承されるとの規定を有している」と挙げた。その上で、 母方の系統に天皇を持つ女系の女子にも「皇位継承が可能となるよう皇室典範を改正すべきだ」と勧告していた。
日本側は4日にジュネーブ代表部公使が女子差別撤廃委副委員長と会い、皇位継承制度の歴史的背景などを説明して「女子差別を目的とするものではない」と反論し削除を求めた。副委員長は内容に関する変更はできないが、日本側の申し入れを担当する委員と共有するなどと応じたという。 7日の最終見解で皇室典範に関する記述が削除されたことについて、委員会側から日本政府への事前連絡はなかった。(以下略)
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今回、日本の心を大切にする党 の杉田水脈氏や なでしこジャパンの山本優美子代表がこの委員会で反対弁論をし、外務省の杉本氏が慰安婦の火付け元は朝日新聞の誤報だということを明らかにしたわけですが、この勧告にはこんな人がかかわっています。
勧告を出した 女子差別撤廃委員会・委員長
日弁連の林洋子 委員長 (主犯格)↓

「男系継承(皇統)は『女性差別』」 最終案を取りまとめた支那人、
女子差別撤廃委員会・副委員長
鄒暁巧(Zou Xiaoqiao)副委員長 =「中華全国婦女連合会・国際連絡部部長」 ↓


↑韓国人男性と話している、 鄒暁巧(Zou Xiaoqiao)氏
↓↓ 鄒暁巧 副委員長(中央) 、糸数参議院議員(左から2人目)と一緒に写真に収まる「日本の活動家」
・・・ アイヌ模様の服を羽織っていますが、顔を見る限り明らかに彼女たちはアイヌではありません。 (私が小さい時、アイヌの方と撮った写真がありますので、見ればわかります) 某国 売春婦に似ている人がいる・・と思うのは気のせいでしょうか。


国連の女子差別撤廃委員会は、反日の日弁連・林委員長、 日本の左翼NGOと癒着している中国人の副委員長がとりしきっており、明らかに中立公正という国連の立場を踏襲したものではありません。 しかも 在日韓国人は日本人という扱いでスピーチできる そうです。(どこが差別でしょうか?)
今回、スイスで反対弁論をした 杉田水脈氏が 現地レポートで明らかにした通り、 左翼NGOらのメンバーは100人規模のツアーで来ており、国連の委員とランチブリーフィングを開くなど委員に数々のアピールができる特権を持っています。出来レースといっても過言ではありません。
>>> 杉田氏のブログより抜粋↓
糸数氏 「沖縄に米軍基地がある所為で!女性がひどい犯罪に巻き込まれています。そのことを訴えにきました。昨日のランチブリーフィングで話しました。」
杉田「そうですか。ありがとうございました。」
左派系NGOは『コンサルティブ・ステイタス』という特権を持っていて、国連委員とランチミーティングできるなど、アピールの機会がわれわれより断然多く、有利です。糸数氏は、委員会という公式な場での発言ではなく、左派NGOが主催したランチブリーフィングに参加する為に来られていたようです。 <<<
在特会と国会議員が写真を撮っただけでも大騒ぎになるのに、左翼団体と仲良しの彼女の所業がマスコミで報道されないのはなぜでしょう?
こんな国連に、世界第2位 (しかも1位のアメリカは分担金の支払い停止中) の分担金を払って、非常任理事国に甘んじる必要があるでしょうか?
私達が知っておいたほうがいい事実がここにはあります。
杉田水脈氏ブログ↓
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