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『昆布茶と塩麹』

『昆布茶と塩麹』

2017.02.10
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カテゴリ: 子育て
皆様こんにちは。

勉強する子供の横で、社会の教科書と資料を見ていて気がつきました。

なんと、今の政治問題の多く、近世の歴史問題のすべて、社会問題は、中学の教科書と資料をくまなく読めば、わかりやすく理解できるようになっています。

例えば農業。
少し前に、自民党の小泉進次郎議員が「韓国から肥料を輸入する」というので、肥料に含まれる重金属などの有害物質の危険性をこのブログで取り上げました。
農業大国と言えば、アメリカやフランスですが、
日本は狭い国土ゆえ、そのアメリカの1/10程度の面積の農地で、肥料を多く使うことで、
アメリカと遜色ないほどの収穫量を上げています。
(↑地理の資料にグラフも含め、2014年農水省の資料として記載アリ)

歴史では(皆さんご存知のことと思いますが)
江戸から明治への王政復古。

実は、 日本近代化のための最大の内戦といえる戦争に、手を貸そうとした外国がありました。
それがフランスとイギリスです。

当時、明治天皇はまだ17歳の少年です。
フランスは、勝海舟(薩長土連合)に、
イギリスは、西郷隆盛(旧幕府軍)に、武器とお金を貸そうと、内密に援助を申し出ます。
しかし、 2人はそれぞれ、きっぱりと断っています。
ここで 外国の援助を受ければ、例え、勝っても外国からの内政干渉は避けられない。それは日本の独立を妨げる。 と考えたからです。

中学の歴史では、この明治維新以降、様々な条約や、法律、相次ぐ戦争が出てきて、社会が苦手な子はそれだけで拒否反応を起こすほど学ぶのに苦労する感じになっていきますが、
それくらい、日本は苦労して世界の有色人種を植民地化している白人の国(英・オランダ・仏・ロシア・米など)と対等に渡り合えるような国を作ってきたのです。

ここからは学校で(あまり)習わない歴史ですが、
ざっくり言えば、 織田信長がキリシタンを取り入れ、旧勢力の延暦寺を焼き討ちにしたのは、 延暦寺が人々を導くべき寺でありながら、財産を築き、女を囲い、権力と僧兵をもち、自己の権利拡大のために腐心していたから です。

豊臣秀吉がキリシタンを禁じたのは、
キリシタン大名たちが自分の領地の女性を、宣教師を通じて外国に人身売買をしたり、勝手に宣教師に領地や教会を与えるなど、権力をもたせようとしていた ことを知ったからです。


ここで面白い話があります。
当時宣教師は「植民地にせよ」という母国の密命を帯びた国家スパイの役割もしていました。
南米のインカ帝国などがスペイン人のたった7丁の銃によって次々と滅びたのがいい例です。


宣教師は、日本に来て、仏像やお寺の装飾などにふんだんに金箔が使われていることに驚きます。しかも通貨が本物の黄金や銀です。
そこで、さっそくキリスト教の布教を通じて、日本を母国の植民地にしようと活動をはじめます。
ところが、ある農民が宣教師の話を聞いた後に言いました。


だけど、日本の神様は違う。ご先祖様も、それから子や孫まで救ってくれる。だから自分はキリスト教にはならない。」

・・・この言葉に。宣教師は何も言えなかったそうです。

それから、(今も)特例として、ローマ法王が来日するとき、「日本に関しては先祖も、子孫も神のご加護を得られる」と許可を得て来られるそうです。


神はアラーただ一人とするイスラム教も、
信じたものだけが救われるキリスト教も、なんて心の狭い神様なんだろう。と思います。
・・・それに比べて日本の八百万の神様といったら!!
本当にありがたいことです。

世界中、どの国にあっても、時の権力は欲とのせめぎ合いです。
民から収奪し、権力者は贅沢三昧。それに耐えかねた力を持つものが時のトップを力で倒し、次の権力者となっています。

しかし、日本だけは、戦時中や戦後の混乱期に昭和天皇が「自分の食事も民と同じように」と言われたこと、東日本大震災や、熊本大震災の時など大きな災害の後に天皇陛下が必ず現地にお見舞いをされることを見ても、民と共にあり、民を「大御宝(おおみたから)」とする、天照大御神からの神様の神官であり、真の”上に立つ者”のあり方を体現されているのではないかと思います。

外国の民話や読み物を読んでいて、たまーに、なんだか表現のしようがないモヤモヤや違和感を感じるのは、もしかしたらそういうことが原因かもしれません。

学校では、地理・歴史・公民と別々に習いますが、
社会の学習はこのように点と点をつないでいけば新たな発見や知識を得て、面白いと思います。
学校ではそこまで教えてくれませんから、それをするのは家で親や祖父母の出番です(^-^)。
社会の学習は、歴史を見つめて未来を考える学問です。
面倒な暗記科目ではないのですよ。(^-^)





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Last updated  2017.02.11 10:07:27
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