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高松市選管の不正開票事件
昨年7月の参院選開票作業で、 約300票足りないという誤解から集計済みの白票を2度集計させるなどして白票329票を水増しし、 自民党の衛藤晟一氏(現参院議員)の得票312票を減らした として、当時の市選管事務局長ら3人が公選法違反の罪で起訴。つじつまを合わせるため、昨年8月から今年1月にかけて3回、 投票用紙を保管した段ボール箱から、衛藤氏の得票を無効票の箱に移す など
票の操作をしたとして、封印破棄罪で同事務局長が起訴、市選管職員3人が在宅起訴された。
香川の場合、不正をした職員は、その後お咎めなしでうやむやのまま終わりました。(抜粋)
開票作業を終えた段階で見つかった自民党・衛藤晟一(せいいち)氏(現参院議員)の未集計の票については、「梱包するよう相談したり、指示したりしたことはない」と、犯行への直接的な関与はなかったと強調。弁護側は「主導的役割は果たしていない」として公選法違反(投票増減)については無罪を主張した。一方、隠蔽工作にあたる封印破棄罪については、山地被告は起訴内容を認めた。
起訴状などでは、 衛藤氏の票は大嶋被告が票を見つけ、山地、大嶋、山下の3被告が共謀し、 未集計のまま段ボールに梱包 。 大嶋被告の供述調書によると、3人は「今更どうすることもできない。黙っておこう」と小声で申し合わせたとされる。
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