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2017年9月21日、中国メディア・封面新聞によると、中国人男性が半年ほど前、家族と日本を旅行中に突然の心臓病で治療を受けたが、帰国後に支払いを拒否している。その時に通訳した友人がネット上に暴露した。 ----------------------------
男性は突然の心臓病で心肺停止の状態に陥ったが、手術を行い、無事退院できた。治療費は総額1000万円(人民元で約60万元)かかったが、病院側は経済状況などを考慮して月3000元(約5万円)の分割払いにしてくれたという。
支払いが滞ったため、病院側が連絡を取ったが、男性と家族に連絡がつかず、当時通訳した友人に連絡してきたという。その友人が男性の子供に伝えたが、「経済的に困難」との理由で治療費を支払えないと言われた。
父親が帰国して半年後に亡くなり、葬儀などで出費がかさんだ上、母親の養育もあると話している。
友人は「病院に連絡しなよ。お医者さんたち全力でおじさんのこと助けてくれたじゃない。中国では治療後の分割払いなんてありえないよ。あなたが支払わなかったら、中国人観光客が日本で病気になっても診てもらえなくなるよ」と話したが、聞く耳を持たないという。
この書き込みに中国ネットユーザーからは、「借金はちゃんと返さないと」「病院側は訴えるべき」「本当に経済的に支払えないなら、病院に相談すべきだ」「こんなことが起きると、旅行中に病気になっても前金で全額支払ってからでなければ治療してもらえなくなるかもしれない」などのコメントが書き込まれている。(翻訳・編集/岡田)
日本の医療観光が問題にぶつかる 治療費を支払わず帰国する客
<サーチナより転載>
日本政府は医療と観光を組み合わせた新型の医療観光を推進している。 医療観光を利用し、病気を治療しながら日本観光をする外国人観光客の人数は増加しているが、 治療費を支払わずに帰国する観光客が現れ、医療観光に参加する医療施設の負担が増えている ことから、日本政府は政策で問題を解決する必要に迫られている。 中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
「 毎日放送」によると、大阪府泉佐野市のある医療施設では外国人観光客に治療を行った後、料金を払わず帰国する事件が連続して発生し、損失は1300万円に達した。
同施設は関西空港と近い有利な地理条件を利用し、先端医療と観光を組み合わせた医療観光の基地を目指していた。同施設の責任者は、「未納問題が再び起きる可能性もあるため、大阪府が制度をつくってくれることを希望する」と述べた。
(編集担当:米原裕子)
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