PR
Calendar
Comments
Keyword Search

(北海道新聞 12.9付)より抜粋
【函館】北朝鮮の木造船が漂着した渡島管内松前町の無人島・松前小島で、漁業関連施設の備品などがなくなった問題で、道警は9日、窃盗の疑いで、いずれも自称北朝鮮籍で、船長のカン・ミョンハク容疑者(45)と、59歳と32歳の船員の男2人を逮捕した。ほかの船員6人は海保が入国管理局に引き渡した。道警は船長らから任意で事情聴取していたが、8日に木造船が動きだしたため逃走を図ったと判断し、逮捕に踏み切った。
3人の逮捕容疑は、共謀し、松前小島にある松前さくら漁協の漁業関連施設の物置から、発電機(約65万円相当)を盗んだ疑い。道警は3人の認否を明らかにしていない。
漁協によると、 島内の小屋や物置からテレビや冷蔵庫のほか、漁具やバイクなど多数の備品がなくなるなどし、被害総額は約790万円に上るという。 道警は男らがほかに盗んだものがないか調べるとともに、入管に引き渡した船員らについても窃盗の疑いで事情を聴く方針。木造船に乗っていた10人のうち残る男性1人は体調不良で札幌市内の病院で治療を受けており、退院後、入管に引き渡す。



<参考>(2017.9.24付 産経新聞) おそらく、この北朝鮮乗組員逮捕のニュースは、
麻生太郎氏の「武装難民来たら射殺するのか」発言に左派団体や識者ら猛反発






