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済州島農業技術院は先月18日、国立種子院に
ミカン交雑育種である晩柑類『秋香』(カウルヒャン)を品種保護出願したと2日、明らかにした。
秋香は既存ミカンである
『黄金香』(ファングムヒャン) [日本品種の韓国名 日 本名:紅まどんな(愛媛果試第28号)] と
『レッド香』(レッドヒャン) [同:甘平]を交配して作った品種だ。
2015年に初めて実がなり、その後、おいしい実を選ぶ1次選抜、
既存のミカン木に接木などの過程を経た。
昨年、安定的に花が咲いて実がなるのかどうか、実の糖度と食感などに対する最終評価を終えた。
(中略)
済州島農業技術院は今年、苗木800株を育成し、2022年から農家実証栽培を実施する計画だ。
秋香は済州島で開発した済州固有品種という点でも意味がある。
漢拏峰と天恵香など 既存のミカンの大部分は日本などから持ち込んできた品種だ。
済州島は2022年まで済州型ミカン3種の品種を追加で育成して普及させる計画だ。
パク・ヨンチョル済州島農業技術院研究家は
「2011年に研究を始め、8年後に秋香が結実を結んだ」 とし
「糖度が高く、食感が優れているという評価が出た」と話した。
(機械翻訳 若干修正)




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