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『昆布茶と塩麹』

『昆布茶と塩麹』

2019.04.03
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皆様こんにちは。

御代代わりまで1ヶ月を切りました。
新しい元号が万葉集の歌にちなんだ「令和」ということで
万葉集が売れているのだそうです。
そうやってルーツを知るのはいい事ですね。

新元号の制定にあたっては「新天皇が決めるべき」とか「安倍総理が出しゃばった」とか
右も左も(←私はそもそもこういう言い方に違和感を覚えますが)
様々な意見があるようですが、
まずは皇室というものを知るいい機会ではないでしょうか。

・・・ということで、気づきを得るために、

宮内庁監修ですから、間違いなく一次ソースですよ。


宮内庁は、天皇陛下の退位を前に、天皇皇后両陛下の日頃の活動の様子を撮影した映像を公開し、ふだん目にすることのない宮中行事などの場面も数多く盛り込まれています。
宮内庁は、両陛下が、1年間、公私にわたってさまざまな活動に取り組まれる様子を1時間余りの映像にまとめ、14日、公開しました。
​侍従長祝賀・総理大臣祝賀​
このうち、元日に、両陛下が側近たちとお住まいで新年を祝ったり、皇居宮殿で総理大臣のあいさつを受けられたりする行事は、ふだんは取材が認められていないものです。

​外国大使お茶​
また、外国から赴任してきた大使を接遇される一連の行事の映像は初めて公開されました。
両陛下は、外国大使の着任と離任の際、大使夫妻をお住まいに招いて懇談されています。

​侍従職音楽会​
プライベートの場面の映像も公開されました。
側近たちが年に一度開く音楽会の映像では、一緒に演奏を楽しみながら職員たちをねぎらわれる様子がうつされています。

​皇居・寒香亭、ご一家でのもちつき​
このほか、長女の黒田清子さんと皇居内を散策される様子や、年末にご一家でもちつきを楽しまれる様子など、貴重な映像が数多く盛り込まれています。
この映像は、14日から政府のインターネットテレビで公開されています。



1時間ほどの番組です。
普段なかなか見ることのできない映像がたくさんありますので
皆様もぜひご覧ください。

タイトル・画像クリックでリンクします

【天皇皇后両陛下の一年 ~ご譲位を前にされて~】



大手マスコミの皇室記事が、真実かどうか わかるところがたくさんありますので必見ですよ!



余談ですが、皇室典範で宮中祭祀は皇室の私的行事とされていますが、

日本の皇室が祈りに立脚していることは、
先の政府主催の在位30年記念式典で天皇陛下自ら言及しておられます。
(宮内庁公式HPより転載)



(文字が小さいので転載します↓)​
在位三十年に当たり,政府並びに国の内外から寄せられた祝意に対し,深く感謝いたします。

即位から30年,こと多く過ぎた日々を振り返り,今日こんにちこうして国の内外の祝意に包まれ,このような日を迎えることを誠に感慨深く思います。

平成の30年間,日本は国民の平和を希求する強い意志に支えられ,近現代において初めて戦争を経験せぬ時代を持ちましたが,それはまた,決して平坦な時代ではなく,多くの予想せぬ困難に直面した時代でもありました。世界は気候変動の周期に入り,我が国も多くの自然災害に襲われ,また高齢化,少子化による人口構造の変化から,過去に経験のない多くの社会現象にも直面しました。島国として比較的恵まれた形で独自の文化を育ててきた我が国も,今,グローバル化する世界の中で,更に外に向かって開かれ,その中で叡智えいちを持って自らの立場を確立し,誠意を持って他国との関係を構築していくことが求められているのではないかと思います。

天皇として即位して以来今日こんにちまで,日々国の安寧と人々の幸せを祈り,象徴としていかにあるべきかを考えつつ過ごしてきました。しかし憲法で定められた象徴としての天皇像を模索する道は果てしなく遠く,これから先,私を継いでいく人たちが,次の時代,更に次の時代と象徴のあるべき姿を求め,先立つこの時代の象徴像を補い続けていってくれることを願っています。

天皇としてのこれまでの務めを,人々の助けを得て行うことができたことは幸せなことでした。これまでの私の全ての仕事は,国の組織の同意と支持のもと,初めて行い得たものであり,私がこれまで果たすべき務めを果たしてこられたのは,その統合の象徴であることに,誇りと喜びを持つことのできるこの国の人々の存在と,過去から今に至る長い年月に,日本人がつくり上げてきた,この国の持つ民度のお陰でした。災害の相次いだこの30年を通し,不幸にも被災の地で多くの悲しみに遭遇しながらも,健気けなげに耐え抜いてきた人々,そして被災地の哀かなしみを我が事とし,様々な形で寄り添い続けてきた全国の人々の姿は,私の在位中の忘れ難い記憶の一つです。

今日この機会に,日本が苦しみと悲しみのさ中にあった時,少なからぬ関心を寄せられた諸外国の方々にも,お礼の気持ちを述べたく思います。数知れぬ多くの国や国際機関,また地域が,心のこもった援助を与えてくださいました。心より深く感謝いたします。

平成が始まって間もなく,皇后は感慨のこもった一首の歌を記しています。

 ともどもに平たひらけき代よを築かむと諸人もろひとのことば国うちに充みつ

平成は昭和天皇の崩御と共に,深い悲しみに沈む諒闇りょうあんの中に歩みを始めました。そのような時でしたから,この歌にある「言葉」は,決して声高に語られたものではありませんでした。

しかしこの頃,全国各地より寄せられた「私たちも皇室と共に平和な日本をつくっていく」という静かな中にも決意に満ちた言葉を,私どもは今も大切に心にとどめています。

在位三十年に当たり,今日こんにちこのような式典を催してくださった皆様に厚く感謝の意を表し,ここに改めて, ​我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。​
​​

・・・​で、新天皇即位に話を戻しますが、
先の記事でも宮内庁HPから天皇皇后両陛下、東宮ご夫妻、秋篠宮ご夫妻の日程を出して比較したように、
新天皇になられる東宮ご夫妻、 特に雅子妃殿下は宮中祭祀に出られておりません。
体調が理由とのことですが、十数年来「適応障害」であられます。
ですが、先日の春スキーご静養はお元気でお出ましになられました。

スキーができる方が、宮中祭祀に何故ご欠席されるのか?
まして愛子内親王はこんな状態
お顔をよく見比べてみてください。




そして先週、スキーご静養の時の愛子さま↓



不思議ではありませんか??

皆さんが先入観を持たないように、私個人の意見は差し控えますが、
紛れもなく本人という証拠はどこにあるのでしょうか?



さあ、ここで皇室典範です。↓







お言葉ですが、宮内庁病院にはさまざまな疑惑があります。
医療事務を外注していますし、
皇太子殿下のカルテを紛失したという話も耳にします。(真偽のほどは不明ですが)

宮内庁病院についての疑惑は、
2019.3.17「大丈夫か?宮内庁病院」 ​にて掘り起こしています。

ともかく、 ​大事なのは天皇陛下の万系1世のお血筋です。​

皇室典範:第2章-1 にあるように、
外部から皇室に嫁いだ一般人(皇族と対比するためにあえてこういう書き方をしています。家柄等はこの際考慮していません)が、夫の皇族が亡くなった後も「皇族」としてとどまっておられる。
​皇室に入ったから皇族になるのではなく、
あくまで 神武天皇から続くお血筋が大事なのだ と私は主張したい。​

つまり、 姻族ではなく直系こそが大事だということです。
ゆえに女性宮家とか、女性天皇とかはもってのほか。





現在、皇位継承者は悠仁さままで4名おられるのですから
GHQの命令によって、強制的に臣籍降下をさせられた旧宮家の復帰こそが正しい選択と言えるのではないでしょうか。

それを「男女平等」論によって破壊しようとする内部勢力こそ
日本の皇室を滅ぼさんとする敵勢力ではないかと思います。

少し考えればわかると思うのですが

天皇陛下の靖国参拝に反対し、
天皇陛下を「戦犯」とする反日国よりの報道をする,
日本の大手マスコミ、キー局
各社。

そんな彼ら(マスコミ)が、
元号フィーバーを作り出そうとしたり、
「平成の終焉」特集番組を作ったり、
次代の天皇を持ち上げたり、
盛んに女性宮家を盛り上げようとしたり

​皇室を持ち上げたりする報道をしているのを胡散臭く思いませんか?

皇族とはいえ、昭和天皇の弟の三笠宮殿下のような「赤い宮様」もいたのです。

皇室にかかわる様々な疑義を明らかにし、
紛れもなく本物だと知らしめるのが宮内庁の役割なのに、
昨今の宮内庁はダンマリばかり。

大丈夫なのですか??

宮内庁が「報道自粛」を要請。 ってどういうことですか?

こんな様々な問題が出ている現在の皇室、内廷皇族に目をつぶり、
もしくは見て見ないふりをし、
もしくは「難しくてわからんわ」と無知のままで誰かに依存し、
何もしないどころか
疑わない日本国民に危機感を覚えます。
このままでは日本の皇室が滅ぶのも時間の問題です。​





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Last updated  2019.04.04 00:51:38
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