足湯でよもやま話(笑)

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『昆布茶と塩麹』

『昆布茶と塩麹』

2019.04.04
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カテゴリ: つれづれ日記
皆さまこんにちは。

桜は満開ですが 風は冷たく、花冷えの四国です。

全くの備忘録的な日記ですみません。
先月、歯科医院でマウスピースの再調節をしたら
それが合わなくて顎関節症になり、再調整することに。
(就寝時に上下の顎を固定するタイプにしたら、たった一晩で顎関節症で口が開かなくなりました。
 Drに「睡眠時無呼吸症候群のマウスピースはできないね。」と言われました。
※睡眠時無呼吸症候群のマウスピースは上下の顎を固定するタイプだそうです)
最初は口をあけるのも辛く、(食事が苦痛になるほど痛みがあり、ものが噛めない)
日にち薬で右側だけ症状がひき、左側だけに症状が残りました。
ちょうど花粉症も最盛期だったので、鼻をかむたびに響いて痛い。
そうこうするうちに、左鼻の調子が悪くなり、
粘っこい鼻水が出て、鼻水と鼻づまりを繰り返すようになりました。
幸い、鼻水の色は色付き→透明になりましたが、
鼻をかむ度に左耳も痛くなるので、中耳炎か副鼻腔炎を疑い、
耳鼻科を受診してレントゲンを撮ったところ、

でも、鼻のかみ過ぎで圧がかかり、
耳の奥で炎症がおこっているということで、
抗生剤と痰きりのお薬を処方してもらいました。
左耳の炎症のせいか、左の耳下リンパも少し腫れていて、
それも気になったので、ついでにDrに質問したところ
「これは多分肩こりから来ているんじゃないかな~」とのお話。
何もしなくても、ずっとジクジクするような痛みがあったのに、
処方された抗生剤を1回飲んだだけで、普段の痛みが和らぎました(薬が効きやすい体質なんだと自覚)
もちろん、抗生剤は殺菌の薬のため、きちんと時間をあけて飲み切ります。
(途中で止めると、菌に耐性ができるのでよくないです)

ありがたい事に、一回の受診で、鼻の吸入もして、ちょっとすっきりしました。
今年は花粉が多いですから、目と鼻の症状がきつかったです。
鼻と耳はつながっていますから、
鼻のかみ過ぎでも、耳の方に菌が飛んで、大人の中耳炎になるとの事。
副鼻腔炎も身内がなりましたが、
抗生剤は個人によって効き目に違いがあるようで
(その薬に耐性のある菌だったら効きません)
症状が変わらないと感じたら医師に申し出ることが大事です。
ちなみに風邪から始まって、
「鼻をかめ、病院へいけ」としつこく言っていたにも関わらず
放置していたら、慢性化して(蓄膿っぽかった)直るのに1ヶ月余りかかりました。
ずっと鼻をクスンクスンしていて気になりました。

とにかく、自分の体の調子や不具合は自分にしか分からないわけですから
調子が悪かったら、まず1日、3日、1週間、2週間と
定期的に見直すことは大事です。
そして、医師も人間ですから相性というものがあります。
医療のみならず、この社会はもちつもたれつ。
一方的にお任せして不満を言うのではなく、協力的な姿勢を持ちましょう。
(逆に言えば、患者に対して一方的に「言うことを聞け」という態度をとる医者はヤブの可能性もあります)
診察の際はメモでもいいので
「5W1H(いつから、どんな症状が、どれくらい、どんな感じであり、何をする時、どこがどのように痛いか)」を分かりやすく伝えることが大事です。
特に痛みなどは抽象的で伝えにくいですから、
などと伝えるといいかもしれません。

お花見にいい季節ですが、夜桜も冷えますからお気をつけて。





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Last updated  2019.04.05 20:54:13
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