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『昆布茶と塩麹』

『昆布茶と塩麹』

2019.10.20
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​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ 皆様こんにちは。
今日のエントリーは
10/15、10/19のエントリーの最終章となりますので
まだの方は先にその1、その2から順番に読んでくださいね。

つまり、神話から読めば、
日本は(日本だけじゃなく)この世のすべてのものが

天と地に生かされていることがわかります。

今までの説明は、分かりやすさ優先で
天津神(天の神)、国津神(土地の神)という分け方をしましたが、

作物は地に種をまき、太陽の光と、適度な雨で成長し、結実します。

つまり、天と地は別々のようであって1つのもの。
どちらかが欠けては成り立ちません。

家族も同じ。

外で働いて家族のために食い扶持を稼ぐ係
家にいて健康で暮らせるように食事を作ったり、洗濯をしたりする係
両方がうまく噛み合い、機能してこそ、つつがなく暮らせます。

いくら仕事が好きで熱意があっても、お風呂にも入らず、食事もとらずに仕事を続けることは不可能ですし
逆に家のことだけして、仕事をしないのでは、収入を得られず、電気代や水道代も払えずに生活に支障をきたします。

要は
、この世の中はバランスこそが大事。なのです。

私は独身時代は男女平等の総合職で働き(帰宅も夜9時とか)

子供が小さいうちは専業主婦で家にいました。

ですから、専業主婦の気持ちも、仕事をする女性の気持ちも両方分かるつもりです。
そうして、優先順位を自分で考えた結果、私は正社員ではなく
家庭に軸足を置くパートを選びました。
専業主婦が社会に取り残されたような孤独を感じることも
仕事をしているお母さんが、毎日忙しくて時間に追われたり、病気の子供を置いて仕事に行かなければならない不安も、両方経験してきました。

政府の言う「働き方改革」は会社からの目線で仕事に軸足を置く見方だけではなく、
家庭や育児、介護に軸足を置きたい人の目線からも見るべきです。
ただでさえ少子化で、県外から親の介護のために飛行機で帰ってくる人もいるのですから。
有識者や官僚、政治家を公平・万能と考えてはいけません。
私達がするのは、人選が偏っていないかどうかチェックすることです。
そして、できるだけ官邸メールなどで現場の声を施政者に届けることです


話が逸れました(^^;)、それでは続きに戻りましょう。


ポイントは、国譲り神話です。

大国主命は、国譲りをするにあたって、建御雷から条件を提示されています。

先ほどの建御雷の言葉を抜粋します。

「天つ神の仰せをお伝えします。
天照大神はこのアシハラノナカツクニは天つ神の子孫が納めるべき国だといわれています。 あなたの大々おじいさんにあたるスサノオは黄泉の国を治めていますが、
その後を継いで、大国主も黄泉の国を治めていただきたい。
この国にもあなたの住む宮殿を立派に作りましょう。
また、広々とした田を作り、一生おいしいご馳走をささげましょう。
このように大切にあなたをおまつりしますから、
なにとぞこのアシハラノナカツクニを 天つ神の子孫にお譲りいただきたい。

​ここで多くの人は、大国主がアマテラスの下に入ったと勘違いしがちです。​

それは 違います。

それを示すのが出雲大社の社殿と、日本一大きいとされる国旗掲揚台の高さの関係です。


(↑上記記事は出雲大社紫野教会様HPより抜粋)



マテラスは、素戔嗚尊の子孫が豊かにした葦原中津国を、
「自分の子孫が治めるべきだ」と言いました。

それは何故でしょう?

(その2)に経緯が書いてありますが、
国が豊かになるにつれて、自分勝手なことをする人が増えてきて
騒々しい国になったから、です。

では、アマテラスはどのような国を目指したのか?
それこそが今も「神社の祝詞や祓詞」に残っている言葉です。




何度も言います。
日本は八百万の神様のおわす国です。

道端の石から、地面、太陽、川、海、山・・
ありとあらゆるものに神様が宿っています。
それだけじゃありません、
物にも神様が宿ります。
例えば裁縫針。・・・使い古した針を豆腐やこんにゃくなどに刺して供養する
「針供養」があるかと思えば、人形を集めて供養する「人形供養」などもあります



拝詞(抜粋)を読んでみてください。
大神たちの広き厚き御恵みを辱み奉り、
高き尊き御教えのまにまに
直き正しき真心もちて
誠の道に違うことなく
負い持つ業に励ましめ給ひ
家門高く 身健やかに 世のため人のために尽くさしめ給へ
(訳)
八百万の神様たちの広く大きな恵みをありがたく頂戴し
高く尊い(理想)の教えの通り
まっすぐで素直な心をもって
誠の道に外れることなく、
自分が持っている知識や技術を更に精進し
家族仲良く、健康で
世のため人のために尽くすことができますように



大国主命は、建御雷の申し出を受け妻とともに出雲の社殿に身を隠しました。

しかし、日の丸(天津神=アマテラス)が出雲大社の社殿よりも下にあることから
アマテラスの下に下ったのではない​​ことがわかります。

ちなみにちょっと戻って考えていただきたいのは、

大国主の大おじいさんが 素戔嗚尊だということ。
そう、アマテラスの弟ですね。
妻のクシナダヒメ(稲田姫)とともに、出雲の基礎を築きました。
この日本は、天と地がともに力を合わせた結果、自然の恵み豊かな国となったのです。

天も地も、どちらが欠けても自然の恵みは得られません。
適度な雨は作物にとって恵みとなりますが、
台風のような大雨は、せっかく実った稲も水浸し、
そして川の堤防が切れれば私たちの住む場所も、命も危うくします。
(実際にこの台風で80名を超える方々がお亡くなりになられました。
 ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
しかも被害が広範囲にわたるため、特に千曲川の決壊が切れた長野県など、いまだ被害の全容がわかっていません。)


アマテラスの孫である瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)は、稲を手に地上へ降り立ったと言われます。

科学が発達した現代、「非科学的だよ」「迷信だよ」とおっしゃる方もいるかもしれませんが、ではなぜ各地に雨乞いの神事や、踊りなどが伝わっているのでしょうか?
明治政府が禁じた、神の依り代になる神事がずっと続いていたのでしょうか?

根拠がない、信じるに足りないものならば、明治政府がわざわざ法律を作ってまで禁じる必要がないはずです。

また、科学という学問は キリスト教の「天地創造をしたのが神である」という説を証明するために起こったという説もあります。

であれば、私はたとえ非科学的だと揶揄されようとも
人知を超えた何か、また神意というものがあるのではないか?と考えてしまいます。

​​​​​ ​​ それで、今回の台風19号ですが、
「即位の礼」でもTVがこぞって報道していたように、令和の天皇陛下は、国連の「水の総裁」であらせられます。
しかし、その「水の総裁」と言う名誉職自体が、フランスのヴェオリア・ジェネッツなどの民間企業によるものであり、しかもヴェオリア社は、以前、このブログでもお知らせしたとおり、全国の自治体に入り込み、日本の水を虎視眈々と狙っているグローバル企業で、ユダヤがらみです。


また、 今回、皇后におなり遊ばした雅子妃殿下は、
学校の教科書で習う「4大公害病」の一つ

​​​ ​水俣湾に水銀を垂れ流した水俣病の加害企業であるチッソの孫娘です。
母方の祖父である江頭豊氏がチッソの社長でありました。
水俣病は、いまだ解決しておりません。そして令和の両陛下はいまだ水俣へは慰霊に行かれておりません。

水俣病の慰霊祭は水俣病が公式確認された日にちなみ、毎年5月1日に行われますが、今年はご譲位に伴う式典のため、10月19日に変更されました。

<↑画像クリックで水俣病資料館公式HPにリンクします>





両陛下は何もお感じになられないのでしょうか?

改めて台風19号の被害をまとめたニュースのリンクを張り付けておきます。
皆様、しっかりご覧くださいませ。

↓<2019.10.22:BBCニュース様より>
台風19号「ハギビス」被害拡大、死傷者増え続ける
4000人近くが避難生活余儀なく


「コンクリートから人へ」で日本の土木インフラをことごとく壊した民主党政権、
八ッ場ダムは、試験運転中でありながらも、その真価を発揮してくれました。
首都圏の地下の貯水池や、神奈川県の巨大遊水地もです。
普段、道路やダムや橋や堤防のありがたさを感じる人は少ないでしょう。
もしかしたら、道路工事で不便を感じる時、


本当は目立ってはいけないものなのかもしれません。
しかも、今回は台風のさなかに地震もありました。
本当に怖い思いをされた方、大勢いらっしゃるのではないかと思います。

今回の台風でその真価を目の当たりにしました。

私たちは 普段便利だ、見栄えがいいものをついつい選びがちです。
土木や建築分野は災害大国日本でありながらも
慢性的な人手不足と高齢化が進んでいます。

​​かつての日本は(40年前は)土木大国、インフラ大国でした。

こんなこと、あってはなりませんが、
もう、戦後から目を覚まさないと、
財務省の緊縮財政で
私たちの家や生活インフラどころか、命まで脅かされてきてますよ。





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Last updated  2019.10.31 00:05:30
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