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今日は終業式。終わったーーー。学校が統合され,複式の小さな学校から大きな学校へ,そして,バス通学となった長女でしたが,友達もでき行事も楽しくこなし,「よくやった!」と思います。私も,久しぶりの大人数の職場でしたが,徐々に,成果が出てきたかな。でも,よく思うのだけど「成果」は自分で決めるもの。「こうなりたい」と願うことがあって,想像して「こうなりたい」に近づけた。それが成果じゃないかなあ。人の評価も,奮起できるきっかけにはなるけれど,充実感を得るには,やっぱり自分で評価すること!子どもって,どんなに小さなことでも,目標を立ててる。「テストでつぎは100点とる」」とか「大きな声で歌う」とか「何秒で走る」とか。そして,それにむかって努力して,努力して実際にできたときは,すっごくうれしそうな顔。できなかったときは,すっごくくやしそうな顔。でも,そうやってひとつひとつ,「感じる」ことが大人になると,薄れてしまう気がして。だから,感動も前ほどではないのかもしれない。大人だって,感動したい。すっごくうれしかったりすっごくくやしかったりしたい。理由をつけて逃げるのは簡単。見なかったふりをするのも簡単。でも,それに慣れていくと,なにもかも「ふつう」「どっちでもいい」になる。感情を無視すると,何も感じなくなる。こわいことだ。人から優しくされると嬉しい。人から必要とされると嬉しい。「ありがとう」と言われると嬉しい。気遣ってくれると嬉しい。好きな人がそばにいてくれると嬉しい。「好きな人」から「好きだ」と言われると嬉しい。人からいやがられると悲しい。人から無視されると悲しい。「そんなこともできないの。」と言われると悲しい。「あいたくない」と言われると悲しい。好きな人が離れていくと悲しい。「好きな人」のことを「嫌い」と思う自分が悲しい。人のことみんな好きにはなれないし「もっとこうだったらいいのに」って思うこともある。ただ,人は自分の思うようには動かないしどんなに願っても思いが通じないこともある。そんなときは,やっぱり悲しい。だって,悲しいでしょう。「しょうがない」ことだけれども,「しょうがない」ですませると,希望ももてない。わたしは「いつか通じるといいな」と思いたい。わたしが好きな人たちが,やっぱりわたしのことも好きになってほしいな。これもエゴかなぁ。無条件ですべての人を愛する。ことには遠すぎるけど。でもね,これが本音。37歳のほんとうのほんとうの本音です。本気で接したら「愛」は通じる。時間はかかってもじんわりと。愛は帰ってくる。そう信じてるのです。
2012年12月21日
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ようやく12月の仕事が終わろうしています。今年一年は,転勤もあり,環境が変わり,仕事量も増えたのでバタバタした毎日。最後までバタバタ&疲れて寝ちゃうので両立は50%くらいでした。でも,不満や愚痴を(家のことで)言わなくなった,思わなくなった,いや,思ってもすぐ忘れるようになった,のは,進歩です。身近で亡くなった人がいたり,家族について考えたりすることがあり,みんなが健康で,いっしょにいて,何事もないけど時々笑えることがあるということがどんなに大切なことか,実感したからかもしれません。職場の同僚たち,みんな優しいです。忙しいときは,お互い様だけど,フォローしたり余分にやってあげたり,あたたかい言葉をかけてくれたり,悲しいときは話し合ったりいいなあと思ったのでした。アセンションとかマヤ暦とか,いろいろ言われていた2012年でしたが本当のところはよく分からないけれど明らかに,自分の心を見つめた一年。何が大切か,自分に問いかけた一年,私にとってはきつかったけど成長できたと思います。そして,そして,最近,夢ばかりみるのです。焦ったり試験に失敗したり・・・あまり良い夢じゃなさそうだけどそばには高校のときの友達,仲間,懐かしい親友たちが出てきます。必ずそばにいるのです。そして,私に落ち込まないよう声をかけてくれる。いろんなことがあっても,人と人とのつながりが大事で,それによって救われる。私の周りにも,たくさんの心が通じ合える友達や温かい仲間がいる,ということをメッセージとして伝えてくれているのかな。・・・ということでまだ最後の仕事が残っているので,がんばろう。今日は笑顔で1日過ごせますように!
2012年12月21日
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人生には、それぞれの流れがあると思う。エネルギーの強さと言ったほうがよいかな。それが弱くなっているときが、「大殺界」とか呼ばれているものないのかな。ふと気がついて、調べてみたら、私、大殺界真っ只中でした。はぁ、そうなのか。だからなのか。エネルギーが切れかかった2年間でしたよ。でも、その割に、なんとかかんとかやってこれた。失敗も悩みも多かったけれど、無事に健康で、問題起こっても修復可能で、それは、私だけの力じゃない。この時期に、島へやってきたのは、やはり、おじいちゃんに導かれたのだと思う。この島は、おじいちゃんとおばあちゃんが育った島。私のルーツでもある。もうだめ、と思ったとき、ふらっと、おじいちゃんとおばあちゃんのお墓にきてぽーっとしてた。そこへくると、雲の切れ間から、ぱあ~っと太陽が出てきてぽかぽか照らしてくれた。そうやって、私はエネルギーを充電してこれたのだ。今日、山の上から見下ろして、太陽が降り注ぐ、一面のさとうきび畑を見てると、草も木も花も、動物も人間も、生き物はすべて太陽のおかげで生きているんだ。太陽に向かってまっすぐ伸びるんだ。と実感した。おひさまの子どもみたい。おひさま=エネルギーと考えると、私たち命あるものは、エネルギーの子ども。そういう考え方って、神道に一番近いんじゃないかって思った。この夏、この島にあるたくさんの神社めぐりをした。それぞれ祀ってあるものは違うけれど昔の人が大事にしてきたもの。自然を神様として大事に敬うこと。それが、本当の意味で正しいことだと思う。大殺界って3年も続くらしい。でも、来年は良くなっていく気がする。この2年の出会いは、私の中の何かを充電させるには十分だった。何か新しいことを始めるのではなく、もう一度、振り返り、正しいものだけを残す。そんな一年にしたい。といっても、4月から転勤なのですけどね。新たな出発。退職はしないことにしたので、またがんばります。「壁があるときはさ、乗り越えてさらにでっかくなる(人間的に)チャンスだ!今やめたら絶対後悔するから。」同僚がくれた言葉。弱ってる人に対して、なかなか言えないですよね。こんなこと。でも、この言葉で、すごく元気が出た。背中をバシっと叩いてもらったような。うれしかった。すごくうれしかったのです。徒然日記でした。
2012年12月08日
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