新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

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2005年01月04日
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20世紀の半ばに生まれ落ちた御蔭で色々おもしろいものを

あらゆるものを見た年代も珍しいだろう。

まず、自宅にテレビが来た頃はほんとうに仰天した。
カラーテレビが来たときも、頭がパチクリンするほど驚いた。
いや、なにが起きても驚くことの連続だった。
冷蔵庫が来たときには、製氷機で氷ができるのがほんとうに
不思議な思いで眺めていた記憶がある。

ソニーのオープンリール型テープレコーダーを見せられた時

気味が悪かったのだ。(笑)
(正直にいって、魂を吸い取られるのかと思った。)




バカにされてもかまわない。
近頃の発展途上国の住民だって、今どきテレビやテープレコーダー
で驚いたりはしないだろう。

しかし、テレビウォッチをセイコーが出したり携帯電話を
持ち歩き始めた頃からは半ばあきらめの境地になってきた。
小学生時代の未来像から、かんぜんに逸脱している。つまり
自分自身が未来を確実に踏み越え始めていることを自覚した
からだ。

なにせ鉄腕アトムは、ジェット噴射で地上に降りてきて

で育っている。個人が携帯電話などを持ち歩くなど、完全に
子供時代のSF小説や漫画の世界をぶち抜いてしまっているのだ。




こんなに、毎回毎回驚きをもって時代の変化を体験してきた自分だが
いまだに驚くネタが少しも減っていないことにもう一度驚く。まるで
田舎者なのだが、この時代に田舎者に驚くネタがまだまだあるという


インド洋での大津波は、まるで手塚治虫の長編漫画の世界そのものだ。
まさか、こんな規模の天変地異を生きているあいだに目撃することに
なるとは夢にも思わなかった。

しかし、今朝はまたまた仰天である。
愛子親王が日本で典範をあらためて天皇になる、などというのは事前
に聞いていた。しかし、愛子親王に養子をとって天皇家の命脈をつなぐ
などというアイデアが来年の通常国会に原案提出されるのだという。

これは凄い。
日本の歴史の書き換えの現場に居合わせるような事件のひとつだ。
まだまだ現代史は楽しめそうに思う。









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最終更新日  2005年01月04日 10時02分29秒
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