全てにおいて優先すべき事は…
国家って、これは日本では非常に明確ですね
守るべきは自分自身の利益・利権であり、国・国民には向いていない。
そんな視野で物事を判断してしまうので、馬鹿げた出来事が果てしなく続き、そして止まらない。

そんな感じなのでしょうかね。 (2005年01月17日 08時13分13秒)

新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

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2005年01月16日
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戦って勝てると、なんで思ったのか。
なぜ、海軍上層部は、『勝てません』と、はっきり言わなかったのか。
戦略、戦術以前の問題…。あまりにもばかばかしくて…」と、あらためて
旧海軍首脳への怒りと悔しさを痛感したという。




日本のベンチャー事業者は、坂井三郎の「大空のサムライ」を読む
だけではなく、その戦後の思考遍歴を辿るべきではないか。

これは日本の多くの庶民も、とりどりに感じてきたことに重なるの
だがこんな貴重な社会経験と実体験に則した生活実感の表明に何故
か戦後みな耳を傾けてこなかった。

翻って考えてみれば、道路公団のETCが反国民的なまでの高額な
設定になっているのも、東大のロケットが続々失敗して玄界灘の
藻屑となって果ててしまい、いつまでも気象衛星ひとつ満足に打ち
あげられないのも。そして、陸上自衛隊が三菱重工から重量が法外

つづけて恥じないのも、すべて同根であるということが分かるはずだ。

足掛け3年この日記を続けてきたが過去の話題をご明記されている方
は、坂井三郎のこの晩年の憂鬱が戦後一貫したわれわれの状況なのだ
ということに気づくはずなのである。

今日は、このあたりを。





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最終更新日  2005年01月17日 22時01分41秒
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Re:坂井三郎の憂鬱(01/16)  
pooh-tonton  さん

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