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2005年01月21日
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「超映画批評」パッチギ!
そして、よくよく考えてみると、この映画では朝鮮人側が日本人の
立場を思いやったり、歩み寄ってゆく様子がほとんど伺えない。
日本人の主人公は彼らの立場を必死に理解しようとし、また歩み
寄っているが、彼らの方は結局日本を認めてはいない。

連絡は前田有一まで

(クリックでジャンプします)



別に、わたしは在日朝鮮人を擁護もしないし弁護もしないです。
酷い目にもあいました。はい、もう皆さん想像できないぐらい
酷い目にもあっています、わたし。

私は、前に日記にも書きましたが大阪の朝鮮人
租界のど真ん中で生まれ育ちました。父親が、
某自治体の公務員から物資ブローカーの妙味を
知り、あげく事業に失敗して大阪の闇市に身を
潜めた時期の子供だったのです。自分の幼馴染
は大半が済州島出身者の在日二世の子供たちで
占められていました。自分は、二重三重四重に
混乱した図で大阪の街を眺めざるをえなかった
わけです。(笑)

日本にありながら父母の実家から遥かに遠く、
2歳で死亡宣告され5歳で生家の放火による火災
を経験し、育った街が大阪在日16万人の中核的
な租界。まずまず劇的な境遇で大阪を「あの世」
から見ていたような幼児期でした。

境遇(実存)は、本質に先立つというのは本当です。
あの映画は、それほど誇張でもなんでもない。それは
その時代の普段着の生活を描いているだけですよ。
(2005/01/24 01:32 AM)





わたしは、嘘書いていないです。

生まれた家に火をつけた奴も、火をつけさせた奴も
自分は在日韓国人だと思っています。偏見だと言われ
ても、思い込んでいるのだから仕方がないです。

でも、自分は彼らに恨みもつらみもまったく無いですね。





彼らは日本語で考え、日本語で話し、日本語で愛を
交わして妻を娶り、生涯を日本で過ごすことを選んだ
人達なんですよ。韓国に出向いては韓国人に騙され、
結局日本にあって日本に暮らし、日本で生涯を終え
日本の土になるる覚悟をした人達だ。

実態で、これが事実でしょう。

彼らがどこをどうして、反日的で日本を認めていないと
前田有一氏は思うのだろう。ご自身が、目からウロコを
外さないと見えるべきものはいつまでたっても見えや
しないと言うものでしょう。





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最終更新日  2005年02月27日 08時32分23秒
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