新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

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2005年07月27日
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警察や法律関係の人間があてにならないのは

の言葉はボクは常々重い一言として畏敬の念を
もっていますので、さらにその思いを深くしました。
                lalameansさん


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わたしが楽天日記に漂着して以来、静かに日記を読み続けてくださっている
lalameansさんからいつぞやに過分な言葉を貰った。困惑するかぎりである。
毎度のことながら、自分はこれまで歩きながら考えてきたことを感覚的に
溜め込んできたのだろう、折々に思いつき同然にコメントをさせていただいて
いるにすぎない。

今回、lalameansさんが掲げたのはとりわけ重苦しいテーマである。普通は、
楽天日記などで取り上げることを避けるという傾向はある。実は、以前に自分も
ニフティーなどでパソコン通信を始めた時期から世間的に忌避されているテーマを

できるとも思っていないし、左翼的なプロパガンダだとも思っていない。

ただ、言葉は言葉自体が価値であるという意見があるように、いくら重苦しいテーマ
であったとしても語ること、語られること、語りうることだけで我々が救われるという
ようなこともあるのではなかろうか。


いま、時代が保守化しているとか言われているが自分はそんな風に考えた事はない。
保守化なんて、いつの時代でも保守的な考え方も主張もあり、その一方で現状について
困惑しながらも新しい時代を望んで働きかけようとする「志」も存在している。社会が
凶悪化しているという傾向があるにせよ、それを看過してよしとする考えばかりが
世に満ち満ちているというわけではあるまい。

女性や、弱者についての卑劣な行為がいつまでも公論として話題に登らないというのは
世の中が保守化しているからなどではなく、我々自身が心に不安を宿しながら打ち克つ

人は言う。しかし、語ることができないほどの心が、何事かをなせるものではないと
いう事も厳然たる事実だ。

(あえて、lalameansさんのメンタルなコンデションに配慮して時間をあけて取り上げ
ました。暴力行為と暴力行為による示威について、一切絶対的な拒否を言明できない
魂には、この社会に生きている根拠の大きな部分を失うと考えます。)





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最終更新日  2005年07月29日 20時14分48秒
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