新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

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2005年10月05日
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もともと戦い奪い取ることを前提にWIN-WINの構造は
取れなかったこと、常に対立関係で構造を理解する立場だった人に
牛耳られた国。国の本質ってこのようなものなのでしょうか?
会社経営も似ていると思います。

ところで、

しかも、それが「弱者の戦略」で行われていたという二重の不幸・・・
が気にかかる。 儲かる仕組み請負人さん





弱者の戦略、といっても概念だの思想だのではなく、ただの反対派つぶしとも
思えますが、その反対派たるやボルシェビキが政治首班をとれる環境づくりを
した、もっぱらロシア革命の担い手たちだったりするのですから権力を集中する
などという呼び声がどれほど罪作りなものか想像できるというものです。

日本でも、「民主集中」だとか、「プロレタリア・ディクタツーラ」だとか、
「共産党一党支配」のバリエーションがつぎつぎと呼称だけをかえて登場するの
ですが、そんな空恐ろしい目標を掲げている政党がこの国で政権をとられては
たまらないと、ますます保守化が進んでゆくというようなものですね。

スターリン支配以後も、手をかえ品をかえ政治指導、国家権力の少数派占有の

無惨な仕儀になる事例。ことかきません。陰謀団支配のレーニン主義スタイルでは、
どう転んでも最後の最後には恐怖支配に雪崩れ込むようです。

会社経営というのか、日本の民間企業でも中小企業ほど「北朝鮮」的な雰囲気な
会社が多いし、会社経営などときれいな標榜をしていても実態で猿山のボス支配
の様相と大差なかったりします。合理的、妥当な概念化をするだけ野暮で、属人的
な好き嫌いが大きな顔をして組織内をあたりはばからず大手を振って行き交う。
これは、理性や労働以上に暴力が人間的な特性だと考えた方がよろしいのかも。

どういえばよろしいのか、われわれの近代において理性の神話世界から離脱する
という伝説が再現されている一方、人間はますます暴力的な存在として本領を
発揮し続けることでしょう。理性は、世情思われているよりも遥かに早く硬直し
たちまち神話的な存在に転落する。理性のすがたをして神話的な暴力や現実の

としてさらに高度化をとげようとしているのかと思われます。






その増幅器が、まさしくテレビであり、テレビを利用しつくしたわれらが首領、
小泉純一郎ということにもなりましょう。

注意深くテレビのチャンネルを非政治的な番組にあわせいても、半島系出自の
芸能人や政府与党に参画している宗教カルトの婦人部長、文化宣撫部員みたいな

弱者救済の名目で組織拡大を遂げてきたという過程は、調べなくても皆さん
ご承知のとうりです。


さて、HGウエルズとスターリンの応酬について引き続きみてゆきます。





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最終更新日  2005年10月07日 06時58分51秒
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