新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

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2005年10月20日
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スターリンは語る(7)






下していますね。が、小さな革命と大きな改革との間にはさほど
大きい違いがあるのでしょうか。
改革は小さな革命だと言えません?

スターリン;下からの圧力、つまり人民大衆から受ける圧力のおかげで、
ブルジョワジーは時として依存する社会的経済的スステムの基礎に
踏みとどまったまま、ある程度の部分的な改革を行うことで譲歩
するかもしれない。かかる行動をとることによって、譲歩は支配
階級の支配権を温存するうえで必要だと計算するわけですね。
これが「改革」の本質なんです。




結局、社会と経済の背景にあるものはすべからく権力闘争だということに
おいて、ついに両者は終始平行線となった。この両者における、論点の対峙
ぶりについて言えば、その後の世界の情勢下においても、なんら変わりは
無かったように思う。

同時に、双方がいずれも使用を躊躇されるような熱核戦争という闘争の
手法が現実に配備された20世紀の暗闘の帰結は、ほかならぬわれわれの
社会の十字架ともなっている。


日本経済が破綻しているのという程度のものではない。



の財政破綻を、当事者でなかったゆえに、なぜかしらこの日本が身を挺して支えあげている
という事ではないか。その証左が想像を絶する規模になんなんとするあの巨額の債務。
わが国に集約的にしわ寄せされた長期債務残高総額の正体だと思うものだ。




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最終更新日  2005年10月22日 21時11分31秒
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