新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

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2006年01月20日
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カテゴリ: 一撃必殺
結局、@niftyから謝罪の電話。書面を提示せずに以後課金引き落としを行わない旨の

らしい。むかしのニィフティーサーブ時代だったら絶対にありえなかったことである。

昨年6月以後電力会社の光ファイバーを利用しており、一切ADSL信号を購入している
事実はない。同時に、当然のことながらADSLの利用もない。しかるに@niftyは、当方の
銀行口座から半年も課金引き落としを実行してきたのである。

どうやら前回の抗議で、調べたところ私の主張どうりADSL信号の利用は一切ないという
ことは確認できたらしい。それはそうである、@niftyのADSLサービスを利用するように
と斡旋に入ったNTTは、斡旋しておきながら、またモデムを回収しておきながら、この件を

課金をせしめ続けた。契約を行うに際しては、代理店のNTTの斡旋だが、契約解除には
有印文書が必要なのだという。必要なのは、@niftyの都合というものである。

ちなみに@niftyは、こちらの抗議にすなおに従ったわけではない。

当初、窓口をたらいまわしにされ、あげくADSL信号を購入する手続きをしておりながら
利用しなくなった際に、順当な手続きをおこなわなかった「こちら」が悪いと言われた。

ここからが、自分の尋常ではないディベートの開始である。窓口担当者個人に向けて、
いかに@niftyが、この国の一般商慣行や市民常識を逸脱しているのかと諄々と説き
伏せた。かつてのニィフティーサーブ時代ならば窓口担当らは一笑にふしたと思うが
昨今@niftyでは、さすがにまともな職員が増えてきているらしい。

翌日に正規の担当者へ当方から電話をいれろ、などとうフザケタ申し出を撤回して、
逆に翌日担当者から私の方へ電話がはいった。天と地ほどの違いである。


という件確認したという。しかし、@niftyはあのどにぶい古河建純社長がいる企業
である。貰ったものは返せないという。冗談ではない、当方はまきあげられた課金を
返せなどと言う気は、さらさらない。しかし、こちらはかならずこの一件自分のブログ
を通じて、またしても馬脚を示した@niftyの本性として、世に問うつもりだと電話を
切った。




培った人脈をライブドアへ発展させたという。古河らが、どのように考えているのかは知らない
が、少なくとも経済社会は、間違いなくニィフティーサーブ時代の経営陣に「想定外」の
展開をみせた。パソコン通信とはいえ、この国の情報通信ビジネスの有価値な資産は、
ほとんどすべてと言って良いほどニィフティーサーブは内部に懐胎していたのである。
しかし、それらの資産的な膨大な価値は、ついにニィフティーサーブは気づくこともなく
空振り三振を続けた。いや、打席にすら出向かなかったかもしれない。

「鈍い」ということは、恐ろしいことである。

さて、今日のみちのくはじめさんの日記に 「ライブドアの衝撃」 という興味深い知見が述べ
られているのを発見した。彼の想像は、正鵠を得ていると私は思う。







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最終更新日  2006年01月21日 17時19分50秒
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