新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

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2007年07月02日
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ご覧のように、到底このところのNTT株はお奨めできるような事態にありません。


7月は、相当押し上げムードですがNTT株の先行きは不透明。トラブルつづきの報道にみられるように、なにか厄落としをお願いしたいほどのものがありますね。

ただ、このままでジリ貧というわけにも行かないでしょう。


もし、NTT株が50万円を割ることがあれば、これはちょっと長期視点から考えると絶好の仕込み時期という事になるかもしれません。KDDIが、90万台。先ごろ110万円を越えていたことなどを考えると、つまらない投資信託で額面割れする憂き目に遭うほどならば、あっさり日本のNTT株に清き一票という発想も賢明かもしれません。


長期保有、余裕資金の積極活用としては一考の余地があるのではないでしょうか。


 《85年4月、電電公社はNTTとして生まれ変わった。2年後に上場し、株価は2か月で 一般公募価格の2・5倍以上の318万円を記録 、財テクブームに火を付けた。新電電各社は86年から企業向けの専用線、翌年からは一般公衆回線の市外電話サービスを始めた》



それにしても、バブル期に宮沢内閣時代。あれほど大騒ぎした同じNTT株なのでしょうか?
国も大量に保有しているはずのNTT株。個人向け国債などに気持ちが行くぐらいならば、あっさり
NTT株を底値で待ち受けているという選択肢は、ありのような気がします。


かつてのNTT株売却益が、どこに消えてしまったのか?



位牌ごとギロチンにかけても飽き足りない。まったくもって、酷い私物化が横行した。国民は怒りもせず惚けていて本当に宜しいものか。改めて思うわけです。




NTTを踏んづけるな!


NTTいじめか謀略か。


NTTの墓穴掘り


NTTをガリバーにするな!


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最終更新日  2007年07月02日 07時00分45秒
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