新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

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2007年12月23日
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この人、なかなかの人物である。日本では無名に近いと思うが、この人の思想と意見は日本を揺るがすほどの熱狂で迎え入れられるべきだと思う。

やっと、まともなアメリカ人が出てきた。そういう感想である。




共和党員籍所属のまま、「リベタリアンLibertarian」ノミネート候補者として奔走をしました

略歴としてはデューク医科大学を彼は1961年に卒業。その後産科学と婦人科学の執務の後、彼は米空軍航空医官に転じ。その後、ヴェトナム戦争当時非戦闘地帯で奉職されています。

彼の意を決した2008年の大統領選挙参戦に挑むに際し、彼が電話での世論調査において無名に近いが故にかなり低い支持者数に過ぎない現状。 さりながら、ポールは共和党の非公式世論調査の極めて主要な候補であると申せます。


彼は迫力のあるインターネット推進者でもあり。そして、ウェブ検索とYouTube 活用において他を圧倒します。2007年12月16日に、ポールは、草の根の支持努力を通して24時間で600万ドル以上の活動資金を増やして、米国の政治史でも前例のない最大日額の規模で資金調達を遂げることを公式的な選挙活動から独立させて組織することに成功しました。

※米wikiから拙生が意訳。












上の画像をクリックすると、Youtubeからインタビューされた動画がでてくるので参照を願いたい。彼の主張の中でも有名なものを、このブログのフリーページに添付した。 こちら


フリーページの英文は、長文だが読み応えがある。下段に抄訳があるが、できれば平易な英語なのでご自身で読み上げて欲しい。


みちのくはじめ氏の「脱・国がきちんとやるべきだ」で、リバタリアン宣言という書籍の紹介があった。底流にあるものは、同じだと思う。






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最終更新日  2007年12月23日 07時22分31秒
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