新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

2007年12月29日
XML




禁止されているワードが、分かった。「●●」という語彙が、使えないらしい。

英語では、RAPE と表示される。なぜか、こちらは利用できるようだ。
楽天は、スパムを排除するに際してこの種のキーワードを禁止するプログラムを挿入したようだが、非開示とはおそれいった。


つまり、不適切な行為などを忌避するつもりで禁止ワードを設定しているつもりなのだろう。 だが、これは日本国憲法第21条第1項に抵触する天を恐れぬ不届き千万、僭越な行為である。利用者であるわれわれとても広くその認識を抱かねばならない。世界人権宣言第19条、国際人権規約B規約にも当然抵触するのである。非公開の原則は、ローカルルールであっても容赦されるべきではない。




みなさんが、楽天ブログを利用中にこの禁止ワードにひっかかりアップできなかった際に、おそらく狼狽し、普通ならば最短でその禁止ワードを発見したいと思われる筈。検索すると、数時間かけても抵触した禁止ワードが発見できなかった人もいるらしい。煩雑な手間ヒマを強いるものだと思う次第だ。



ご存知かと思うが、「下書き保存」も禁止ワードを収容しない。付帯する「フリーページ」でも同様だ。そこでこれを利用する。出来上がった文章を、半分づつ「下書き保存」する。保存が、できなければその中に禁止ワードが含まれている。パソコンでは、コピーペーストがあるので、半分づつ文章を詰めてゆくと、禁止ワードを数回で絞り込める。自分は、この手順で今回「●●」を見つけることができた。しかし、バカな奴だ。「●●」を、否定し糾すという表現行為すら、抑圧する事になるではないか。


この程度のことに、想像力が及ばなくなっている組織などというものにはそれほど明るい将来があるとは思えない。










26.jpg





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年12月29日 12時00分50秒
コメント(2) | コメントを書く
[お山に雨が降りまして] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: