新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

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2008年02月21日
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勝共連合の理念となっている勝共理論を徹底的に勉強した。“反共”は観念的な表現だが、“勝共”にはアクションがあり、自分自身の思想・信条にぴったりするものがあると思ったからだ。(中略)残り少ない人生を、思う存分勝共活動に捧げたいと思っている。
▲木屋隆安(元時事通信社・社会部長、中外ニュース主筆)

統一教会のいう神なるものが、我々の規範の最高位にあるという点においては、全くその通りだと思う。(中略)21世紀というのは、おそらく超4次元的文明だと思う。少なくとも、神様の性質、理論みたいなものがそこに存在しなければならない。そういう認識によって、新たな世紀をつくっていくのではないか。(中略)そういう世界に行くためにも統一運動が頑張る必要がある。
▲九嶋勝司(元秋田大学長・名誉教授、東北大名誉教授、医学博士)

昭和40年前後、わが国の大学は北海道から沖縄に至るまで激しい学園紛争の嵐に巻き込まれた。(中略)そんな時、私は一部の先達や同志たちと高知を訪れ、赤旗の林立する高知大学で、「日米安保改正と日本国憲法の不当性」を論じた。その時、高知大学の正門の傍らで勝共の幟(のぼり)の下、断食をしている一人の青年を見た。その実行力と勇気は当時の風潮の中にあって正に特筆に価するものであり、未だにその青年の名前を覚えている。(中略)戦後これほど、青年たちをして組織的、精力的に、また生命がけで一つの運動に精進させている運動は、皆無といってよい。
▲工藤重忠(元桐蔭女子短大学長、憲法学会常任理事、法学博士)

共産主義の危険性は、神や仏を尊ぶ心を人間から奪い去ってしまうところにある。失われたこの人間の本性を取り戻さない限り、共産主義との闘いは果てしなく続いてくだろう。人類の最終的な闘いは、朽ち行く共産党との闘いではなく、己の心との闘いなのである。見える敵よりも見えない悪との闘いの方がはるかに難しい。(中略)私は、命ある限りこの勝共運動に挺身していくと心に決めている。
▲黒坂富治(富山大名誉教授、音楽家・作曲家)

勝共連合とはいわば同志の仲間と考えて居りますが、初めて勝共連合の方々とお会いした当時は(中略)勝共連合の実態が一部には誤解され、またその行動にも或いは疑念をもって見られて居たような事情もありました。しかし、その後の経過を見て居りますと、その誤解、疑念も今やほぼ解消され、(中略)その誠実な活動によって全国の勝共運動は勝共連合を中心として、着実に共産化活動撲滅の実を挙げつつあると言ってよいかと思います。
▲伍堂輝雄(JAL=日本航空元会長)

神武天皇が、建国に際し、橿原(かしはら)の宮で宣べ給うた言葉の中に「八紘(あめのした)を掩(おほ)ひて宇(いへ)とせむことまたよからずや」というのがある。「あめのした」とは、地球上ということである。つまり、この言葉の意味は、「地球上の全人類が一つの家の中に住む親子兄弟のように仲よく暮らしてゆこうではないか」ということである。「八紘一宇」は、日本の建国の精神であると同時に、神道の根本理念である。(中略)それは、統一教会の創始者・文鮮明師の理想とされる世界の諸宗教の融和ないし統一とその根底において一致するものである、と私は考える。
▲小森義峯(元憲法学会理事長、元国士舘大教授、法学博士、伊勢神宮評議員)

スパイ防止法制定運動に携わっている間、幾多の勝共青年に接してきた。すべての人たちが非常に熱意を持ち、しかも知的な人ばかりであった。一体これらの青年、しかも有名大学出身者が多いのであるが、両親の願望をも顧みず、栄誉や地位も一切捨てて、文字通り勝共運動に専念しているこれらの若者を惹きつけるものは一体何か、と思うようになった。色々考え聞いているうちに、これは結局統一原理、統一思想を基台とした宗教、哲学が彼らを惹きつけていることが判然とした。それ以後、私は許す限り機会を見て、この統一思想につき講習会に出席し、またビデオ等で理解を深めるようにしている。
▲小山福松(元中京大学長、商学専攻)

宗教改革の時期には、これは神の摂理といってよいのでありますが、必ずその指導者が現われるものであります。(中略)しかし、文師の登場と共に、文師に対してあらゆる誹謗中傷g巻き起こってまいりました。これはいわれなき宗教弾圧であり、迫害であります。私は文師の神学思想に接してから、十数年いや20年近くになりますが、この神学思想を知る前は半信半疑でありました。しかし、この神学思想を知ってからは、疑いはことごとく晴れたのであります。
▲近藤正栄(神奈川大教授、神学・英文学専攻、「神主義への道」著者) 

「統一思想」によりますと、第一章が「原相論(The Theory of Image)」と示され、中心問題は「神の属性を扱う」としています。(中略)統一思想の成立基点が「絶対者であり、創造主なる神」にあるからです。この神の扱い方が従来のキリスト教神学と異なるために、原相論は非常に誤解を受けてきました。しかし、この神観の救いは、キリスト教神学で分裂し、扱い得なくなった問題に対し、旧約聖書の神観から出発し、まず宇宙の究極的な在り方を問い、ひいては政治・経済などの現実的問題の解決の方法とを見出そうとする、そういった姿勢があるのです。(中略)ここに、現代の問題意識に的確に応答しようという、統一思想のエネルギーを見ることができるのです。
▲桜井一(上武大元教授、単立シャローム第一公会牧師)


▲桜田淳子(女優、日本レコード大賞、日本アカデミー賞助演女優賞受賞)

学生時代、東京で地質学を学ぶかたわら、内村鑑三先生の聖書講座に通ったことはよい思い出である。(中略)西堀さん(西堀栄三郎博士)の話を聞いた私は、不思議な神の導きを感じていた。(中略)さっそく私は古い仲間や教え子に呼びかけ、国際ハイウェイ・日韓トンネルの研究会を発足させた。松下正寿氏、福田信之氏をはじめ、日本からICUSに参加した多くの学者も参加したのは勿論のことである。やがて、研究機関としての『日韓トンネル研究会』、調査工事の推進母体としての『国際ハイウェイ建設事業団』が設立され、これまで約十年間、百億円余りを投入して、調査と研究が積み重ねられてきた。(中略)日韓トンネルは科学者と宗教家の夢が一致したところから始まった。21世紀は科学と宗教の理想が実現する世紀にしたいものだ。貧困と対立への挑戦はまだ始まったばかりである。私たちが夢をなくさない限り、必ずそれは実現する。私はそう信じている。<参考:日韓トンネル研究会名誉会長>
▲佐々保雄(北大名誉教授、理学博士、地質学専攻、「日韓トンネルプロジェクト」監修)

「あっ、文先生だ!」そう気がついた途端、私の体は瞬間的に凍結してしまった。(中略)文先生が私をご覧になったわけでもない。目と目が合ったわけでもない。ただ大勢の肩越しに何とかお顔の半分を覗き見たにすぎない。しかし私にはそれが全てであり、それで十分だった。瞬きもせず私は遠くの一点をジーッと見つめていた。(中略)と同時に涙がせきを切ったように一気に流れだした。何も見えない。どれほどの時間が過ぎたのだろう。(中略)今まで講義を通してだけ接してきた御本人、私にしてみれば生き神様か生き仏に匹敵すると思われた方が、まさに目の前におられたのだから、それは驚天動地以外の何物でもなかった。ふだん、冗談ばかり言ったり、豪快だがあわて者の私だが、そういう人間ほどいったん心の琴線に触れれば、その出会いは計り知れないほど強烈なのである。
▲佐藤正二郎(元広島大教授、音楽家・作曲家、元広島交響楽団常任指揮者)

(文鮮明師が主催する)サンフランシスコでの世界宗教議会に参加させていただき、その中で得た事は誠に大きく、そして又、意義深いものであった。教派や宗派、そして経典の違いを論じて争う次期はもう終わった、と私は思う。むしろ経典やバイブルに示されていることを口走りながら、行動が全く伴わない今日の宗教界こそ、大きな疑問であろう。真実の平和と自由を確立する為には法句経に示されている如く「憎しみは憎しみによって報いられず。憎しみなき慈悲によってのみ報いられる」との教えを実践することが肝要であろう。(中略)世界宗教議会のこの願いを私たち参加者一人一人が、その場限りで終わることなく、各々の場で実践し行動することこそ今後に課せられた大切な役目ではないだろうか。
▲慈雲(宗教法人妙法山貫首、霊能者、画家、スリランカ国立コロンボ大名誉教授)

世界平和に対する文師の思想と統一運動を早く多くの人たちに伝えて、それを国民の世論にまで盛り上げることが何より緊急の課題である。私は余生をこれに全面的に注いでいく決意である。
▲東海林孝正(九州共立大教授、経営学専攻)

大学紛争の盛んな頃、紛争に批判的であるばかりか、ベトナム戦争の本質をはっきりと見抜いている塾生がいた。それが原理研究会の学生で、彼に会えたことはまさに干天の慈雨のごときものだった。出席する学生が数人なので、がらんとした教室でお互いに悲憤慷慨した。その結果生まれたのが『慶應キャンパス』という学内新聞だった。(中略)原理研究会の塾生が左翼学生の騒動を未然に防止しているのは力強い限りである。
▲白井浩司(慶大名誉教授、フランス文学専攻)

私たちは「為に生きる」(文鮮明師の理念)を基本とする宗教哲学に基づいて、民主主義の問題を解決していかなければなりません。これこそが日本の政治を真に改革する道であると思います。目を世界に転じると、現在の世界の問題は、政治、外交、軍事の力だけでは解決できなくなっています。そこで世界の現状を「人類」「地球村」といった視点から見つめなおし、NGOや宗教家と協力して取り組む姿勢が政治の側に求められています。その意味で、国連の上院としての超宗教議会をつくるという文先生の国連改革案は素晴らしいと思います。(中略)文先生は真の世界平和を構築できる偉大なる指導者であると思います。また、別の観点から見れば、類まれな預言者、つまり神の言葉を預かれる人とも言うことができるでしょう。<参考サイト>
▲菅原喜重郎(元衆議院議員、世界平和超宗教超国家連合共同議長)

世界情勢の重大転換期に際し、我々は目的を同じうする同志の結合と連繋をさらに密にし、各種機関や団体と共に力を合わせて目的の達成に精進しなければならぬ。過去長年月にわたって戦ってきた勝共連合に敬意を表すると共に多大の信頼と期待とを寄せるものである。
▲杉田一次(元陸上自衛隊幕僚長、日本郷友連盟名誉会長、元東久邇宮内閣秘書官)











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最終更新日  2008年02月21日 12時05分35秒
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