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2005年も残り半日余り。今年もいろいろな事がありました。阪神タイガースが2年ぶりにリーグチャンピオンになったのが大きいですね。来年は絶対に日本一になってもらいたい。しかし、もっと大きな出来事と言えばこの楽天ブログで多くの人と知り合えたことではなかろうか?皆さん、よいお年を。
2005.12.31
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今年もあとわずか。来年のタイガースカレンダー買い損ねた。
2005.12.30
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明日は会社の仕事納め。事務所の中の掃除でもやって昼で終わりだな。特にやることもないし・・・
2005.12.28
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阪神の矢野輝弘捕手(37)が26日、兵庫県西宮市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、年俸2億2000万円(金額は推定)の2年契約でサインした。出来高払いとFA残留の再契約金を含めた総額は5億円。会見ではヤクルトの古田敦也選手兼任監督(40)を目標に挙げ、40歳代でのレギュラー死守に意欲を見せた。
2005.12.26
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紳助トークで、稼ぎ損ねた2億円を取り戻せ! 阪神金本知憲外野手(37)が最強の代理人と手を組んだ。23日、都内スタジオでテレビ番組の収録に臨んだ。司会の島田紳助(49)から契約交渉の代理人を申し入れられて快諾。共演者からも、活躍したのに複数年契約のため年俸が据え置きだったことで、同情が集まっていた。 爆笑に包まれたスタジオ内で、金本の目だけは微妙に真剣だったような…。島田紳助は畳み掛けるようなトークで、ゲスト出演した金本の契約更改をいじった。ついには紳助が「そんなんやったらオレが金本っちゃんの代理人をやったる」と申し出て、金本はすかさず「お願いします」とペコリ。当代一のしゃべりのプロをバックにつけた。 「紳助さんが代理人になる? エヘヘ、参考にさせてもらうわ。あの人も禁止トークが多いけど、パクらせてもらうか。とにかく、3年分もまとめて上げてもらえるようにしないとね」 親交のある紳助の頼みでゲスト出演した、バラエティー番組。約2時間の収録を終え、金本に浮かんだのは来オフの契約交渉のことだった。弁護士資格のない紳助が交渉に同席することはないが、視聴者を引き込み、笑いを取る巧みな話術は参考にする価値大。紳助流トークを頭にたたき込めば、交渉を優位に進められるのは間違いない。 02年オフのFA移籍で阪神と4年契約。2度のリーグ優勝、昨年の打点王、今季のMVPと大活躍だったが、長期契約の性質上、年俸(推定2億9000万円)は今オフの更改まで据え置きのまま。番組内で紳助が「それでも活躍した金本っちゃんは男や。阪神はボロもうけや」とあおると、杉田かおるや奈美悦子ら人気タレントからも同情の声が上がった。 前日22日に更改した今岡は、147打点を評価されて2億5000万円から8000万円アップした。金本の最近3シーズンも同等の増額を得ていたとしたら、2億円を超える額を“稼ぎ損なった”計算になる。それが長期契約と金本も分かってはいるが「今は同情されておくか」。来年には4年契約も終わり、2度目のFA権も手にする。しゃべり上手の芸能界からの援護射撃も得て、来オフにバラ色の契約を結ぶ。
2005.12.24
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阪神今岡誠内野手(31)が球団史上、日本人選手最高額となる推定年俸3億3000万円で契約を更改した。22日、兵庫県西宮市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季の2億5000万円から8000万円のアップを勝ち取った。プロ野球史上3位で、球団新記録となった今季の147打点を高く評価され、「まだまだ積み上げるものがたくさんある。満足はしていない」と来季の日本一を見据えた。 降り積もった雪より、今岡の白い歯が光り輝いた。阪神史上最高のクラッチヒッターに、ふさわしい勲章が新たに加わった。タテジマの日本人選手として初の年俸3億円超。2億9000万円で更改した同僚金本を上回る、推定3億3000万円でサインした。 「147打点を、すごく高く評価してもらった。打点王というより、今年は数字。優勝が決まった後は147にこだわって、やった。タイトルと優勝を評価してもらいました」 自然と笑みがこぼれた。保留者が続出した今オフだが、球団は敬意を込めた金額を提示。交渉役の沼沢正二球団取締役(47)は「藤川の登板数(80試合)に匹敵する、すごい記録だと評価した。恥ずかしくない金額? そうですね。で、いいんじゃないですか」と話した。 ここぞの勝負強さを見せつけたシーズンだった。147打点は50年の藤村富を上回る球団新記録で、50年の小鶴(松竹)99年ローズ(横浜)に次ぐ史上3位の記録。シーズンの満塁本塁打4本も球団新記録だ。また金本と2人でマークした計272打点は、50年の小鶴、岩本義コンビ(松竹)に次ぐ史上2位。驚異的な荒稼ぎでチームを引っ張った。 打点のみならず、今季は全試合に5番三塁で先発出場。選手会長として2年ぶりのリーグ優勝をけん引した。これ以上ないと思われる働きだったが、今岡は進化を止めようとしない。 「今年にない(打撃の)感じ方ができれば、もっともっといけると思う。来年どういう自分でゴールインしているかという、明確なイメージができましたから」。来季について問われると、常人には理解できない今岡一流のコメントが連なった。 来季中にFA権を手にする見込みだが、今回の交渉では話題にならなかったという。「想像がつかない。ただ複数年は(年俸が)上がらないこともあるし、単年契約はハイリスク、ハイリターン。そういうことは思います」。今岡は自身の去就よりも、来季の日本一だけを見据えている。
2005.12.23
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阪神岡田監督が原巨人を痛烈に皮肉った。積年のライバルが前日15日にジェレミー・パウエル投手(29=前オリックス)と正式契約を結んだ。中日野口や西武豊田ら他球団の主力投手を次々に獲得しているが、岡田監督には全く関心がなかった。JPの話題を振られても「オリックスも外国人が抜けたら痛いやろ。巨人? ファームがやる気をなくすんちゃうか」。巨人生え抜きの若手選手の士気低下を心配する余裕だ。 今オフの岡田監督はバッサバッサと斬って捨てる。監督を兼任するヤクルト古田に対しても「眼中にないよ」と挑発的。来季も投手力の充実した落合中日とのマッチレースを想定しているだけに、他の4球団の動向は気にならない。「なかなか1年や2年で全部は変えられない」。大量補強に懐疑的な視線が辛口批評を生んでいる。
2005.12.17
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阪神のセ・リーグ優勝記念ウェルカム・パーティーが夕刻、マウイ島のホテルで200人を集めて行われた。牧田球団社長が「こうしてハワイに集えるのは、支えてくれた裏方さんや家族のお陰。1週間家族や仲間とともに喜びを分ち合いましょう」と挨拶すると、岡田監督も「契約交渉がうまくいかず頭にきてる人も、これからうまくいきそうにない人も、この1週間だけは忘れましょう」と爆笑スピーチ。乾杯の音頭を取った今岡前選手会長が「旅行を目いっぱい楽しんで、連覇、日本一へ向かって力を合わせましょう」と力強くV宣言した。
2005.12.12
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ハワイでリフレッシュしてとことん粘れ! 阪神岡田彰布監督(48)は10日、大量の保留者を出しているナインの契約交渉を全面支援した。藤川、鳥谷らが「評価が低い」と訴える年俸闘争に賛同。活躍して優勝したのだから評価を見直すべきと球団に強く望んだ。チームはこの日から7日間のハワイ優勝旅行に出発。虎ナインには越年覚悟で戦え!とエールを送った。 ハワイへの旅立ちを前に、岡田監督が選手に徹底抗戦を呼びかけた。ここまで藤川をはじめ久保田、鳥谷、藤本、関本の主力5選手が「評価が低すぎる」として更改を保留。指揮官は球団ではなく、選手側の言い分が正論とした。 「鳥谷にしても1番難しいショートで全試合出るのがどれだけ大変なことか。情けないというか、球団もそのへんを認めてやらんと。こんな時しか話せんのやから、とことん納得いくまで話したらええ。ハワイで十分リフレッシュしてな」 チームは関西空港からチャーター便で5泊7日の優勝旅行に出発した。この間、“銭闘”は一時休戦となる。だがハワイの風に吹かれて鋭気を養い、越年覚悟で満額を勝ち取れと全面支援を打ち出した。本来、中立なはずの現場監督が、契約交渉にここまで口出すのは異例。それほど球団側の評価に疑問を抱き、来季の士気に与える影響も心配だった。そして査定方法そのもにも注文を出した。 「同じ成績でも、ずーっと最下位できた中で残した時の査定ポイントと、3年間で2回優勝した査定ポイントは大きく違うはずやろ? そこを変えんとあかんよ。もう勝てるチームになったんやからな。勝ったら上げる、負けたら下げる。それでええやないか」 阪神の査定法は原則的に「暗黒時代」のものを踏襲しているとされる。重視されるのはチーム成績より個人成績。つまり優勝しても最下位でも、ほとんど査定ポイントが変わらないというわけだ。球団側は「今回の優勝も評価に反映している」とするが、選手側にすれば“ごく少額”。岡田監督はそうした旧態依然の査定法を改め、チーム成績をより重視した信賞必罰制に変えるべきと要望した。 「鳥谷? よほど納得できんのやろ。活躍したからチームは勝った。勝ったから活躍したんやないんやから」。指揮官はまだ2年目ながら、2度も保留した鳥谷の意思の強さを頼もしくさえ見つめていた。球団側は優勝監督の声をどう聞くか。V旅行明けには今岡や赤星らの契約交渉も予定されるだけに注目が集まる。
2005.12.11
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阪神桟原が希望枠ルーキーの岩田稔投手(22=関大)の「先生役」を買って出た。大阪桐蔭の1年先輩。プロでは2年のキャリアがあるため、その経験を後輩のために役立てる。「僕も来年で3年目にあるから、何でも聞いてくれたら教えたい」。9日は尼崎市内で「1日人権擁護委員」として、人権啓発に協力した。スピーチや参考資料に地元住民に配布した。
2005.12.10
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阪神は9日、豪州代表チームのエース、クリス・オクスプリング投手(28=パドレス)の獲得を発表した。8日深夜に来日したオクスプリングはこの日、西宮市内の球団事務所で正式契約。新外国人としては異例の、国内で本人が出席しての発表会見となった。「阪神でプレーできることでエキサイトしている。自信のある球種はカーブ」と抱負を語った。年俸6000万円の単年契約、背番号は「45」。
2005.12.09
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阪神の新入団選手発表が8日、大阪市内のホテルで行われた。高校生ドラフト、大学・社会人ドラフトで指名された6選手は午前中にホテル内で正式契約を結び、午後にユニホーム姿で会見した。 希望枠入団の岩田稔投手(22=関大)は背番号が「21」に決まり「初めてタテジマのユニホームを着て、かっこいいと思う。うれしいというか感激している」と、意気込みを話した。
2005.12.08
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阪神藤川がまた1段「リリーフの価値」を高めた。最多勝の下柳を抑えて、矢野と最優秀バッテリー賞に輝いた。セ・リーグでは00年の五十嵐(ヤクルト)以来の、救援投手による受賞。「ボク個人ではなく、先発投手のみなさんやウィリアムス、久保田に支えられた。代表としてここに来ている」と謙虚に話した。 V旅行明けの17日以降に2度目の契約更改交渉が行われる。今年の活躍についてその価値が議論される中、判断材料が増えたことは大きい。「80試合すべてが重要なゲームで、負けたら終わりという気持ちで1日1日やっていた」と極度の緊張感と戦っていたことをあらためて強調していた。
2005.12.07
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阪神金本知憲外野手(37)が6日、甲子園球場内の球団事務所で契約更改交渉を行い、現状維持の2億6000万円と出来高払いでサインした。来季は4年契約の最終年になる。 金本は「去年はチームが4位で出来高の部分がカットされたが、そういう面も考慮してもらった」と出来高払いの見直しを勝ち取った様子。再来年以降の契約の話は出なかったという。 今季の金本は打率3割2分7厘、125打点、40本塁打と37歳にして打撃3部門すべてで自己最高の成績を残し、リーグMVPを獲得した。
2005.12.06
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阪神が来年度から米メジャーのアトランタ・ブレーブスと業務提携を結ぶことが4日、日刊スポーツの調べで明らかになった。ブ軍は14年連続ナショナルリーグ東地区で優勝している強豪でグラビン、スモルツらを輩出した投手王国。埋もれている有望な新外国人候補も多数在籍していることから、阪神が提携先に選んだ。これによりデトロイト・タイガースと業務提携は解消。常勝軍団作りへ、阪神が改革の1歩を踏み出した。 阪神が来年度からアトランタ・ブレーブスと業務提携を結ぶことが判明した。球団首脳は「ブレーブス側も前向きで交渉は詰めの段階にある」と説明。早ければ今月中にも、ブ軍と契約合意に達するとの見通しを明かした。ブ軍は14年連続ナ・リーグ東地区優勝を継続中の強豪。阪神は心強いパートナーを得て、06年のシーズンに向かうことになる。 阪神はこれまで、デトロイト・タイガースと業務提携を結んできた。だが提携の最大のメリットともいえる新外国人獲得ルートが、ほとんど機能していなかった。タ軍は近年、ア・リーグ中地区(5チーム)で低迷し、01年以降は4、5、5、4、4位と振るわない。有望選手の他球団流出も追い打ちをかけ、阪神に新外国人を紹介できる余裕がなかった。こうした状況をふまえ、阪神はタイガースとの提携解消を決定。新たな提携先としてブ軍に白羽の矢を立てた。 ブ軍はナ・リーグ東地区の王者に君臨しグラビン、スモルツら数々のサイ・ヤング賞投手を生んだメジャー屈指の投手王国。近年の助っ人でもムーア、バルデス、ホッジスが阪神へ入団した。投手王国では出番に恵まれないが、3Aやメジャーの当落選上で埋もれている選手も多数。当たり外れの多い外国人選びで、よりじっくり、そして確実に好素材を獲得できるというわけだ。 またブ軍はスター選手をかき集めるヤンキースとは対照的に、自前で選手を育てることでも定評がある。この点も阪神首脳は高評価。業務提携により若手のキャンプやマイナーリーグ派遣が検討されることになるが、コーチがコーチから学ぶという画期的な人事交流の可能性も広がる。 ブ軍サイドにもメリットは大きい。イチロー、松井らの活躍で日本人選手への評価が高まり、今では有望選手獲得に本腰を入れている。阪神サイドとの情報交換は重要な要素。また大屋国際スカウトはポスティングによる井川のメジャー移籍が認められた場合、獲得に乗り出すことを表明しているが、これで他球団に先駆けて“井川情報”も入手できる。 阪神、ブ軍ともに相思相愛。岡田監督の言う「常勝軍団作り」へ、阪神がワールドワイドに改革の1歩を踏み出した。
2005.12.05
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アトランタ・ブレーブスの大屋博行国際スカウト(40)は3日、阪神井川慶投手(26)のポスティング移籍が来オフにも認められた場合、獲得に乗り出すことを明言した。ただしメジャーで勝てるフォームに矯正すればとの条件つきだ。また球団からは沼沢正二取締役(47)が井川に対し、ファンへのメッセージ配信を要望。とりあえずは来季残留の決まった井川に早速、各方面から注文が飛び込んできた形だ。 来オフにもメジャー挑戦の可能性が出てきた井川に、早くもブレーブスが獲得の名乗りを挙げた。この日鳴尾浜でのブ軍入団テストを視察した大屋スカウトは「素晴らしい投手だし、もし市場に出るなら当然参戦しないといけない」と明言。阪神がメジャー移籍を認めた場合、井川獲りに動く方針を明かした。 とはいえ“無条件”ではない。今季は大事な試合で負けるなど、国内だけでなく米球界関係者の評価も落とした。大屋スカウトは「今の状態で行けば火だるまになる」。その上でチームメイトの藤川を手本とした“メジャーで勝てるフォーム修正”を条件に挙げた。 「藤川投手のように角度をつけないといけない。角度のあった以前は、打者がストレートにも振り遅れていた。でも今は体感速度は表示速度以下。向こうで通用するためには、そのへんを見直して欲しい」 井川の場合、投球時に軸の左足が大きく折れて沈み込む。この影響でリリースポイントから打者の手元までのボールの軌道がほぼ平行なのだという。これでは直球の威力や変化球の精度は落ち、打者に威圧感もない。お手本は藤川。軸足で直立する時間を長く取り、上から叩きつけるような投法でこそ角度をつけた。さらに踏み出し足の幅を狭めたことで、より角度のつく投げ方になったと話す。 「ロッテの投手陣もほとんどがこの投げ方。バレンタイン監督が導入したのでしょう。角度ある投げ方だと、数字以上に出る。ちょっと大きめの体も絞って、ヒザの使い方とかにも注意すればいいと思います」 大屋スカウトは日本シリーズで苦杯を喫したロッテ投手陣も引き合いに出し、最後に“ダイエットのススメ”まで説いた。1年間で理想のフォームを追求し、メジャーに飛び込んでほしい。ブレーブスからの究極ラブコールだ。
2005.12.04
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2番手当てをお気持ちだけでも…。阪神藤本敦士内野手(28)は200万円減の年俸4500万円提示を保留。阪神では今オフのべ7人目の保留者となった。二塁へのコンバートでレギュラーを奪えず、関本との併用からダウン提示を受けた。藤本は「開幕から2番打者で、打席で制限があった分を考慮して欲しい」と訴えた。待球や犠打、進塁打などの自己犠牲分をアピールしたが「成績が成績だし、あまり強くも言えない」。苦労した2番打者も6月以降は明け渡して下位打線に回っているだけに、要求も控えめにした。
2005.12.03
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ポスティングシステム(入札制度)でのメジャー移籍を目指す阪神井川慶投手(26)が2日、西宮市内の球団事務所で代理人の橋岡宏成弁護士(38)同席で第1回交渉に臨んだ。現状維持の年俸2億2000万円でサインし、今オフの米移籍は消滅した。 交渉後の会見で井川は「今シーズン、自分では納得できない成績だった。チームの方にも迷惑を掛けている。早くサインしてプレーしたい」と話し、来季に向けて、抱負を語った。 岡田監督は条件付きながら、07年シーズンでのポスティング移籍を容認している。井川も「メジャーへの気持ちは消えていない。来シーズンは今年以上に一生懸命頑張りたい」と再来年以降の移籍を示唆した。(金額は推定)
2005.12.02
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阪神浜中おさむ外野手(27)が来季から背番号を「31」から「5」に変えることが11月30日、球団から発表された。02年全日本メンバーに選出されたインターコンチネンタル杯(キューバ)で4番を任された際に背負った「あこがれ」の番号で、浜中本人が希望。かつては新庄も背負った“虎のスター番号”でもあり、右肩手術からの完全復活を期す来季への意気込みが感じられる。また空いた「31」は、林威助外野手(26)が「38」から抜てきされた。 浜中が背番号「5」で再出発する。阪神はこの日、来季の新背番号を発表。目玉は「31」からの変更となる浜中の「5」だ。「球団にはタイミングが合えばとずっとお願いしていました」。球団を通じて出されたコメントには、浜中の熱い思いが込められていた。 浜中は全日本メンバーに選ばれた02年11月、キューバでのインターコンチネンタル杯に出場。その大会で背負った番号が「5」だった。「それ以来、憧れをもっていました。その番号をつけられてとてもうれしい」。日の丸、しかも4番の大役を任された思い入れのある番号。しかもかつては新庄も背負っていた“虎のスター番号”だ。志願の背番号変更は、右肩手術からの完全復活を期す来季への決意表明だった。 「66」→「25」→「31」→「5」。来季10年目を迎える浜中にとっては、3度目の背番号変更。掛布氏がつけていた「31」については、03年オフに岡田監督から変更を打診された際「僕には荷が重過ぎます」と一度は辞退した経緯もあった。そして今季楽天からの途中移籍で「5」をつけていた前田が「32」に変更されたことで、願いは適った。「心機一転、頑張ります」。あとは試合で結果を出すだけだ。 岡田監督は右肩の完全回復を見越し、来季の「3番浜中」構想も抱いている。まさに浜中にとっては飛躍の一年。「31」姿がもう見られないのは残念だが、「5」のお披露目も一つの楽しみ。「3番ライト浜中、背番号5」。来季の甲子園開幕ゲームでは、こんなアナウンスに拍手喝采が沸き起こっているかもしれない。
2005.12.01
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