本日も、お疲れ様です♪
NZの ラグビー・ワールドHP より引用のデータです。
Wallabies:
Possession: 59 %
Territory: 57 %
Restart halfway: Turnover 3, regained 4
Restart 22: Turnover 4, regained 0
Line-outs: Won 14, lost1; Top jumper - Sharpe 3, Vickerman 3
Scrums: Won 9, lost 1, reset 3
Rucks: Total 74
Mauls: Total 10
Hit-ups: Total 70
Line-breaks: Total 3
Tackles: Made 121, missed 24
; Top tackler - Elsom 12
, Holmes 9
Turnover: Total 18- at tackle 5, ruck/maul 2, line-out/scrum 3, other 8
Errors: Total 7 - handling 6, kicking 1
Infringements: Penalties 7, free-kicks 1
http://www.rugbyworld.com/News/index.shtml
言いたいことは、山ほどあるのですが、かいつまんで・・・。
あれほど、ボールと地域を確保していながら、得点が少なすぎ。そもそも戦術に問題があると思う。。。
ラインブレークに至っては、80分間のうち、たったの3回。。。
しか~も~。。。一時退場で抜けてたエルサムが、チーム1位のタックル数。2位は、なんとプロップが。。。
普通は当然ながら、第三列が1位2位となるはずが、いかに6番が動いてないかが、これで証明。。。 (詳しくは、日を改めて特集の予定です。。。)
そんな中、データには挙がってないが、貢献していた選手を、ここで発表♪
リザーブ出場の、「 SH コーディングリー 」!!
もし、録画をお持ちの方は、72分と74分ごろのラックに注目です。。。
劣勢のフォワードにもかかわらず、今季は無謀な突っ込みが多い。
そんで、相手にターンオーバーを進呈し続けていた悪循環。
かねてより、この原因はSHのGさんにあると書いてきました。 理由は、鈍いからか。。。 それとも、臆病なのか。。。
それに引き換え、コーディングリーのたくましさ!!
ラックで、ボールが相手に奪われそうとみるや、 自らラックに入り、まずはボールを確保!!
これですよ、これ~♪ 今のワラビーズに必要なSHの条件は。。。
同じ状況で、Gさんは・・・。Gさんらしく、ボーッとする。。 球を奪われる瞬間の単なる目撃者。。。
ついでに、No.8にスミスが入ってのスクラム。 Gさんとは、ほ~んとうに呼吸が合わないですねぇ。。。 まぁ、この場合は、スミスにも問題が。。。そもそも、No.8にする必要ないだろ!!
そんなこんなで、また明日♪
「SP14・オープン戦@日本!?」の巻 2009.06.30
「エルソム、ブランビーズ入り」の巻 2009.06.03
「豪州・選手リスト」の巻 2009.05.16
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