
本日も、お疲れ様です♪
画像は、先日の世界女子マッチプレーで、ツアー初優勝を飾った、
「ブリトニー・リンシカム」です。
あまり裕福ではない家庭ながらも、プロゴルファーとしてデビューした昨年は、なっなっなんと・・・。
アルバイトで、生活費・遠征費を工面した、頑張り屋さん♪
同年代に遅れをとりながらも、初優勝を記念して画像を載せてみます♪
ちなみに、私・・・。かつては、シングル・ハンデでした。。。
最近は、全く練習もしておらず、コースに出る予定すらない。。。
そういえば、最近のクラブって、相当な進化がありますよねぇ。。。
でも、あれってどうなのでしょうか??
飛距離や技術力は、練習で上達するべきかとも思いつつ・・・。
さて本題です。
昨日、ご紹介いたしました、プレー・スタッツ。
その中で、やはり気になる「ライン・ブレーク 3」。
BK陣やラインのどこに問題があったかを、考えてみます。。。
1:SOと両CTBの間隔が空きすぎ。
2:FW陣のライン参加が、逆に邪魔。

まず、前半。何回か抜け出せる機会も、ABsのタックルで攻撃の流れが断たれる。
そこで多かったのが、SOから12番にパスを出すも、12・13・14(11)が、ポイントから離れすぎ。そこに、相手のプレッシャーをまともに受けていた原因のひとつがあるかと・・・。
たしかに、ABsの穴は新13番。だからって、露骨すぎの戦術では、効果なしでした。。。

続いては、流れの中でFW陣が、ラインに参加しての攻撃。
もう1枚、先月の試合のパターンと見比べてみて下さいな。。。
セットプレーでは、規則正しく機能していた、FWとBKの連携も・・・。

上記の図では、単に邪魔なだけ。。。
下記の図では、おとりに走るコースといい、バッチリだったのが・・・。
この点、相手はダブル・ラインで、FWに回すパターンと、BKに回すパターンを使い分けていたのに比べると、特にFWの運動量が落ちてからは、密集まで走ることなく、いっちょまえのライン参加(しかも、立ち位置も悪い。)をするもんだから、余計に密集から良いリズムでボールが出せず。。。
所詮は、草ラグビー程度のチーム・レベルだったのが敗因か。。。
逆に、フロントローが密集でも仕事する。誰がラックに入っても、1人で2人をスイープできるくらいのチームでないと、今の戦術では無理ってもんです。。。
そんなこんなで、また明日。。。
「SP14・オープン戦@日本!?」の巻 2009.06.30
「エルソム、ブランビーズ入り」の巻 2009.06.03
「豪州・選手リスト」の巻 2009.05.16
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