本日も、お疲れ様です♪
まずは、画像を・・・。

一枚のイラスト画ながらも、幾通りにも見える。
私の中では、現代アートの代表的な技法、「スーパーフラット」の、つもりなんです。。。
(たんに、何枚も書くのが面倒だったとも言うべきか...)
昨年の対戦では、インターセプトからのトライを連発された、忌まわしい記憶が甦る、この一戦。
分かりにくい図で、すみませんが、南アの守りは、ここぞという時に、攻撃側のラインに割って入る。
FWだろうがBKだろうが誰がラインに並んでも(ジャパンは、見習えよ!!)、横一線に速くて精確。
津波というか波浪のようなプレッシャーに負けての不用意なパスは、絶対に見逃しません。
「フィールド・パトロール」、「グラウンド・パトロール」とでも言うのでしょうか?
南ア・ファンの方。何か命名を。。。
また、 出足の鋭さに慌てて、南ア陣ライン裏にキックを蹴るチームもありますが、ちょっ と待て!!
こっからは、私の勝手な見解です・・・。
ラインに並ぶ選手のラッシュよりも、状況に合わせて縦横無人に位置取りするFBこそ 、1番怖い存在。
苦し紛れに蹴るキックは、余計に逆効果!!
ただでさえ、ターンオーバーされた後、フォローに帰る選手がいないワラビーズ。。。
実践から、しばらく遠ざかっていた、ギタウ君。 要注意だよ!!
逆に、計画的でない。戦略的でないキックを、SOヤコにどれだけ蹴らせるかが、
ワラビーズ側、守備陣の注目。。。
レイサムを起点にした、カウンター攻撃。 ラーカムが魅せる変幻自在のパス・ワーク。
それもこれも、FWのスクラム次第・・・。
何やら、スクラムの組み方に工夫をこらして、この試合に臨むという声もあり。。。
さてさて、どうなるのでしょうか。。。
ではでは、また・・・。
「79分:アイルランドのトライ」の巻 2009.11.16 コメント(5)
「3-ABs戦・タイトファイブ」の巻 2009.09.16
「ワラビーズの職業倫理」の巻 2009.09.08 コメント(2)
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