本日も、お疲れ様です♪
先ずは、レフリーのポールさんに、「サンキュー・レフ」の一言を。。。
あれだけ多発したインゴール内での微妙なプレー に、ビデオ判定に頼ることなくジャッジされ。。。
しかも、それらのプレーでの誤審は、「0」だったのではないでしょうか??
はっきし言って、凄いです。。。
先に結果を。。。
ワラビーズ 49 - 0 スプリング・ボックス
最近の異常気象といい、9連敗中の巨人が7点差から10点とってみたり、
ゴルフのミッシェル・ウィーがプレー中に熱中症で棄権→担架で運ばれ。。。
はたまた、関取がカメラマンに暴行やら、風呂のガラスを叩き割ってみたり・・・。
いったい、どうなっとるのでしょう???
しかも、この試合の解説。事前にHPで名前があったはずの「藤島さん」は??
なんで、居ないの??
ダメじゃーん!!!
そんな中の異常事態? 怪事件??
南アが完封負け・・・。 豪州が完封勝ち!!
どうなっとるのでしょう???
南アの特徴は、「スクラム、ラインアウトを組む前から、異様なオーラで相手を圧倒!!」、
そしてプレーでは、相手を秒殺するFW陣。。。
先月の対スコットランドとの第1戦までは、いつもの南アだったのが・・・。
最終テストの、対フランス戦では、FWから伝わるものが、ほとんど無く・・・。
そして、昨日の試合からも・・・。
(近年の明大かと思ったくらいでした・・・。)
この元気のなさは・・・。
これは、ひとえに「 バーガー・ショック」なのでしょうか??
最初のトライ。 なぜ、ゴール前のラインアウトで競ってしまったのか?
しかも、その後のモール。 押されてるのに横にいながら入らないFW。
対面がモール参加してるのに見てないWTB。
「こういうケースでは、こうやる。 こう対応する。」という、規律が薄い気も・・・。
ジャパンを思わせる、不制御なラインの統率は、南アとは思えぬ仕上がり。。。
まぁ、普通に見れば、カギになる選手が、やるべき事をやらなかった時の、
典型的名な負け試合のパターンです。。。
SOとFB。 先週の豪州みたいに、ポイントに走らないFW陣。。。
このポジションが機能しないと、「ストライクの入らない投手」、
「シュートが枠に行かないサッカー」 と、同じ事態を引き起こします。。。
「ガーター続出のボウリング」、「OB連発のゴルフ」 と言ったら、言い過ぎか・・・・。
豪州がトライしたシーンも、南アのマークミスが大半。
ことさら、豪州を賞賛できる内容ではなかったですが、
「FWがサボらない。 NO.8にスミスは置かない。 キックは、相手の陣形を見て蹴る。
12番はギタウに定着。SHは、コーディングリーに早めに代える。」
当たり前の事を、当たり前にやり続ければ、好機がやってくるだけのこと。。。
それが、ラッキーなバウンドで、ボールがインゴールに転がったり。
南アボールのラック。 なぜか、ダウンボールが豪州側にコロコロと・・・。
名手と言われる選手から、順に、ポロリポロリとしてくれたり。
はたまた、南アのチャンスは、すべてパス・ミスして潰してくれたり・・・。
負傷者が南アに偏ってた・・・。
などなど。。。
単に、幸運だっただけ・・・。
プレーの雑さ、ユルんだ雰囲気は、この先の反省材料 !!
実況がムダに騒ぐほど、そんな良くもなかったと思うのは、私だけ・・・??
ついでに、試合前の国歌斉唱でカメラに向かい、ウインクをしてた選手に、
「渇ーっ!!!」
あっ、それと。豪州遠征中の東芝が、ウエスタン・フォースに36-0の完封負け。。。
ではでは、また。。。
「SP14・オープン戦@日本!?」の巻 2009.06.30
「エルソム、ブランビーズ入り」の巻 2009.06.03
「豪州・選手リスト」の巻 2009.05.16
PR
Comments
Free Space

Category
Freepage List
Keyword Search