アナログAlfaな生活
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NGKのB6ESが焼けすぎで真っ白だったので、純正指定のゴールデンロッジ2HLに交換して、さっそく試し乗り。甲府から精進湖線(国道358)で一気に富士山の麓へ上がり、そのまま河口湖を経由し、御坂峠を越えて甲府盆地へ戻る。さらに小淵沢まで国道20号線を走り、八ヶ岳横断道を使って清里へ抜ける。清里から八ヶ岳高原大橋を使って長坂にくだり、長坂から国道20号線まで県道で戻る。そして帰宅。一応、街中から高所、ワインディング、ハイスピードなど様々なシチュエーションを試した。結果、プラグの様子は、 4番シリンダーうーん、微妙な結果でした。1番は弱キツネ色。2番は弱白色。3番も弱白色。で、4番が一番煤がついた弱黒色。B6ESよりも相性は良かったけれど、焼け具合はもうちょっとですね。やはり、薄いのかなぁ。焼け具合が各気筒で違うけれど、アイドリングは綺麗に打ってるし、調子は良い。フィーリングの変化ですが、驚くほど違いました。まず、エンジンをかけてすぐに音が違う!B6ESでは、どちらかというと軽いエンジン音がします。そして、その軽い感じのままで吹けあがっていくので、パワーと回転上昇に違和感がある。2HLの音は、比べると低く、太いエンジン音になりました。走り出すと、音が変わっただけでないことにすぐ気がつきます。吹け上がりは鋭いままですが、トルクがアップしたような感じです。やはり、2HLの方が相性は好いようです。今回使ったプラグは新品ではなかったので、新品で試しておくべきでしたね。もう少しこれで乗ってみましょう。次は、チャンピオンのレーシングを入れてみようっと。33はずっとチャンピオン・レーシングですごしました。NGKの6から9番相当だそうですが、33ではちょっと扱いにくさがありました。都会の街乗りでは6番でも持つかもしれないけれど、山梨の田舎では6番では低すぎです。7番か8番あたりかなぁ。B8ESはホームセンターで売っていたけど、B7ESは見つからない。
September 30, 2006
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