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最近 自己主張が強くなって来た娘。 2歳を迎え成長の証で喜ばしいこと。 でも、気がつくと 私の都合で彼女の主張をねじ曲げてしまってることがある。 彼女の、今は~したくない 今は~~したい。 自分で~したい。 どれだけつきあってあげられるか。 私は彼女の親ではあるけど、彼女の支配者ではない。 そのことは、日々わすれないようにしないと。 それと、私が彼女にお願いをきいてもらいたいならば それ以上、娘のお願いを聞いてあげよう。 「ママ一緒 歌う」 「ママ一 ぐるぐるどかーんする」 お茶碗洗う手を止めてつきあってあげよう。
2010.11.30
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娘のバースディラストイベントは 箱根のりものツアー。ロマンスカーで出発です。(当日、人身事故でしばし運転休止で新宿で足止めくらうも、午後遅めに出発できたのでよかった)宿泊は子連れでも安心楽しめると聞いて 箱根小涌園のユネッサンに宿泊。夕方到着して、ユネッサンの温水プールで遊んで、温泉に入る。ホテルの感想としては、、、子連れならアリ!でも大人の旅としてはナシかなあ。。。ユネッサンに足の角質を食べてくれるドクターフィッシュ足風呂があってそれは面白かった。わたしがくすくったがってずっと笑ってたので(娘は怖がって入らず、てゆーか娘の足の角質はあるのか?新陳代謝が激しいからあるのかも)娘は 「おっきープールの魚、かゆいねーーー!」って今でも言います(苦笑翌日はのりものツアースタート!強羅からケーブルカーロープウェイを乗り継いで途中大湧谷で一休みして芦ノ湖まで向かいます!次は海賊船にのるよ!娘のお昼寝中に箱根神社でお参り後カフェタイム。お気に入りのイタリアンレストラン(カフェ)を見つけました。芦ノ湖 La Terrazza水辺を見渡せるパノラマビューに女子は弱い!ここは赤ちゃん連れにもワンちゃん連れにも優しいレストランだった。今度はピザを食べに行きたいな。去年の誕生日は日光の温泉に行ったのだけど(blog書いてなかった)やはり子供との旅行は2歳くらいになってからの方が楽しめるなあと実感。場所やモノ、食事も一緒に楽しめるし、帰って来てから思い出話しも出来るのもこの時期。本人にも刺激があったみたいで、これからいろいろな所に一緒に出掛けていきたいなあと思った旅でした。もう1つの旅の産物は箱根神社に行けた事。娘はベビーカーで寝てしまったので私と旦那はそれぞれ1人でお参りに行きました。1人静かにお参りした後、参道を歩きながらいろいろな気づきがありました。ひとつは娘が五体満足、健康で産まれて来た奇跡に感謝できた。私は、娘がお腹に宿った時どんな子供でも(障害があっても、どんな容姿でも)丸ごと愛せる自信があった。最近娘に妹か弟も欲しいなと思う気持ちと裏腹に娘を溺愛してしまた今、私は娘以外の子供を丸ごと愛する自信をなくしてしまっていた。でも、箱根神社でその不安が飛んだ。妹や弟はタイミングがきたらやってくるだろうと、また安心して待てる気がする。とにもかくにもいい旅だった!また旅に出たいね。
2010.11.20
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ありきたりですが、蒸しパンにダノンでにせケーキを作りました。とちおとめが1パック680円で高くついたーわあああ!と嬉しいリアクション。ハッピーバースディソングは音の出る絵本で予習済み。ハーーピバースディ~~~♪トゥ~~~ユ~~~♪上手に歌えました。2歳おめでとう。
2010.11.19
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バースディウィーク突入!イベント多めだったので写真日記でお送りいたします。近所の同じ11月生まれのお友達4人と我が家でバースディパーティをしました。夜なべして作った ボード。名前付きのきんちゃくをつくって飾りました。みんなで持ち寄った御馳走たち三角帽子でハイポーズと行きたいところだけど、なかなか4人おとなしく座ってくれないのゆづきちゃんママの手作りケーキには感激!アレルギー対策で 卵、乳なしケーキなのに美味しいしかわゆい!2歳の子供にはルールとかまだまだ難しいよね滑り台は大混雑!私は、リビング中に転がったボールプールのボールにつまずき転倒バタバタだったけど、同じ月齢の友達と成長を喜びながら楽しんだわ。みんなが帰るころ撃沈した娘。楽しかったね!
2010.11.18
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週末、実家宇都宮で中学の同窓会があり 娘を両親に預けて行ってきました。 私が卒業した中学は卒業後10年目、20年目と10年ごとに同窓会があり 前回は26歳、今回は36歳のみんなとの再会ということになりました。 うん。いろいろ感じたし、刺激を受けたし、今もその余韻に浸ってる。 前回26歳の時はみんな、やはり若かったし、勢いがあった。 今回はスピーチの先生がお話してた 「みんなも中堅として頑張ってください!」って言うがごとく、 なんだろな、諦めてきたもの、背負っているものがあるっていうのを感じた。 背中に哀愁があったのよ。 それが魅力になってるか、残念なことになってるかは人それぞれ。 思い出すと 私は26歳の時はばりばり仕事(レコード会社)にはまってて 仕事にも夢中だったし 自分で稼いだお金で自分を甘やかすことに忙しかった。 好きな場所に住んで 仲間との美味しい食事やお酒、美容院やお化粧品美容代も自由自在。 今は 好きな所に住んでるけど、すごく不自由な毎日。 行ける場所や出掛けられる時間帯も縛られ、日々出会える人も限られてる。 でも、この縛りが心地よいのも事実。 26歳の時とは違う幸せを毎日感じてるのも事実。 すごく自分の中で感じたのが 私個人として、パーティに出たのが久しぶりだったこと。 ここ数年出掛けるパーティといえば結婚式がほとんどで旦那と娘も一緒だった。 チームでの参加になるので、そうなると私個人はどうでもいいっていうか、、 でも今回は私一人での参加で そうゆうときのエネルギーの出し方っていうか、、、? そうゆうのが忘れてたっていうか。 子供持ちながらバリバリ働いてる友達もいて やっぱり母親と奥さんとは違う別の顔も持ってるっていうのは 魅力的だな。。。 私は私のペースでタイミングをみながら 社会にエネルギー(この表現へんかな?笑)出していこうと思った。 あと10年後46歳のときはどうなってるんだろう。。。。 両親や義両親が高齢になってきてるから そのことは考えると涙が出ちゃうので、あまり考えたくない。 娘も12歳。ドキドキしちゃうな。 私は自宅でのサロンが波に乗ってるといいなと思う。 沢山の人とこの家で出会って、幸せになる(身体がらくになる、気持ちがらくになる、キレイになる)お手伝いが出来たらと思う。 旦那とは、また好きな車に乗って、一緒にドライブ三昧できてたらいいな。 実は、同窓会でも感じたんだけど、世の中に漂う閉塞感。 不景気だし、目標を失いがちな世の中になってしまったと思う。 それとも私の年代30代半ばが感じる閉塞感なのか。 それをバネ、糧にするために 私は日本の東京の片隅で、 頑張って家族の為に料理を作って、バカのようにニコニコ笑っていようと思う。 そうそう、 あの会場で1番、オーラ?が光ってたのは 吉沢先生だった! 20年前から光るおでこはあかちゃんみたいだった。 先生があきらめてきたものや、先生の深い愛情みたいなものを感じた。 素敵に年を重ねるのはホントに悪くない。最後にもうすぐ2歳の娘。らぶです。
2010.11.14
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