プライベートサロン ヤスミン
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昨夜は、押し入れから引っ張りだした羽毛布団を被りながら熱帯夜を懐かしんで泣いた。そして3.11以前の生活を思って泣いた。人間は(私は)愚かだ。無くなってみないと分からないことだからけだ。1日何回もシャワーを浴びて、もう夏はいやだとつぶやいていたあの流れる汗を、懐かしく思ってしまう。あのうだるような暑さがなければ、娘の可愛らしいサンドレスも着せてあげられないしお庭のプールも鳥肌もので出来やしない。そして、、、水道のお水をごくごく、美味しく飲む事なにも心配なくいろんな地方の季節野菜を堪能すること子供を公園の砂場で、なにも心配なく遊ばせてあげられること子供に牛乳を安心して飲ませてあげられること日本の牛肉を美味しくいただくこと3.11以前はあたりまえだったことを、今は何にも代え難く貴重なことであったと今になって気づく。明日からまた真夏日がやってくる今度はあの暑さを喜んで受け止めらる気がする。そしてその暑さも、気がつけば自分を通り過ぎていくのだ。原発事故で無くしたものを返して!!と叫びたい気持ちと大切なことに気づかせてくれてありがとうと言いたい気持ち。ひとつ確信を持ったとことはわたしの本能っていうか、第六感ていうかそれで嫌悪感をもつものはNOと言おうと思う。原発と、遺伝子組み換え、クローンには嫌悪感をもつ。朝の支離滅裂日記。
2011.07.23
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