昨日のことですが、毎年ゴールデンウィークのうちの1日は、会社の友人と3人で多摩のあたりを散策しています。昨年のGWは、拝島を散策したのですが、今年は青梅を歩くことになりました。
約束の午後1時に青梅駅に降りるとホームになにやら古ぼけた建物があり、その壁面には古い映画の看板?が・・・・

なつかしいですねぇ~、たしか江原真二郎と中原ひとみは夫婦になったんじゃあ・・・・。で、この建物の正体は立ち食い蕎麦屋さんでした。レトロで売り出している青梅ですから駅のホームにある立ち食い蕎麦屋さんもレトロ調になっているんですね。
駅のホームにもあった古い映画の看板ですが、町のいたるところに掲げられていて、昭和の雰囲気を醸し出しています。看板だけが掲げられていて映画を上映しているわけではなさそうです。たまたま今日は青梅大祭だそうで、街中にお祭りのお囃子が響いていて、多くの人出ににぎわっていました。

さて、われわれ3人は、暖かな日差しの中、旧青梅街道をてくてくと歩き、目指す赤塚不二夫会館に到着。

バカボンのパパが逆立ちして出迎えてくれました。中には赤塚不二夫の直筆の古いマンガ原稿やトキワ荘を再現した部屋などがあり、おそ松くん、ア太郎、デコッパチ、イヤミ、チビ太、バカボンやアッコちゃんなどの赤塚不二夫の生み出したキャラクターたちが大勢いました。

赤塚ワールドを堪能したわれわれは、拝島まで戻って、昨年も訪れた石川酒造でのどを潤すことに・・・(石川酒造のことは明日お知らせします)・・・・・
東京都庁でハーフパンツ勤務 2026年05月26日 コメント(5)
清瀬の落語会(令和8年5月) 2026年05月24日 コメント(4)
フリーページ
コメント新着
New!
和活喜さん