平和な国というイメージが強い北欧のノルウェーで事件がありました。首都オスロの官庁街で爆発事件があり、またウトヤ島という小さな島では銃の乱射事件がありました。

報道によると事件は、32歳のノルウェー人の男性が引き起こしたとのこと。この犯人は、国粋主義者のようで、ノルウェーに移民が多く入植していることも気に入らなかったようです。
政府の移民政策等に反対するための官庁爆破であると思われますが、ウトヤ島の銃乱射はなぜでしょうか?銃弾に倒れたのは、ノルウェー人の若者です。移民としてノルウェーに入ってきたノルウェー生まれでない人たちを狙い撃ちにするなら、なんとなく理屈が合いますが、関係のない人たちの命を勝手に奪うことは許されるものではありません。
銃弾に倒れた若者たちの悔しさはいかばかりか?その両親の悲痛はいかばかりか?このように無関係な人たちが、突然に命を奪われることには、激しい憤りを感じます。
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和活喜さん