先日発表されたサッカーの年間最優秀選手というのでしょうか、FIFAのバロンドールの女子部門に日本の澤穂希選手が選ばれたことは、新年早々、お目出度い話題ですね。

昨年開催されたサッカー女子W杯で優勝した日本の主将で、しかも得点王に輝いた澤選手が選出されたということは、考えてみれば当然のことかもしれませんが、やっぱり素晴らしいことですね。
授賞式に日本の着物姿で登場したのも、われわれ日本人としては、嬉しかったですね。澤さんは、昨年の天皇陛下との園遊会でしたか、その時も着物姿だったと思いますが、着物が良く似合いますね。
さて、サッカーは男のスポーツだという印象が強くて、女子サッカーは中学や高校ではクラブ活動はあまり盛んではなく、小学校までサッカーをしていた女子が、中学に行くと女子サッカー部が無いので、泣く泣く陸上やバレーなどの別のクラブ活動を選択しなければならないというのが実態のようです。
昨年のなでしこジャパンのW杯優勝と今回の澤選手の受賞を機に、サッカー好きな少女たちが心置きなくサッカーを楽しめる環境が出来ると良いですね。
これから数年経てば、年末年始に行われている高校男子のサッカーの全国大会でも女子の部の大会が行われていることでしょう!
最後に余談ですが ・・・・・・・ 澤選手は、サッカーW杯の時の日本チームの「しゅしょう」(主将)でしがた、同じ「しゅしょう」(首相)でも、日本の「首相」のほうは、もうちょっとしっかりして欲しいですね。
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和活喜さん