GW最終日の5月6日に関東地方の茨城県や栃木県を襲った竜巻ですが、大きな被害をもたらしてしまいました。

新聞やTVなどの報道で見る限り、竜巻が通過した場所では家々が破壊され、自動車が裏返しになり、また電柱が傾いています。
まるで、昨年の東日本大震災の被災後を見るような悲惨な光景です。この竜巻で男子中学生が亡くなられたそうで、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
それにしても竜巻の破壊力は凄いものですね。これほどの破壊で亡くなられた方が少なかったのは不幸中の幸いでしょうか。竜巻の被害に遭われた皆さんは、破壊された家の中にいたと思われるのに、よくぞ無事だったと思います。
このような大規模な竜巻が日本で発生することは珍しいのではないかと思いますが、これも異常気象のひとつなのでしょうか?
ちなみに竜巻に遭遇した場合には、出来るだけ早く建物の中に入ることが肝心で、しかも窓が無い部屋にいたほうが良いとのこと。なお、窓ガラスには竜巻で舞いあがった瓦などが飛び込んでくる危険があるため、窓のそばからは離れたほうがよいそうです。
地震や津波と同じく、竜巻も天災ですから、どうしようもないといえばそれまでなのですが、普通「天災は忘れたころにやってくる・・・」はずなのに、立て続けにやってくるのはどういうことでしょうか?
われわれ日本人がなにか大切なことを忘れてしまって、それを神様がお怒りになっているのではないかと、変なふうに勘ぐってしまいます。
なお、政府には、竜巻の被害に遭われた方にも東日本大震災の時と同じように手厚い援助、補助政策を迅速に立てて欲しいと思います。
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