昨夜行われた、2014年W杯ブラジル大会のアジア最終予選日本VSオマーンで、日本代表が3-0で快勝しました。
オマーンはFIFAランク92位ですが、オマーン代表を率いる監督が、前回のW杯カメルーーンの監督をしていたとのことで若干の不安を感じていましたが、それも杞憂に終わりました。
試合のほうは、前半の早い時間帯に代表に復帰した本田選手が綺麗なボレーシュートを決めてくれました。その後も日本のほうが、ほぼ試合を支配していたので、安心して観ている事が出来ました。

後半に入ってからもフォワードの前田選手がゴールを挙げ、さらに岡崎選手も得点して、悠々の勝利でした。この試合は、相手に攻め込まれた場面もほとんどなく、従って危ない場面もなく、日本代表はここまで強くなったのかと思わせるくらいの試合でした。
なお、今回の試合で気になったのは、右サイドバックで先発出場した内田選手です。試合の最中に相手がファールをしたとアピールして、途中でプレーを止めてしまいました。審判が笛を吹かないうちはアピールはしてもプレーを止めてはいけないのですが、この場合の内田選手はプレーを止めてしまいました。
それが原因かどうかは分かりませんが、後半になってから内田選手は、酒井選手と交代しました。酒井選手は U-23、つまりオリンピック代表の若い選手ですが、その実力を評価されて、最近では年齢制限のないフル代表のほうにも呼ばれています。
ともかく、勝ったとはいえ日本のホームゲームで、相手チームは対戦グループの中でもランクが下位の国ですから、手放しで喜んでばかりもいられません。次の試合は6月8日、ふたたびホームゲームでヨルダンと対戦します。
この試合にも勝って、勝ち点を「6」として12日にアウェイで行われるオーストラリア戦に臨みたいですね。このオーストラリア戦がアジア最終予選の序盤での大一番になると思います。
ここでオーストラリアに勝てれば言うことはありませんが、仮に引き分けでも良し!とするためにも、次のヨルダン戦は絶対に勝っておきたいところです。
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