サッカー日本代表の中心的選手である香川選手が、ドイツのドルトムントというチームからイングランドのマンチェスター・ユナイテッド(通称 マンU)に移籍するそうです。

マンUといえば世界的なビッククラブで、あのデビット・ベッカムも在籍していたし、今でも世界的なフォワード選手であるウェイン・ルーニーが所属していることでも有名です。
なお、マンUにはアジアの選手としては韓国代表だった朴智星(パクチソン)が在籍しており、この朴智星がマンUに移籍してから、韓国代表は強くなったと思います。
ちなみに朴智星は日本のJ・リーグチーム(京都サンガ)にも在籍していたことがあり、朴智星が先にイングランドのマンUに移籍したことは、日本人としては韓国人に先を越された感がありましたが、このたび香川選手が移籍することになって、ようやく追いついたという感じです。
なお、日本人がこのようなビッククラブに移籍する場合は、日本人の観客を増やすというか、単に営業目的でのこともあるようですが、今回の香川選手はその実力を評価されての移籍とのことですから、目の肥えたイングランドのサッカーファンたちも楽しみにしているそうです。
香川選手には、イングランドのサッカーファンの期待を裏切らないように頑張って欲しいと思います。香川選手が頑張ることによって、他のサッカー選手たちもイングランドでプレーができるようになるかもしれませんし、これからの日本代表を背負っていく若い人たち、それに子供たちの夢の対象になるようになって欲しいですね。
なお、野球のメジャーリーグでも、イチローがその実力をいかんなく発揮して、その後多くの日本人メジャーが誕生したように、香川選手がさきがけとなって、多くの日本のサッカー選手がサッカーの母国であるイングランドでも活躍してほしいと思います。
ところで、8日の金曜日にサッカーの日本代表はブラジルW杯のアジア最終予選をヨルダンと戦いますが、この香川選手のマンU入りが契機となって、ヨルダンにも勝てそうな雰囲気になってきたように思います。
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