今日、12月31日にで平成24年も終わりですね。皆さんにとって、今年はどんな年だったでしょうか?

僕の場合は、また新しい病気を抱えることになった年でした。以前から腎臓病と高血圧については治療をしていますし、そのほかにも高尿酸血症(簡単に言うと痛風のケがあるということ)と痔疾(簡単に言うといぼ痔があるということ)の病気がありました。
それに加えて、今年は眼の病気にもなってしまいました。すなわち、今年の4月頃に急に眼の中にゴミのような、虫が飛んでいるようなものが見えるようになり、あわてて眼科医に行ったところ「飛蚊症」と診断されました。
さらに詳しく検査してもらうと白内障ということも分かり、また緑内障かもしれないとも言われました。幸い緑内障のほうは特に治療の必要はなさそうだとのことで少しばかり安堵しましたが、白内障のほうは、定期的に診察してもらうことになりました。
また、10月に人間ドックに行ったところ「水腎症」の疑いがあると言われました。これは何らかの原因により腎臓で造られた尿が膀胱のほうに流れていかずに腎臓に溜まってしまうという病気です。これについては、改めてエコー検査を行ったら、水腎症の疑いは無いと診断でホッとしました。
歳とともに身体の機能が衰えるのは致し方のないことですが、なんとなく寂しくなってしまいますね。
寂しいと言えば、今年の8月に娘が自立して、我が家からいなくなってしまったことです。彼女ももう25歳ですから、自立することは不思議でもなんでもなく、自分から「親と離れて生活してみないと世間のことが分からなくなる・・・」というようなことを言ってきたので、親としては反対する理由がありません。
その娘は、福祉関係の仕事をしており、年末年始も関係なく仕事をするそうですが、年が明けてから一日くらいは顔を見せに来て欲しいものです。
なお、この娘の上に兄、つまり僕らの息子がいるのですが、息子のほうはもう30歳になりますが、まだ僕らと同居しています。息子は男ですから、自分で炊事や洗濯をするということが面倒だと考えると、親と一緒にいたほうが気楽でしょうが、早く自立して欲しいと思っています。
ということで、本年はこれが最後の更新となります。ご訪問いただいた多くの皆さま、コメントをお寄せ下さったたくさんの皆さまにこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
![]()
清瀬ひまわりフェスティバル 2026年07月21日 コメント(5)
清瀬の落語会(令和8年7月) 2026年07月19日 コメント(4)
フリーページ
コメント新着
New!
和活喜さん