世界遺産に登録されることがほぼ確定した富士山ですが、従来から懸念されているように、今後ますます登山客の増加が見込まれます。

世界遺産に登録されることが決まる前から富士山への登山者が多くて、時には前が詰まって立ち往生するというような極端なことも起こっているようです。
さらに、かねてから話題にもなっている登山者の出すゴミの問題があります。また、登山者が多くなれば登山道の整備やトイレの充実など、様々な影響が起こってくると思います。
富士山が世界遺産に登録されれば、日本だけでなく世界中から観光客が訪れることでしょうし、そうなると益々富士山が混雑してしまいます。世界遺産に登録されたことによって、その景観が損なわれるようでは元も子もありませんね。
ちなみに現時点では、富士山はその入山料というものを徴収していないそうですが、やはり、富士山のことを考えると、富士山に登山する人、つまり5合目から上に行こうとする人からは入山料を徴収したほうが良いと思います。
ひとつには、登山道やトイレなどの整備費用に充てることがあり、もうひとつは、これ以上登山者を増やさないための規制としての役割があると思います。登山者をある程度抑えるためには、それなりの金額の入山料を課す必要があるでしょうね。
あまりに安価な金額であれば、登山者は減らないでしょうし、ある意味「金は払っているんだから、何をしてもかまわない・・・」などという不逞の輩が現れるかもしれません。
この金額設定は、非常に難しいと思いますが、富士山の景観を守るためにも、また富士山に登ろうという人が気持よく登山できるように、ぜひ入山料を設定して欲しいと思います。
みんなで協力し合って、日本の宝である富士山を守っていうことが大切だと思います。
なお、東日本大震災の影響もあって、このところ富士山の噴火についても話題になっていますが、富士山には、その美しい姿そのままでいて欲しいですし、ましてや人間が汚してしまうことのないようにしたいものです。
清瀬高校あじさいウィーク 2025年06月19日 コメント(4)
ツツジの季節も終盤・・・ 2025年05月09日 コメント(3)
アジサイ あじさい 紫陽花 2024年06月22日 コメント(4)
フリーページ
コメント新着