もう来週になると 12 月ですから、カレンダー的には冬も間近ということになります。そんな中、毎朝の通勤で通る目白周辺の景色も変わってきました。
今月 14 日の日記でご紹介した目白駅近くの邸宅の柿の木はこんな状態でした。

http://plaza.rakuten.co.jp/hirokun2010/diary/201311140000/
その柿の木の葉っぱもすっかり落ちてしまって、美味しそうな柿の実が実っています。

この写真だけを見ると秋も深まった晩秋という感じもしますが、一方目白駅前の大通りにあるイチョウの木を見ると

少しだけ黄色くなった葉っぱはありますが、イチョウの木全体としてはまだまだ青い葉っぱが幅を利かせています。黄葉というには程遠い感じですね。
昨年もこの目白駅前のイチョウの木の黄葉情報をお知らせしたのですが、なぜか、このイチョウの木は葉っぱが黄色になるが遅いのです。
目白駅の近くには学習院大学もあるのですが、学習院大学の木々は紅くなったり、黄色くなったりしているのですが、なぜか、目白駅前の通りに街路樹として植えられているイチョウの木の黄葉はなかなか進みません。
ということで、今年もまたこのイチョウの木の黄葉の進行具合を週に一度の割合で追いかけてみたいと思っています。
昨年は、 12 月下旬には黄葉は進みましたが、落ち葉とならずに葉っぱが木に残っているという状態でした。今のイチョウの木を見ると、今年もまた 12 月までに葉っぱは散らずに残っているような気がしますが、さて、どうなるでしょうか・・・・
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