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2017年05月26日
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カテゴリ: 読書
発売された時から、是非読みたいと思っていた和田 竜(わだ りょう)という作家が書いた「村上海賊の娘」という本を読みました。



文庫本で4冊となっている大作で読み応えのある小説です。発売された時からいずれ文庫化されたら読もうと思っていました。

しかもブックオフで安く発売されたら購入するつもりでしたので、ずいぶんと遅くなりました。

読み始めて、その面白さに引きずり込まれ、瞬く間に読み終えてしまったほどでした。

そのストーリーですが、舞台は天正4年(1576年)で、織田信長が大坂の本願寺と戦っていた時です。

当時の瀬戸内海には村上海賊という手強い一族がいて、一族として独立してはいたのですが、中国地方の大名の毛利氏に半ば属していたような感じです。

織田信長に攻められた本願寺から助力を請われた毛利氏ですが、毛利の水軍だけでは本願寺まで米を届けることは難しく、そこで村上海賊の力を借りることになりました。

その村上海賊には、景(きょう)という娘がいたのですが、この娘が男顔負けのやんちゃで暴れ者、しかも醜女だとかで、嫁の貰い手がないということになっています。

その娘が織田方に味方した大坂泉州の海賊や地侍を相手に大活躍するというものです。



なお、織田方についた泉州の侍たちの中にも剛の者や卑怯なものなどがいて、物語の幅が広がっていて、とても面白いです。

ちなみに、和田 竜さんの作品には「のぼう城」というものもあって、これは映画化されてヒットしましたが、この「村上海賊の娘」も映画化されると、きっとヒットすると思います。





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最終更新日  2017年05月26日 20時30分06秒
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