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←それにしても、釣りにたいする考え方は十人十色。 私なんか足元にも及ばない釣り名人の方々のブログがいっぱいですよ。 ゴムボート釣り
のカテゴリも猛者揃い・・・。
今回は獲物も少なく、捌くのは楽で良かったです・・・。
ガシラは会社の偉いさんとこへお嫁入りしましたので、それ以外をサラっといきます。
まずは、お久し振りの小アジ君達。 ガシラ、スズキのノマセ用に確保したんですが、実際にはカジられることもなく、3~4匹しか使いませんでした。 サイズは 12~16cm くらいでしたから、デカガシラやスズキなら喰ってきても良かったんではと思ってるんですが・・・。
結局、丸ごとでは大き過ぎるので、三枚におろして 南蛮漬け にしました。

これは私は捌いただけであります。 南蛮漬けって2,3日目が味がシュン出て美味しいと思いませんか
久し振りなこともあってか非常に美味しいですぅ![]()
さて、問題は初物の カイザーヒラメ (ムシガレイ)です。
ネットであれこれ見ますが、情報の絶対数が少ないうえに、刺身は水っぽくてイマイチ美味しくないようです・・・。 しかし、なんといっても自身の 初物 なので、自分の舌で味わってみなくては とまずは5枚おろしに初挑戦です。
最初から刺身包丁を持ち、背骨が通ってるところを ズズズズズッ と切り込んでいきます。
その切れ目からヒレの方(外側)に向かって、身を少しずつひき剥がしていく感じで・・・。 オヤオヤっ 想像以上に上手くいきますねぇ。 エンガワまでしっかりキレイに取れました。
ウラ側も同様にバッチリですねぇ
。 キレイな白身。 美味しそうですが・・・。
レンコの湯引き刺身と盛り合わせて

皿が白ではカレイの刺身が映えませんでした・・・。
大葉が品切れでした・・・。 ブログやってないと絶対買う事がない 「みょうが」 を添えて。
さて、ひと回り小さい方は、tak24さんの過去の経験上、干物が旨い、ということでしたが、イタリアンにも合いそう、のひとことで 「イタリアン風」 に決定。
これは簡単。 まずは塩コショウで下味を付けます。 次に背中に数か所切り目を入れて、バジル、レモン、ニンニクを詰め込みます。 ヒレの上、エンガワの辺り、お腹の中も同様に。 あとはオリーブオイルをタップリ目に回し掛け、オーブンで焼くだけです。

あればプチトマトも一緒に焼いちゃってもいいですよね、色目的にも
。
スパイス的には塩コショウのみですから、下味はきっちりめに、若しくはブラックペッパーを振るのもいいかも知れません。 ウン、普通に旨いです
。
とまぁ、今回はこんな感じですが・・・。
ムシガレイのエンガワ
プリっとした食感、旨味、甘みが交互に口腔内にゆっくりと広がり、その余韻までもがオイシイです
ごく稀にお店で頂くヒラメのエンガワの比ではありませんでした。(安い店ですから・・・) 身の部分もネットで紹介されてるように、水っぽさは否めませんが、噛んでるとカレイの風味がしっかり出て来て、これはこれで旨いと思います。
師匠さん曰く、今年はあちらこちらでカイザーヒラメが湧いているようですので、皆さんも一度刺身で如何でしょうか もちろん昆布締めなんか最高ではとも思ってます。
ではまた、お会い出来る日まで。