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8月1日(水) A3チャンピオンズカップのために順延となっていたJリーグ第14節サンフレッチェ広島戦が行われる。久々の埼玉スタジアムでのリーグ戦だ。ぜひともあの記録を途絶えさせたい。<最近の埼玉スタジアムでの不勝記録>○ 4/ 7(土) ジュビロ磐田 ○ 2-1 A 4/11(水) 上海申花 ○ 1-0 ● 4/21(土) 川崎フロンターレ ● 1-2 A 4/25(水) 上海申花 △ 0-0 △ 5/ 3(木) ジェフ千葉 △ 1-1 △ 5/ 6(日) 大宮アルディー △ 1-1 △ 5/13(日) ガンバ大阪 △ 1-1 A 5/23(水) シドニーFC △ 0-0 △ 5/27(日) 横浜F マリノス △ 1-1 △ 7/ 7(土) ガンバ大阪 △ 1-1 △ 7/17(火) マンチェスター・ユナイテッド △ 2-2 レッズの埼玉スタジアム不勝記録 9公式リーグ戦に限る 5もう4ヶ月近く勝っていないのだ。久々にスタンドで試合後に歌いたい。←ブログランキング参加中 ぜひ投票を!!
Jul 30, 2007
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今回の参院選挙はどうやら自民党が歴史的大敗をし、与野党逆転が起きそうだ。現在もテレビでは選挙速報が続いているが、多くの選挙区で民主党新人が自民党や公明党の前職を破っている。[東京 29日 ロイター] 29日投開票された参院選は、民放テレビなどの出口調査によると、与党が大幅に議席を減らし、過半数を確保できない見通し。民放テレビ各社の予想では、自民党が30議席台と改選数の64議席から大幅に減少、公明党も10議席程度と改選数の12議席に届かない見通し。一方、民主党は60議席程度と改選数の32議席から大きく躍進する可能性が出ている。 NHKの出口調査による予想は、自民党が31─43議席、公明党は8─12議席、民主党が55─65議席などとなっている。この結果通りになれば、自民党の獲得議席は、橋本龍太郎元首相の退陣につながった1998年参院選の44議席を下回る。与党が過半数を維持するには自民党と公明党を合わせて64議席以上が必要になる。改選の前に年金問題や閣僚の不祥事が相次いで結局そのまま参議院選に突入してしまった。雨のせいでそれほど投票率はあがらなかったが、ブログを見る限り国民の関心は高かったような気がする。安倍首相のやり方に対して国民の審判が下った形となった。さて最近の選挙といえば、インターネットでも様々な動きがある。企業家を中心に現状の危機感をもち「政治に関心をもとう」「改革をなしとげよう」というプロジェクトがある。「YES! PROJECT」http://www.yesproject.com/ブログやインターネットは政治の世界でも無視できないメディアになっている。政治の流れを作っていこうという動きが出てきている。アメリカではSNSやYOU TUBEが選挙の結果を左右するとまで言われている。自民党の中でメディアやインターネット対策を行っている中心人物が世耕議員だ。今回も現時点で当確が出ている。「世耕日記」http://blog.goo.ne.jp/newseko/そのほかYahooの政治ページも難しい政治の世界を新しい切り口で語っている。情報も豊富だ。「Yahoo みんなの政治」http://seiji.yahoo.co.jp/最後にブログといえばこの方。杉村太蔵衆議院議員。「杉村太蔵ブログ」http://www.sugimurataizo.net/
Jul 29, 2007
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アジアカップ3位決定戦。韓国にPK戦の末敗れて、アジアカップの次回シード権を失った。試合前にこの試合は今まで以上に絶対に負けられないと書いたが負けてしまった。韓国は一人退場してボールを日本がずっと支配していたが1点をとることができなかった。オーストラリア戦とまったく同じだ。「どうせ延長後半残り5分で矢野だろう」と思っていたらそのとおりだったし、羽生はやはりシュートを決められないし佐藤も空回りだった。遠藤も駒野も加地も俊輔も、オシム監督の言うとおりに疲れていてキレがなかった。剣豪は問題外。啓太は素晴らしかった。相手の攻撃の危険な部分に必ず顔を出して防いでいたばかりか、誰も走らなくなった後半になっても相手のサイドに走りこんで一人気をはいていた。PK戦の時ロッカールームに逃げ込んでいたオシム監督は「サッカーの試合は人生のように勝つこともあれば負けることもある・・・」と試合後に語った途端、カメラは切り替わってしまった。たぶん、日本で暴動が起きると判断したのだろう。テレビ朝日なかなかいい仕事をする。ただ脱力感のみ。やはり日韓戦は日本人にとって特別なのだろう。オシム監督が好きな人は日本の方がいいサッカーをしていたというのだろうが、韓国の方がいいサッカーをしていたと思ったのは私だろうか。そして、人数の少ない韓国の方が点が入りそうな気がした。日本はどこに向かっているのだろう。オシム監督で本当にいいのだろうか。たしかに理論派で実績もあり「日本人の強みを生かしたサッカー」という理想は魅力的だし、方向性は合っていると思う。ただ監督の仕事って何か考えると「オシム」でなくても。何が不満かというとみんな感じていると思うが、1 代表の選考方法(人選もそうだがチームを無視した合宿の日程等)2 選手の起用方法(同じパターンの交代ばかり) サブの人はベンチ要員なのか??特定の選手の酷使。3 試合後の自己弁護&マスコミの先にいるサポをバカにしたコメント4 「戦術」が見えない(基本パターンはあるが・・・)5 選手のモチベーションのマネージメント結局闘うのは選手なのだから、監督の役割とは選手の人選とチームのまとまりを作ること。そして代表の環境を整えることだ。選手の能力を上げるのも練習もチーム内で本来やることで、代表の中でやることではない。そういうことを考えると、練習方法が独創的なのはあまり重要でなく、オシムの方針をひきついだ誰かでもいいのだと思う。試合後のコメントはサッカーの知識がない変な質問をするマスコミが悪いからだという見方もできるが、実は日本人がバカにされているのだ。まじめに答える必要がないと。「サッカー」がわかっていないのはオシムだ。今回の結果を見るとそういいたくなる。アジアカップを見ていた日本人の多くが、オシムが行った選手起用や選手交代に疑問をもち、どうしてああいうサッカーをするの?と疑問に思った。「結果」はでなかった。オシムよりも、日本人の多くの判断の方が正しかったともいえる(極論だが)。言いたいのは、オシムは辞めるか、「結果」がでなかったことについて誠意をもって、サポーターに語るしかない。それがなければ、日本代表の人気は上がることはないし、日本代表が強くならない。アジアカップでサウジに負けたのはそうでもなかったが、韓国に対してあんな試合をしたことがショックだった。何回も言うがこのままいったら「韓国」の方がワールドカップで結果を出すだろう。結果を出すという大会で結果がでなかったのだ。日本代表の目標はワールドカップ本大会に出場すること。そして決勝トーナメントで勝ち抜くことだ。それがあぶないとわかったのが今回の結果だ。これは協会は重く受け止めてほしい。ブログランキング参加中 クリックをお願いします。→人気blogランキングへ
Jul 28, 2007
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いよいよもうすぐにアジアカップ3位決定戦が始まる。できれば決勝でみたい試合だったが、オシムジャパンにとっては真剣勝負で韓国と対戦できるのはとてもよかったのではないだろうか。これで、オーストラリア、サウジアラビア、韓国と対戦できたのだ。さてスターティングメンバーが発表された。日本も韓国も両チームの監督としてはベストメンバーだ。白熱した試合になるだろう。オシムはこの試合は今まで以上に負けられない試合だ。GK 1 川口 能活(磐田)=CAPDF 21 加地 亮(G大阪)DF 22 中澤 佑二(横浜FM)DF 3 駒野 友一(広島)MF 6 阿部 勇樹(浦和)MF 7 遠藤 保仁(G大阪)MF 10 中村 俊輔(セルティック)MF 13 鈴木 啓太(浦和)MF 14 中村 憲剛(川崎F)MF 9 山岸 智(千葉)FW 19 高原 直泰(フランクフルト)疲れていてアイデアを出せなかった選手をスタメンに起用。ケガの阿部は絶対にでないだろうと思われていたのにまたまた中澤とスタメン。またフレッシュな選手を起用するはずが山岸のみ。またこれで全試合、一人ずつ千葉の選手が出ていた(やはり千葉枠!!)。ここまで徹底すると逆にすごい。ここまでくるときっとオシム監督はわかってやっているのだと思ってきた。きっと選手の心をつかむ術なのかもしれない。すべてが出そうな試合のような気がする。1 日本が韓国に何もさせずに完勝!!2 韓国に先制され結局追いつけない(サウジ戦と同じ)このどちらかだという気がする。なんとなく。前者であってほしい。ブログランキング参加中 クリックをお願いします。→人気blogランキングへ
Jul 28, 2007
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アジアカップ準決勝。日本はサウジアラビアに3-2で敗れた。7月25日(水) 22:20(日本時間)会場:ハノイ(ベトナム)日本 2-3 サウジアラビア 得点 中澤佑二(前半37分) 阿部勇樹(後半8分) ヤセル(前半35分) マレク(後半2分) マレク(後半12分) 試合開始直後は日本ペースだったがしだいにサウジアラビアの執拗な守備に徐々にハーフウェアラインよりも前にボールを回せなくなる。ついに一瞬マークが甘くなったところをヤセルに決められてしまう。だがその2分後に中澤がヘディングで同点とする。後半開始早々からサウジの猛攻。その中マレクにやられてしまう。しかしそのすぐ後、失点の責任を感じたのか、阿部が手首を負傷しながらのシュート。だがまたしてもマレクにドリブルでかわされてシュートを決められてしまう。その後引いて守るサウジに対して日本はまたしてもボールを回せない。ほとんどシュートがうてなかった。最後はパワープレーに出たが得点は生まれなかった。オシムジャパンの初めての国際試合アジアカップは終わった。客観的な評価、トルシエジャパン、ジーコジャパンの実績にはやはり届かなかった。今日試合を見ていて思ったこと。オシムジャパンはよくやったと思う。オーストラリアを破った時点で実力以上の活躍といっていいのではないだろうか。だが今日の結果を見て確信したことが2つあった。トルシエジャパンやジーコジャパンに比べて劣る点。○勝利への強い気持ちの欠如 前回のオーストラリア戦でまとまりが生まれたと書いたが、本物ではなかったようだ。絶対に勝つのだという気持ちをもって試合に臨んでいたのは、残念ながら全員ではなく、中澤、川口といったジーコ組と阿部という一部の選手だけだった。 この試合で得点をあげたのは中澤と阿部というCBの二人だ。ほかに点を取るのが本職のFWやMFもいるのに、よりによってどうしてDFなのだろう。二人のあの気迫が前の選手達にあったなら3点はとられなかったし、点をもっととれたように思えてならない。 この勝ちたいと思う気持ち、チームに対する一体感が、ワールドカップ本戦のトルシエジャパンやアジアカップのジーコジャパンに比べて著しく劣っていた。 もちろん国際試合経験のない選手が多かったという意見もあるが、今回は結果を求める大会だったのだから、これだけ試合を重ねてチームを一つにまとめられなかったマネージメントの能力の問題だと思う。○個々の才能の欠如 以前から言っているがこの代表の選考基準をそろそろ見直してほしい。どうしてこれだけ層が薄いのか。DFもMFもあれだけベンチに選手がいながら交代選手の選択肢がないのだ。レギュラー以外の選手がA代表レベルでないという笑えない現実がある。 今回のアジアカップは結果を求めた大会だからオシム監督が考える最強のメンバーを選んだはずだ。だが代表に選ばれていない選手でもう1チーム組めそうだ。 今日の試合で、サウジは組織的に守り、個人技で勝利を奪っていった。得点した選手はマスコミが事前にあれだけ「注意しろ!!」と言っていた選手だ。当然、日本の選手も注意していたはずなのに3点も奪われてしまったのだ。 日本も結局は個人技で得点を獲って勝ってきた。だから高原と中村を徹底的にマークされたら得点をとれなくなってしまう。あまりにも攻撃のオプション、選手交代のオプション、守備のオプションが少ないのだ。 これは個々の能力の高い選手をあまり代表に選ばないからだ(もし高原、中村、中澤が来なかったら予選を勝ち抜けただろうか)。今日の試合で次のようなことを考えていた。 遠藤の交代の時、交代要員が羽生しかいない。 阿部が負傷した時、交代要員がいない。 ドリブルで突破できる選手がいない。 トップ下でキープできる選手がいない。 サイドを突破できる選手(A代表の試合で)がいない。特に層が厚いはずの攻撃的MFでさえ選択肢がほとんどないのと、特殊技能をもった選手がいない。このままのやりかたでチームを作っていってワールドカップを勝ち抜けるのだろうか。A代表は選ばれた者だけに与えられる特別な栄誉なのだ。誰にでも納得できる才能をもった人のみその栄誉を与えてほしい。そういう原点に立ち戻ってほしい。オシム監督以外の選択肢も考えたほうがいいのではないだろうか。コンフェデレーションズカップに出場できないのは残念だが、早いうちに課題が見えてきたのは収穫だったと思う。ブログランキング参加中 クリックをお願いします。→人気blogランキングへ
Jul 25, 2007
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スポーツナビで伝えたところによると、オランダの全国紙『デ・テレフラーフ』(7月24日付け)によれば、アヤックスは小野伸二(浦和)の期限付き移籍での獲得を狙っているという。どうもあのダービッツが負傷して数ヶ月出れなくなった代わりの中盤の選手を急遽探しているようだ。チャンピオンズリーグの予選やリーグ戦の前半戦を控え、マンU戦(オランダでスポーツニュースで放映された)で活躍した小野伸二に白羽の矢がたったらしい。(1シーズンのレンタル移籍を希望している)フェイエノールトでの活躍も知っているからオランダの全国紙に出たのだろう。また、「オーレ・ニッポン」によるとオランダの大手サッカー週刊誌フットボール・インターナショナルでもこの記事を引用して「小野、アヤックスか」と伝えて話題になっているらしい。訳せないが・・・現地の記事http://www.telesport.nl/voetbal/article1922362.eceとても複雑な心境だ・・・。好きな選手だからこのまま終わってほしくないという気持ちがある。そういう意味からはアヤックスならいいなという気持ちがある。一方浦和レッズで本来の輝きを取り戻してから海外に羽ばたいてほしいという気持ちもある。海外に行って成功した中田選手のドキュメンタリー「誇り」を今読んでいる最中だが、「自分のやりたいサッカー」が行った先のチームでできるのかが重要だと中田は言っている。おそらく今回もチームは出さないだろうが、長谷部の時とは状況が違う気がする。伸二が世界のビッグチームから強く求められていることは嬉しいことだ。ブログランキング参加中 クリックをお願いします。→人気blogランキングへ著者: 小松成美 出版社: 幻冬舎 サイズ: 単行本 ページ数: 389p 発行年月: 2007年06月 ※楽天ブックスはコンビニで受け取れ便利です。
Jul 24, 2007
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本日駒場競技場で行われた、なでしこリーグ第11節浦和レッズレディース対湯郷Belle戦は3-1で浦和レッズレディースが勝利した。心配していた天気ももち、サポーターも2000人近くつめかけた。(オフィシャルより)2007年7月22日(日)14:00キックオフ 駒場スタジアム<試合結果>浦和レッズレディース3-1岡山湯郷Belle得点者:5分安藤、20・44分北本、34分中野(岡山)メンバーGK:山郷DF:田代、森本、土橋(保坂)、矢野MF:高橋(岩倉)、安藤(窪田)、庭田、柳田FW:北本、若林SB:池田、西口入場者1,880人 実際のレディースの布陣FW 北本 安藤MF 若林 土橋MF 庭田 柳田 DF 高橋 矢野 田代 森本安藤と北本の2トップで右サイドウィング気味にこれまでサイドバックだった土橋をあげて土橋がやっていた右サイドバックには森本を入れた。これが非常に機能していた。土橋はこれまで以上に右サイドを突破し精度の高いセンタリングを入れると共に、ゴール前に顔を出すようになって何本もシュートを放った。また森本も非常によかった。ゴール前へ送るロングフィードは相手にとって危険な場面を何回も作り出した。非常に大きな攻撃パターンができたのは確かだ。さて試合の方は試合開始早々に庭田選手の美しいセンタリングから安藤選手が頭で合わせて得点をあげた。その後も、柳田選手のセンタリングから北本選手のゴール。1点を返されるものの土橋選手がペナルティエリアで倒されて得たPKを北本選手が落ち着いて決めた。後半はレッズレディースがボールを支配して押し気味に進めたが、両チームとも得点を奪えずに終了した。この試合、出た選手がみんなよかったし、チームとしてもまとまりができてきている。特に前線からの守備は徹底できていたし、サイドからの攻撃とFWも連動していた。特によかったのはゴール前へあげるラストパスの精度があがっていたことと、最後まで走っていたこと。そんな中でも一番輝いていた選手は柳田選手だった。庭田選手と入れ替わりながら、攻撃を作ったり、守りでは湯郷のエース宮間選手に対応していた。そしてよく走っていた。DFとFWの間が開いてしまって、攻撃が手詰まりになってしまいそうになると、柳田選手が下がってボールを受け前線へとパスを供給して試合が動いたことが何度もあった。柳田選手にボールが入ると、ボールが落ち着くのだ。何かが生まれる。庭田選手も攻撃ではセンスを見せていたし、矢野選手、田代選手は安定感があった。保坂選手はサイドのドリブル突破をしかけていたし高橋選手も得意のキックから正確なロングパスを繰り出していた。冒頭の安藤、北本、土橋、森本選手は絶好調だったし、交代で入ったサブの選手もよかった。永井監督の采配は今日も冴え渡っていた。勝利監督インタビューの後には「永井」コールが起きて、監督も驚いた顔をしていた。たくさんのサポで埋まった観客席試合終了後の選手試合後ファンサービスの柳田選手さて2得点をあげた北本選手は得点ランキングでダントツのトップとなった。また3-1と快勝した湯郷Belleの中では、宮間選手のキープ力は目を見張るものがあった。彼女がボールを持つと誰も奪えなかった。何度も危ない場面をつくられた。またオールスターで選ばれた中田選手も動きが早かったのと運動量があった。どこかTASAKIの大谷選手に似たいい選手だった。これでレッズレディースも長い休養期間に入る。次は秋まで持ち越しだ。この期間でどれだけチーム力が高まってくるのか楽しみだ。ブログランキング参加中 クリックをお願いします。→人気blogランキングへ
Jul 22, 2007
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本日浦和レッズレディースは駒場競技場で湯郷Belle戦。湯郷Belleといえば、勝ち点差は開いているももの現在4位。日本代表のレギュラーゴールキーパーの福元選手、MFの宮間選手を擁し、オールスターでは3人選ばれている強豪だ。前対戦ではドロー。上位から引き離されないためには負けられない試合だ。湯郷も上位争い生き残りがかかっている。実力が拮抗しているため、激しい試合となるだろう。1月1日の浦和レッズの天皇杯決勝戦の前に前に行われた全日本女子サッカー選手権大会の決勝が同じサイドだったから、レッズサポが湯郷Belleを一緒に応援したのが思い出される(準優勝だった)。各地で告知が行われているし、トップチームの試合もないので今日はたくさんの観客数になるのだろう。駒場競技場の天気は曇り。なんとかもちそうだ。ブログランキング参加中 クリックをお願いします。→人気blogランキングへ浦和市のレッドボルテージに来店した北本選手
Jul 22, 2007
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ページ最下部に最近フッター広告が出ている。デザインもより締まった感じになったし、この位置なら本文の中に入ってこないのでいいと思う。ここで得た収入でさらに使いやすくなってくれたらいいと思う。楽天よりお知らせhttp://plaza.rakuten.co.jp/hirobastaff/diary/200707200001/
Jul 22, 2007
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アジアカップ準決勝 日本はワールドカップで無念の敗退の原因となった宿敵オーストラリアをPK戦の末破った。これで準決勝進出。3連覇に向け、サウジアラビアとウズベキスタンの勝者と対戦する。試合は前半はオーストラリアのペース。激しいプレスにボールをほとんどもたせてもらえなかった。後半は逆に日本ペース。オーストラリアが動けなくなったところで日本が自由にボールを回せるようになる。試合が動いたのは後半20分過ぎ。なんと高さのあるエース、ビドゥカを下げてキューウェルを投入。オーストラリアはサイドからの攻撃が多くなっていき、低い弾道のコーナーキックから巻が振り切られてアロイージに決められてしまう。ワールドカップの悪夢が蘇った。ところがその1分後、中村俊輔のセンタリングを巻が折り返し、高原が反転してDFを振り切りゴール!!その落ち着きといい、技術といいワールドクラスだった。その後、グレッラが高原にひじうちしてしまいレッドカード。一人多くなった日本はボールを支配する。オーストラリアは守りを固め、一人キューウェルだけがカウンターを狙う。そのまま延長戦を戦っても勝負がつかずPK戦へ。結果は川口が2本立て続けにセーブ。5人目の中澤が決め、オーストラリアを打ち破った。できれば人数で有利になった後半や延長戦の中で点をとって試合を決めてほしかったが、あれだけ守りを固められてしまえば中々得点はできないだろう。またキューウェルが再三セットプレーやコーナーキック、スローインを狙ってきていたがDFは落ち着いて対処できていた。何よりも、延長戦開始の時に全員(オシムやコーチまで)で円陣を組んで気合を入れていたこと。PKの際に選手が一つになったこと。一番欲しかったチームのまとまりが生まれてきたように思う。いいチームになるのではないだろうか。今日の選手交代はオシム監督のほうが上手だった。延長を見据えて、適切なタイミングで今野、佐藤、矢野を投入。得点はとれなかったが、チームのバランスを崩すことなくアクセントを与えていた(今日は千葉の選手は出てこなかった)。日本 1-1 オーストラリア(得点)アロイージ(後半24分)高原直泰(後半27分) GK 1 川口能活(cap) DF 3 駒野友一 21 加地亮 → 2 今野泰幸(後半43分) 22 中澤佑二 MF 6 阿部勇樹 7 遠藤保仁 10 中村俊輔 13 鈴木啓太 14 中村憲剛 → 20 矢野貴章(延長後半10分) FW 12 巻誠一郎 → 11 佐藤寿人(延長前半12分) 19 高原直泰 あくまで勝負ごとだからドイツワールドカップの借りは返せた。日本にとってもオーストラリアにとってもアジアカップは優勝しかない。内容ではなく結果だから、一年間、日本のサッカー界にはかりしれない影響を与えたあの悪夢は晴れたと思う。大きな一勝だ。あいかわらず、シュートしなければならない場面でシュートが出ず、後ろでボール回しをしてしかけるのが少ないというところは課題だ。オシムサッカーの真骨頂のボールと人が動くサッカーもまだ実現できていない。だが、チームにとって一番大事な「一体感」が出てきた。次の相手はどちらが出てきても強いので厳しい試合が続くが希望が出てきた。楽しみだ。ブログランキング参加中 クリックをお願いします。→人気blogランキングへ浦和レッズレディースの選手のサイン会はたくさんのサポーターが訪れて盛況だった。明日はいよいよ湯郷戦!!
Jul 21, 2007
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MOCなでしこリーグ恒例のオールスターゲームのサポーター投票の結果が発表となった。浦和レッズレディースからは、山郷、田代、矢野、安藤、北本の5人が選出された。なんとEASTはレッズレディースが7人中5人を独占した。<MOCなでしこリーグオールスター>(オフィシャルより抜粋)期 日:2007年(平成19年)8月19日(日) キックオフ:17時(予定)会 場:東京・西が丘サッカー場[最終結果発表]※サポーター投票選出者★の選手です。サポーター投票選出選手7名(1チーム)に監督推薦の9名を加え1チーム16選手が選出されます。参加選手の発表は8月第2週の予定です。【なでしこEAST】 GK(1名選出)1 ★山郷 のぞみ(浦和) 4,4402 小野寺 志保(ベレーザ) 2,7233 鈴木 理紗(大原学園) 1,38610 小金丸 幸恵(浦和) 284DF(2名選出)1 ★田代 久美子(浦和) 2,1352 ★矢野 喬子(浦和) 2,1103 豊田 奈夕葉(ベレーザ) 1,7605 土橋 優貴(浦和) 1,359MF(2名選出)1 ★安藤 梢(浦和) 3,1242 ★澤 穂希(ベレーザ) 2,4053 藤巻 藍子(新潟L) 2,0295 柳田 美幸(浦和) 1,6556 法師人 美佳(浦和) 1,38510 庭田 亜樹子(浦和) 910FW(2名選出) 1 ★荒川 恵理子(ベレーザ) 3,4772 ★北本 綾子(浦和) 2,7943 大野 忍(ベレーザ) 1,8879 松田 典子(浦和) 1,082【なでしこWEST】 GK(1名選出) 1 ★福元 美穂(湯郷ベル) 4,096DF(2名選出)1 ★磯崎 浩美(TASAKI) 3,8052 ★下小鶴 綾(TASAKI) 2,320MF(2名選出)1 ★宮間 あや(湯郷ベル) 3,1422 ★宮本 ともみ(伊賀FC) 2,617FW(2名選出)1 ★大谷 未央(TASAKI) 4,1142 ★中田 麻衣子(湯郷ベル) 2,870残念なのは柳田選手が惜しくも落選してしまったこと。なんとか監督推薦で選ばれてほしい。西が丘競技場は浦和からも近く、ピッチと観客席が近い競技場だ。EASTもWESTもなでしこジャパンで活躍する選手が多く楽しみだ。そんな中代表組でない選手として、浦和の田代選手、湯郷の中田選手が選ばれている。立派だと思う。湯郷Belleといえば今週駒場で浦和レッズレディースと対戦する。田代選手、中田選手に注目したい。ブログランキング参加中 クリックをお願いします。→人気blogランキングへ
Jul 18, 2007
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埼玉シティカップが行われた。試合内容はぜひあれは映像を見てもらいたい。2-2で、レッズの得点者が内舘と伸二。そしてマンUはC.ロナウドも得点した。それだけでどんなわくわくする試合だったかわかるだろう。今回はテレビだったが、興奮であっという間に試合が終わってしまった。試合自体は得点は同点だがマンUが圧倒的に試合を支配し、かろうじて守りきったという感じだ。だが、ちゃんと2点で守りきったし、なによりもプレミア王者から堂々と2点をとった。この得点シーンは相手に引けをとらない美しいシュートだった。マンUと闘っている浦和レッズがますます好きになったし、サッカーがこんなに面白いものなのだって改めて実感した。(ファーガソン監督の試合後のインタビュー)私たちのビジョンとしては、アジアに何度も足を運ぶときに必ず行うこと、例えば昨日も、一部の選手が盲学校や小児病棟を訪問した。また、この地域の若い選手たちとも交流を深めている。我々は決して奪うということではなく、色々と与えることが出来る。そういった機会を大切にしている。これはマンUとしての球団の歴史・理念でもある。訪問した地域に我々の情報・知識、そしてサッカーを楽しんでもらうこと、こういった機会を提供することが我々の使命だと考えている。 サッカーは人生だ。試合の中に喜び、悲しみ、失望、苦しみ、楽しさなどすべてがあると、いろいろな人が言っている。そんな試合を見ることで与えられるものが大きい。レッズの選手のインタビューも出ていたが、相馬や細貝はこの機会を生かしていろいろ世界サッカーを吸収していると感じた。それに比べて期待していた長谷部はJリーグの後のコメントと似ていた。まじめな性格なのだろう。それが膜のようになってしまっているように思う。オジェックのやりたいサッカーのヒントが見えたような気がする。レッズの選手もマンUのレベルの高さに触発されてそれができていたと思う。今日はみな走っていた。そして潜在能力の高さを改めて見せ付けたのが山田と伸二だ。Q:お二人に質問ですが、今日、印象に残った浦和の選手は?(ファーガソン監督)「6番の山田がクオリティの高い、非常に俊敏な選手だと思いました。また後半は8番の小野が良かったと思います。ゴールはとてもクレバーなゴールだと思いました。また昨日も言いましたが、日本サッカーは私が初来日した89年以来、非常に上達していると思います。国際的に見ても代表チームも評判が高まってきていますので、今日は浦和にとっても、我々にとっても、いいテストになったのではないかと、また非常にフェアな結果が出たのではないかと思います」(ファーディナント選手)「レフトサイドの選手が非常に良かったなと、また8番は小野ですか?フェイエノールトでのプレーも見てきましたが、非常に才能のある選手だと思いました。監督も言いましたが、日本はここ数年非常に目覚しい進歩を遂げていると思います。選手の姿勢を見ていても、学ぶ姿勢というのが見られたと思います」みんなよかったと思う。こんな感想書いたのは何ヶ月ぶりか。山田がきれきれだった。彼の身体能力は世界レベルだった。今でも日本代表でいけるのではないだろうか。また伸二の落ち着きと技術も世界レベルだった。そして相馬。さらに福田さんが絶賛の細貝、Cロナウドによくついていた。都築もすごかったと思う。レッズは主力が抜けているといわれるが、今のメンバーも中々いいのではないかと思った。ガンバ戦では不甲斐ない闘いとしてしまったレッズだが、このさいたまシティカップは転換点になりそうな気がした。本日の試合、いろいろな意味で幸福な気持ちになった。仕事の都合でテレビ観戦ですらこう思うのだから参戦された方はそうとう幸せだったのではないだろうか。ブログランキング参加中 クリックをお願いします。→人気blogランキングへ
Jul 17, 2007
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アジアカップ予選、日本はベトナムを4-1で破り決勝トーナメント進出を決めた。これで気にしていた1位通過も達成できたので、決勝トーナメントを見通しても最高の結果だった。本日もやはり中村俊輔や高原のの上手さが目立った。また2戦以降は遠藤もいい。特に中村俊輔が決めた3点目はオシム監督の目指す早いパス回しで相手を崩し去ったあとに生まれた。とにかくベトナムとは格の違いを見せ付けた。チームはだんだんよくなってきていると思う。この試合ベトナムに先制点を奪われたり、カウンターで裏をとられる場面もあった。引いて守る相手にボールを回すだけの時間帯もあった。だが今日においてはそれが有効に効いていたように思う。それにしてもベトナムは可能性を感じさせるチームだった。若い選手が多いので思い切りもよくスピードもあった。番狂わせの先制点をあげるまではよかったが、それが逆に日本にまとまりを与えてしまったのは不運だったが、共に決勝トーナメントに進むことになったのは嬉しい。それにしても後半、羽生、水野が入ると別のチームになってしまう。今回巻は得点をあげたが、俊輔が下がった後の千葉勢に得点をとってほしい。今日の勝因は、オウンゴールで先制された直後に俊輔からの絶妙のセンターリングで追いついたことだろう。ブログランキング参加中 クリックをお願いします。→人気blogランキングへ
Jul 16, 2007
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MOCなでしこリーグ第10節、浦和レッズレディースはINACレオネッサを4-0で破った。3連勝を飾った。(オフィシャルより)■07.07.15 [ MOCなでしこリーグ第10節vsINACレオネッサ ] 2007年7月15日(日)15:30キックオフ 三木総合防災公園陸上競技場<試合結果>INAC 0-4 浦和レッズレディース得点者:19分北本、21・73分安藤、27分柳田メンバーGK:山郷DF:田代、森本、土橋(73分松田)、矢野MF:岩倉、庭田、柳田、若林(80分高橋)FW:北本(66分窪田)、安藤SB:池田、笠嶋観客数:682人レッズの得点は、2試合連続となるエース安藤の2ゴール。北本のPK。そして柳田のゴールだった。柳田は去年TASAKIから移籍して以来の待ち望んだ初得点だった。あのベレーザ戦の終わった後のインタビューで柳田は悔しさに涙を流した。チームもあの試合以来調子を取り戻し調子が出てきている。チームの勝利とともに自分であげたゴールはさぞ嬉しかっただろう!レッズディースは、TASAKI、ベレーザにぴったりとつき、3位をキープしている。(現在の順位)MOCなでしこリーグ2007 Division1順位(第10節終了) 勝点 順位 チーム名 勝 分 負 30 1 TASAKI 10勝 0分 0敗 22 2 ベレーザ 7勝 1分 2敗22 3 浦和 7勝 1分 2敗 16 4 湯郷ベル 5勝 1分 4敗 15 5 INAC 5勝 0分 5敗 6 6 伊賀FC 2勝 0分 8敗 2 7 新潟L 0勝 2分 7敗 1 8 大原学園 0勝 1分 8敗 ところでレッズレディースの選手のうちプロは何人いるかご存知だろうか。山郷、安藤、柳田、矢野の4人だけなのだ。それ以外の選手はサッカー以外に職をもっているか大学生だ(もっとも安藤は大学院生だし、矢野もレッズランドでの仕事がある)。仕事の合間に練習をして試合を行う。どうしても男子と比べてしまうのだが、そんな環境の中、試合で結果を残しているのだ。プロなのだから男子は試合にすべてをかけなければいけない。結果を残さなければならない。トップチームの中で今回の敗戦を涙を流して悔しがり、オフ返上で練習する選手がどれだけいるだろうか(特に調子が悪かった選手)。もうひとつ特筆したいのがレディースを率いる永井監督だ。ジェフの監督もしたことがある永井監督の采配はオジェック監督と比べると上手くいっている。レディース布陣は4-4-2で固定している。構成する選手を試合ごとに変えているのだ。例えば今回は最近好調のMF安藤が2トップに入った。DFもベレーザ戦で弱さを見せると、次の試合はその選手を引っ込める。スタメンで調子悪ければ次の試合に下げられると分れば控えの選手もモチベーションが上がるし、下げられたメンバーも数試合後にまたスタメンに戻った時には結果を出す(庭田選手、田代選手)。試合中の交代さえもすべて目的がはっきりしている。オジェック監督と比べて一番違うのは采配に合理性があるのだ。見ているサポーターも納得できるのでおそらく選手も納得できるだろう。調子が悪ければ交代になるし、チームとしてその交代で何を狙うのかが明確なのだ。あの選手は調子悪いなあと思っているとその選手を交代するし、あの選手はいい!と思う選手はずっとスタメンを守っている。見ている人の感想と監督の行動が一致するのだ(オジェックの場合はなぜこの選手を下げないの?なぜこの選手を出さないの?とサポーターと監督の意見が一致しないところがいらいらする)一言でいうととてもわかりやすいのだ。わかりやすいから監督への信頼が増し、チームは団結する。そして勝利へのモチベーションも上がるのだ。頑張れば、調子がよくなれば、誰でも試合に出してもらえるから。ベンチ入りする選手も毎回少しずつ違う。固定せずに調子いい選手を入れる。これは選手のモチベーションの維持につながるだろう。永井監督は女子の監督はやったことないはずなのに、どうして選手の気持ちをこれだけつかんでいるのだろう。女子は男子以上に、スタメン起用やスタメン落ちなどを気にすると思う。そんな彼女達の気持ちをつかみ、絶対勝ちたいという気持ちにさせる。この気持ちが折れないかぎり、TASAKIとベレーザにいつか追いつくだろう。そんな浦和レッズレディースの選手の素顔が垣間見れる「浦和レッズレディースのブログ」は今年加入で大活躍の右サイドバック土橋選手の登場だ。そのレッズレディースの試合が来週日曜日はホーム駒場競技場で行われる。ぜひ大勢の声援で勝利を!!ブログランキング参加中 クリックをお願いします。→人気blogランキングへ
Jul 15, 2007
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今話題のブログパーツのサイバー和田アキ子を入れた。楽天ブログでは表示できないので姉妹店にて公開中。姉妹店「あらいぐま珈琲2号店」
Jul 15, 2007
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ナビスコカップ準々決勝第二戦、ガンバ大阪との試合は台風4号の悪天候の中行われ2-5の大差で敗れた。これでガンバ戦は今シーズンは2敗2分。1勝もしていない。昨シーズンとは逆の立場になってしまった。しかも負けた試合は国立でのゼロックスと今回のナビスコカップでともに大敗。ホームでかろうじて引き分けに持ち込んでいるだけだ。ガンバ大阪には何が通用しないのだろうか。敗れた2戦ともたしかにDFが本来のレギュラーでない(闘莉王は両試合ともいない)というのは共通している。また前回はオジェック就任当初だ。だが前後の試合を見る限りそこまで守備力が落ちるわけではないだろう。ガンバだってすべての試合で4点も5点もとっているわけではないのにレッズ戦ではとっている。精神論は好きではないが試合に対する「気持ち」がまず違うのではないかって思う。そして次にチームとしての戦術に差があるのだろうと思う。ガンバの攻撃は誰が出ても変わらないほどチームに浸透しているのに比べ、レッズの方はいまだに攻撃の形がはっきりしない(2点以上とれないことから明らか)。さらに守備で言えばガンバがどんな攻撃をしかけてくるかは素人だってわかるのに、それに対してどのようにして守るかって対策しているのだろうか。サイドを崩されないように何を行ったのだろうか。漫然と試合に臨み、漫然と負けてしまったように思えてならない。相手チームを研究しつくし、対策と準備をしっかり行って試合に望む。それがガンバに比べて劣っていたし、あの頃から進歩していないように思える。8月15日は気持ちを見せてほしい。※どこかアジアカップのオシムジャパンとレッズがかぶってしまい、U-20代表とガンバがだぶってしまうところがある。ブログランキング参加中 クリックをお願いします。→人気blogランキングへ
Jul 14, 2007
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今回は金曜夜というということでスポーツバーで大画面で観戦した。アジアカップB組予選第2戦が行われ、日本は高原の2点などでUAEに3-1で勝利しB組の首位にたった。次のベトナム戦で引き分け以上で決勝トーナメントへの進出が決まる。(今日の日本代表の様子)全体的に日本が試合を支配していた。初戦に比べてボールをキープしたりドリブルで切り込んだり、ミドルシュートを打ったりと積極的な動きを見せた。特に遠藤が見違えるようだった。中村俊輔のパスから高原に合わせてゴールが生まれる。2点目は加地からのパスを高原が振り返りざまにシュートを決める。3点目は遠藤の突破からペナルティエリア内への突破から相手キーパーのファールを誘いPKを得て、中村俊輔がゴールを決めた。後半心配なシーンがあった。それまで豊富な運動量で相手の攻撃の芽をついんでいた浦和レッズの鈴木啓太が、相手のファールを受けて倒れた。その後もずっとプレーを続けていたが痛そうだった。ついに後半32分に倒れ、交代した。打撲というがあれだけ啓太が痛がるのは珍しい。非常に心配だ。啓太がケガをするまでが日本代表だった。このあと相手FWのスピードで、動きが鈍くなった隙をついて1点を返されてしまう。日本代表の成果、3-0で勝利。(今日のオシムジャパンの様子)今日の千葉枠は久しぶりに巻だった。試合前の情報では巻は外すという記事が出ていたがやはりデマだったようだ。巻は今日も守備に貢献し、動きまわることで相手DFの注意をひきつけ、高原の2点に貢献した。FWであるということを除けば、よい出来だったと思う。後半、高原に変えて羽生、中村俊輔に変えて水野を投入。いつもの走り回るオシムサッカーに戻る(前半は反発か?と思えるくらい「ワンタッチプレー」「走る」がなく、個人技、サイドからの突破、ミドルシュートが効いていた。)。なんと、巻、羽生、水野の3トップが完成したのだ。Jリーグでさえ見たことのない、豪華千葉攻撃陣。さて何点とれるのだろうと楽しみに見ていたが、シュートはことごとく外すし、チャンスらしいチャンスが作り出せなかったと思う。さて、そのオシム監督は試合後のインタビューで後半の闘いについて語っている。――日本の終盤のパフォーマンスについては その時が一番よい試合をしていたかもしれない。論理的ではないが。その時間から試合終了までの間、おそらく日本のボールポゼッションが95パーセントくらいで、UAEはほとんどボールに触れることができなかった、そういう試合展開だったと思う。やはり後半こそオシムジャパンの真骨頂!(後半は10人のUAEに0-1で破れている)そして2試合で5人中3人が千葉の選手という交代の意味については。 ――選手交代の目的は? 交代理由は、リードしている状況で、間違いなく試合を無事に終わらせることだった。ある選手には少し休みを与えて、別の選手には代表のレギュラーになるようなアピールのチャンスを与えた。今野はケガをした啓太との交代だからアピールのチャンスというのは、羽生、水野というオシムチルドレンに与えたのだ(橋本も与えてはいるが)。Jリーグで降格争いをしているチームの主力が、日本を代表しているといえるのだろうか。結果を出すしかないのだが、結果が出ていない気がする。とにかく、中村と高原が格が違うように感じてしまうのだ。彼ら二人が抜けた後のチームは別のチームになったかのように感じた。多くの人が感じているのではないだろうか。そこが観客が少ない理由ではないだろうか。今日観戦したスポーツバーは民放で放映したこともあるがガラガラだった。ところが明日のナビスコカップの浦和レッズ対ガンバ大阪戦の観戦については1週間前に予約でいっぱいになっているという。実際先週は店の中が人で溢れかえっていた。この差は・・・・。○日本、UAEに3-1で勝利! B組首位に立つ7月13日(金) 22:35(日本時間) / 会場:ハノイ(ベトナム) UAE 1-3 日本得点高原直泰(前半22分)高原直泰(前半27分)中村俊輔(前半41分) S・アルカス(後半21分) GK1 川口能活(cap) DF3 駒野友一 21 加地亮 22 中澤佑二 MF6 阿部勇樹 7 遠藤保仁 10 中村俊輔 → 15 水野晃樹(後半26分) 13 鈴木啓太 → 2 今野泰幸(後半32分) 14 中村憲剛 FW12 巻誠一郎 19 高原直泰 → 8 羽生直剛(後半22分) サブ: 18 楢崎正剛 23 川島永嗣 5 坪井慶介 9 山岸智 24 橋本英郎 28 太田吉彰 29 伊野波雅彦 11 佐藤寿人 20 矢野貴章 それにしてもこのアジアカップは厳しい。首位にたったとはいえ厳しい。最終戦はここまで1勝1分の開催国ベトナム。たしかに引き分け以上で決勝には行けるが、逆にいうと負けたら予選敗退もありえるということだ。ここまで日本からのサポーターが少ない状況は体験したことがないのではないか。地元ベトナムの試合はあのスタジアムがいっぱいになる。完全アウェイだ。だからカタール戦は勝っておきたかった・・・。ブログランキング参加中 クリックをお願いします。→人気blogランキングへ
Jul 13, 2007
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アジアカップグループB予選リーグで、日本代表はカタールと対戦した。膠着状態の続いた後半、高原の華麗なゴールで先制したが、後半終了間際にペナルティエリア付近で与えたフリーキックを決められ1-1のドローとなった。アジアカップ全体からみると一番のライバルのカタールに負けなかったので決勝トーナメントへの道はまだ閉ざされたわけではないが、次は初戦でベトナムに負けて後のないUAEだ。今日のような出来では非常に厳しい試合となるだろう。●AFC アジアカップ2007 グループB7月9日(月)19:20キックオフ/ベトナム・ハノイ日本 1-1 カタール 得点:高原直泰(後半16分)、セバスチャン(後半43分) <先発メンバー>GK1 川口能活(cap) DF21 加地亮 22 中澤佑二 2 今野泰幸 6 阿部勇樹 MF7 遠藤保仁 9 山岸智 → 8 羽生直剛(後半29分) 10 中村俊輔 13 鈴木啓太 14 中村憲剛 → 24 橋本英郎(後半37分) FW19 高原直泰 オシム監督はどうしても千葉の選手を入れるようだ。途中からの羽生の投入はいいとしてもどうして高原の1トップで、山岸なのだろう。山岸でなく、佐藤か矢野を入れるべきではなかっただろうか。千葉枠(と言わせてもらう)の二人は二人ともキーパーとの1対1でフリーの決定機を見事で外した。中村、高原、川口らとそれ以外の選手との間で、モチベーションや落ち着きといった部分で微妙な差があるように感じられた。少なくとも、今の時点で前大会のような一体感はない。大会を闘っていく中でそれは生まれるのか、それともその前に大会が終わってしまうのか?正直、オシムジャパンの試合は面白くない。みな隣の人にパスをすることばかり考えている。見ていてラグビーの試合かと思った。。。。実際最後はあの冷静な阿部がタックルしてしまったし。オシム監督は今日の試合は絶対に勝つと思っていたはずだ。ここで冷静にチームを立て直すか、それともばらばらになってしまうかは監督の真価が発揮されるだろう。あと1点がとれず最後の最後に同点に追いつかれてしまうって、なんだかどこかで書いたなあって思っていたら、おとといの浦和レッズの試合もそうだった。プロとしての勝負への厳しさ、そんな心の底から感動するような試合を見たい。ブログランキング参加中 クリックをお願いします。→人気blogランキングへ浦和レッズレディースは、北本、若林のゴールで伊賀FCに勝利した!!連勝!!
Jul 9, 2007
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ナビスコカップ準々決勝、浦和レッズ対ガンバ大阪が埼玉スタジアムで行われた。ヤマザキナビスコカップ 2007年07月07日(土) 18:00 KICK OFF 埼玉スタジアム 44,609人 晴 扇谷健司 浦和レッドダイヤモンズ 1-1 ガンバ大阪 12分 小野伸二 87分 山口智 両チームとも主力を欠く中、普段出られない選手が活躍し、非常にレベルの高いしまった試合になった。内舘のシュートが伸二にあたって先制し押し気味だったが、試合終了間際にコーナーキックからガンバの山口に押し込まれてしまった。この試合、一番輝いていたのが内舘だ。今回DF起用だと誰もが思っていたところでボランチでの起用。貢献的な守備で貢献したのはもちろん、攻撃にも何回も顔を出し唯一の得点を生んだのを初めチャンスを作り出した。キャプテンシーも発揮し、チームを鼓舞し、指示していた。そのほか、堤や細貝の活躍も目をひいた。堤の逆サイドへのフィードや、細貝の積極的なあがり、そして確実な守備でマグノアウベスを封じた。これは後半戦大きな武器となるだろう。また小野やポンテは前からプレスをかけて走り回っていたし、相馬とのダイレクトプレーは見ごたえがあった。長谷部もいつもどおり貢献し、幻のシュートもあった。GK山岸もマグノアウベスのPKを止めた。惜しいのは最後の失点。山田が直前で痛み、その後すぐのコーナーキック。マークがずれた部分を狙われてしまったのだろう。追加点がとれず勝ちきれない、最後の最後に点をとられてしまうというのは悪い時期を思う出す展開。実は埼玉スタジアムの不勝記録は続いているのだ。<最近の埼玉スタジアムでの試合>○ 4/7 (土) ジュビロ磐田 ○ 2-1 A 4/11(水) 上海申花 ○ 1-0 ● 4/21(土) 川崎フロンターレ ● 1-2 A 4/25(水) 上海申花 上海 △ 0-0△ 5/3 (木) ジェフ千葉 △1-1 △ 5/6 (日) 大宮アルディー △ 1-1 △ 5/13(日) ガンバ大阪 △ 1-1 A 5/23(水) シドニーFC △ 0-0 △ 5/27(日) 横浜Fマリノス △ 1-1△ 7/7 (土) ガンバ大阪 △ 1-1 レッズの埼玉スタジアム不勝記録 8公式リーグ戦に限る 5なんと3ヶ月も埼玉スタジアムで勝っていないのだ(駒場では勝ったのでホーム不勝記録は途絶えているが)。ここまでくると何か原因があるのではないかと疑ってしまう。最後の1点は相手のキャプテンだったというのも象徴的だ。直前に山田が相手のチャージを受けて倒れた。大丈夫ということで守備に戻ったが、そこを狙われてしまったように見えた。コーナーキックの守備なので戻れば誰かのマークを担当してその相手を止めなければならない。不完全な状態だった場合、鉄壁の穴となる。状況を判断して(勝負に徹するなら)、ピッチの外へでるか、平川に交代すべきだっただろう。攻撃面では永井だ。あきらかに守備が緩慢だったし、ちぐはぐな攻撃をしていた。何よりポジションどりがまずかった。身体的というよりも精神的に何か安定していないような印象を受けた。チーム内での信頼など何かあるのだろうか。あらたな火種とならないか心配だ。埼玉スタジアムでは気が緩んでしまうということはないとは思うが、今年はせっかく東海アウェイをすべて勝利しただけにホームで勝てないのは残念だ。ブログランキング参加中 クリックをお願いします。→人気blogランキングへそれにしても内舘はすごい!!ずっと彼を応援し続けているうちの子?も大喜び!?http://plaza.rakuten.co.jp/hirorotree/diary/200612010000あと1点がとれずに無情のホイッスル。大喜びのガンバサポと対照的に。久しぶりの埼玉スタジアムでのレッズ戦ということで様々なイベントが行われた。コカコーラゼロのブースでは、無料で冷えたゼロが配られた!これがまたおいしかった。
Jul 8, 2007
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長谷部がとうとう残留を決めた。昨日、中村GMと話合いを行い、結論を出したようだ。「サンケイスポーツ」よりセリエA・シエナから非公式に獲得オファーを受けていた浦和の元日本代表MF長谷部誠(23)が4日、さいたま市内のクラブハウスで浦和幹部と会談し、チーム残留を決断した。ところで一番気になるのは、長谷部の気持ちだろう。果たして今回の残留に納得しているのか、それとも不満なのか、今後は、モチベーションは??ニュースの記事では本人のコメントが一部しか出てこないので探していたら「オーレ!ニッポン」という携帯サイトに出ていた。(レッズプレスにはインタビューも出ている)長谷部誠 今回「チームとして出せない」と正式に言われました。自分としては(海外に)行きたい気持ちがあったが、しょうがないですね。(浦和に残って)タイトルを獲りたいです。 これまで何回か話し合いをしてきたので、そんなに話すことはなかったし、代理人からある程度は話は聞いていました。いろんなファン・サポーターから今回のことで声を掛けてもらい、中には移籍に否定的な意見もあった。僕自身、たくさん考えることもあった。サポーターの話の中で印象に残っているのは「決めるのは自分。責任も自分にある」と言われたこと。貴重な時間だった。自分のことを考えてくれている人が、どれだけたくさんいるのかがわかった。 これから「海外に行ってもしょうがないな」って思われるくらいのプレーをしたいです。中村修三GM はっきりと言わないといけない。けじめです。もう分かっていると思うし、信頼関係だからね。「タイトルを獲るためには長谷部の力が必要だ」と伝えた。 「いいオファーがある時には出す」と言っていたのにチーム状況が変わったし、自分の中で今の長谷部の状況が、海外に行くタイミングじゃないと思っていた。複雑だったね。 素直な気持ちを長谷部に伝えた。チームとしては長谷部を移籍させられない。長谷部自身、今はパフォーマンスも上がってきていて、気持ちも切り替えてくれている。さすがだと思う。 ACLで優勝したら、もっといいオファーが来るかもしれない。その時は後押しをするだけです。記事では、話し合いは15分ほどで終わり、終了後は長谷部はすっきりした表情で、中村GMと笑顔で握手を交わしたとなっている。一応は長谷部も納得したのだろう。チームにとって、タイトルを獲るためには長谷部が必要というのも本音だろうし、客観的に見て今のタイミングが移籍するのにいいタイミングであるとは思えない。長谷部自身がそれをわかっているだろう。チームで不動のレギュラーとなり、タイトルを獲り、日本代表でも出場機会を増やしていく。そしてACLで優勝したなら、比べ物にならないくらいのオファーが来るだろう。独断だが、日本の選手はイタリアやスペインで成功しないと思う。ラテン系は性格が合わないのだ。もっと北の方、フランスや英国、ドイツがいいだろう(伸二はオランダ、永井はドイツ)。おそらくこれを契機に長谷部は後半戦大活躍するのではないだろうか。前節の伸二の大活躍、ポンテ、長谷部。みな調子よくなってきて面白くなってきた。これでナビスコカップで別の選手が出てきたら相当面白い。こうやって実際いなくなるかもしれないということになると、初めてその選手がチームにとってどんな存在かを考えさせられる。長谷部はきっとみんなが好きな選手なのだと思う。熱いし、うまいし、格好いいし。ヒーローになってほしい選手なのだ。サポの想いはひとつ「すごい」ところを見せてほしい、こんなもんじゃない。結果的にはこういう結論になってよかったのではないかと思う。ある身近な熱いレッズサポが言っていた。「海外に行くというなら伸二を倒してから行け!!」(海外は伸二クラスがゴロゴロいるわけだから)ブログランキング参加中 クリックをお願いします。→人気blogランキングへ
Jul 5, 2007
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U20ワールドカップがカナダで開催されているが、日本はスコットランドに3-1で快勝した。得点差以上に試合を支配していたのに驚かされた。世界の舞台というのにまったく物怖じせず(スコットランドの方が緊張していた)何よりスピードとテクニックではスコットランドを凌駕していた。スコットランドの方が日本の突破を止められないのだ。予選ではなく世界の舞台でこのような場面を目にすることは滅多にない(少なくとも今の五輪代表やA代表では考えられない)。一部スコットランドは弱いという意見もあるがこれは日本が強いのだと思う。今後が楽しみである。話題になっていた梅崎だけでなくすべての選手が自分達のよさを理解していて、イメージを共有してよく動いていた。ここにレッズの選手がいないのはさびしい(堤も予選までは参加していたのだが)。この試合いい動きをしていた一人が内田篤人だが、彼がレギュラーとなっている鹿島アントラーズで大きな動きがあった。小笠原が復帰する。スタートこそ出遅れたが、調子をあげてきているアントラーズにメッシーナに期限付き移籍をしていた彼が期限満了で戻ってくるのだ。また中田浩二も戻ってきそうな気配だ。そうするとメンバーの層の厚さだけは、浦和レッズやガンバ大阪も匹敵するようになる。野沢らがいる現在のスターティングメンバー以外に、DFのファボン、ケガの柳沢、小笠原、中田浩二、五輪代表の増田・・・とキーパーを入れるとベンチ入り人数を越えてしまう勢いだ。チームとしてどうなのかは別としても層が厚いというのはそれだけでいい効果だろう。もちろん、連携面などで本当にチームが機能するまでは時間がかかるが、ナビスコカップという実践の場と時間のあるこの絶好の時期にメンバーが揃うのは他チームにとって脅威だろう。Jリーグにとっては、ガンバ大阪と浦和レッズの2強よりもそこに鹿島アントラーズが加われば面白くなるし盛り上がってくるだろう。浦和レッズにとってはすでに鹿島スタジアムでのアウェイが終わっていることが救いだ。と思ったらナビスコカップで当たるかもしれない・・・。ブログランキング参加中 クリックをお願いします。→人気blogランキングへ
Jul 4, 2007
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浦和レッズレディースは本日ビッグスワンでアルビレックス新潟レディースと対戦して、2-0で勝利した。(オフィシャルより)2007年7月1日(日)12:00キックオフ東北電力ビックスワンスタジアム<試合結果>アルビレックス新潟レディース0-2浦和レッズレディース得点者:69分安藤、76分庭田メンバーGK山郷DF笠嶋、森本(60分高橋)、土橋、矢野MF岩倉、安藤、庭田、柳田FW北本、若林(68分窪田)SB池田、田代、松田観客数:3,431人前節日テレベレーザに敗北し、どうしても勝ちたかった試合。前半はアルビレックスのDFの前に苦しんだようだ。交代からいい流れができたのだろう。エース安藤、そして新加入の庭田の初ゴール。庭田選手はチームにフィットすると人気がでそうな気がする。ちょうど啓太の位置なのでここが安定すると、柳田がもっと攻撃に参加できてバランスが出てくるようになりそうだ。今後注目の選手だ。これでまたいい流れが取り戻せるだろう。それにしても観客数の多さ。トップチームは観客数は浦和レッズがダントツだが、女子チームは二部のマリーゼやアルビレックスよりもまだまだサポーターの数が負けている。(これだけ日本代表をはじめ華の多い選手がいるのに)もっともっと盛り上げていきたい。Jリーグの観客動員数を語るblog←Jリーグの観客動員の増減が毎試合わかって面白い「http://giggs.ameblo.jp/」 ブログランキング参加中 クリックをお願いします。→人気blogランキングへ
Jul 1, 2007
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